保育園で毎朝泣くのは愛情不足?子供の笑顔のために何ができる?

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保育所に通うお子さんが毎朝泣いてしまい、正直その泣き顔を突き放して仕事へ向かうのがつらい。

毎朝のように、つらい思いをして大変な毎日を過ごしていませんか?

このつらい日常から少しでも良くなるよう、私の経験を踏まえて解決する方法をご紹介していきますね。

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保育園の別れ際で毎朝のようにないてしまうのは子供への愛情不足だから?

『毎朝保育所に行くときに泣いてしまうのは、もしかして愛情不足だからなの?』

そう思ってはいませんか?

はっきり言います。あなたが、今そう考えるということは、絶対に愛情不足ではありません!

ではなぜなのか。それは『子供にちゃんと愛情が伝わっていない』からなんです。

子供に愛情をしっかり伝える方法

では、子供にしっかりと愛情を伝えるには、どうすれば良いのでしょうか?

もちろん子どもに『言葉』で愛情を伝えることが何よりも大事です。

「○○ちゃん、大好き」
「○○ちゃん、愛してるよ」
「○○ちゃん、抱っこしよ」

などなど、何でも良いので、繰り返し伝えてください。ホントしつこいくらいで良いです。

そのうちに子供に「○○ちゃんのこと、ママがこんなに大好きって知ってる?」と聞いてみてください。

喜んで「うん。」と答えれば理解してくれているということです。

私が先日、小学生になった息子に「知ってる?」と聞いたところ、「はいはい、知ってるよ」と少し呆れ顔で、でもニヤっと笑顔になってくれました。

保育所は楽しいところとわかってもらう

保育所はママが仕事に行く間に留守番するための場所と伝えていませんか?

保育所はお友だちや優しい先生がいて

  • すてきな作品を作ったり
  • すてきな歌を教えてもらって

ママはそれを見るのがすごく楽しみな楽しい場所ということを伝えましょう。

子どもはママが喜ぶものが大好きです。

ですから「いいな、○○ちゃんは保育所へ行けて。ママも行きたいな。」と言ってしまうのも、一つの手段ですね。

「がんばってね」ではなく「たのしんでね」

保育所でバイバイするときに「じゃ、がんばってね」と伝えていますか?

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それでは保育所は「がんばらなくてはならないところ」です。つまり我慢するところなんです。

そうではなく、楽しいところと感じてもらうために「たのしんでね」と伝えてみてください。

普段何気なく使っている言葉も、そうした言葉じりひとつで、子どもの気持ちも全然違ってくるんですね。

「急いで迎えに来るね」で安心感を与えよう

実際には仕事が終わってからのお迎えでもかまいません。

早くお迎えには来れない日でも、子どもが少し泣きそうな日は「急いで迎えにくるから、それまで楽しんでてね」と伝えましょう。

「早帰り」はママと過ごせる時間が長いことを示します。

細かい時間までは実際にはさほど気付かないうちは「早く」迎えに来ると伝えて安心感をあげましょう。

保育所に行くのが不安な日が続いている子供に効果抜群

それでもやっぱり、毎朝ママと離れて保育所に行くのどうしても不安になってしまう。

そんな日が続いているときには、私が実際にやっていた効果がある方法を2つご紹介します、

手や足の指にもママがいる

1つは、子どもの手や足の指に顔を書いておくんです。

「これはママだよ」「これはパパだよ」だと言いながら油性マジックで書いてあげてください。ニコニコの顔で書きましょう^^

そして保育所にいてもどこにいても離れていても、「そのお顔からママは見てるからね」と話してあげてください。

帰宅後「今日ころんだでしょ?」「今日ちょっと食べ物落としちゃったでしょ?」など毎日ありがちなことを考えて、さもその手や足の指の顔からその子の行動を見ていたかのようなことを指摘してみましょう。

そうすると子どもはママはいつもそばにいる、という安心感が芽生えます。

ママを感じられるもので安心させてあげる

もう1つは、ママが普段身に着けているものを保育所のバッグなどにつけてあげることです。

ヘアゴムでもハンカチでもOKです。

子どもに「離れている間に寂しくなったら、これを触ってごらん。ママのものでしょ?だからママが近くに感じられるよ」と教えてあげてください。

ちなみにこのママのものを身に着ける行為は夜泣きなどにも使えます。

さいごに

ママと保育所でわかれるときにママも困った顔、悲しい顔、怒った顔をしていると、子どもも不安になります。

保育所の送迎中にすれ違う同じ保育所のママさんとも笑顔で大きな声であいさつを交わし、笑顔で保育所に出入りするようにしてみましょう。

そうすることで、ここは安心して良い場所だと子どもも理解し、泣かずに登園できる日が来るでしょう。

しっかり抱きしめて、離れていてもいつも見てる、いつも想っていること、伝えてあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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