キャンプの夜に子供と楽しめる遊びは?素敵な体験にするポイント

もうすぐ、言ってるうちに夏がやってきます。
子供は夏休みに入って、家族との思い出をどのように作っていくのでしょうか?

では、私からの提案です。
この夏は、子供とキャンプにでも出かけてみてはいかがでしょう。
自然や生き物に触れながらのキャンプ。好奇心旺盛な子供にとっては、もってこいの場所ではないですか?

それでは今回は、「キャンプの夜ならではの、子供の遊び」をテーマにお伝えしていきたいと思います。
これを知っていれば、子供の夏の思い出は間違いなくすばらしいものになりますよ!

スポンサードリンク

子供と夜のキャンプを楽しむ方法

ではさっそく、子供と一緒に「夜のキャンプ」を思いっきり楽しむ方法について、お伝えしていきますね。

夜の暗闇だから最も輝く?!街では見れないもの

キャンプで行く、キャンプ場は、夜になるとビックリするくらいの暗闇になります。

街にいると真っ暗と言いつつも、本当に暗いわけではありません。どこかには何かしらの灯りが付いていますし、真夜中になっても、一つも灯りがないと言う事はありません。人家からの灯りや、街灯、車のライトなどが照らしています。

夜の山や川は本当にまっくら

しかし、山や川、海辺の夜は町中とは違い、本当に暗闇です。大人になった私も本当に怖い暗闇です。

ですが、そんな暗闇だからこそ、空気が澄んでいて星がとっても綺麗なんです!

真っ暗闇の夜の散歩

昔、友達とキャンプに行った時、キャンプに慣れた友達が「夜の散歩に行こう」と言って、懐中電灯を片手に出かけたことがあります。

その中、手をつないでいないと怖かったのですが、少し歩いて友達に「電灯を切って」と言われたんですね。

満天の星空を堪能しよう

一瞬「肝試しか?」と思いましたが、それは違って、上を見てみると、星が落ちてきそうなぐらいの満点の星空でした。

恐怖感がどこかに行ってしまう位の、圧倒的な星空に感激してしまいましたよ。

手で掴めそうなくらいの星たちが、明るく大きくくっきり見え、これほどの多くのキレイな星はそれ以来見ていません。

このように、夜の星空を子供と一緒に飽きるまで見て堪能するのはどうでしょう?

闇夜を照らすイルミネーション

キャンプ場は、街にいる時とは違って、暗くて灯りが少ない場所ですから、その暗さを利用しない手は無いと思います。

どうでしょうか、テントの外に灯り(イルミネーション)を付けてみてはいかがでしょうか?

私がおすすめなのは、電池式のライトです。これだと他に電源を供給する必要がありませんので、テントを照らしてあげれば、夜の星空と相まって幻想的なキャンプの夜を演出できますね。

また、キャンプの時だけでなく、今回キャンプで使ったイルミネーションをクリスマスなどにも使うことができるので、一石二鳥でお得ではないでしょうか。


スポンサードリンク

子供が喜ぶ夜のキャンプ遊びと遊び道具

今度は「子供が喜ぶ夜のキャンプ遊び」をご紹介していきますね!

キャンプファイヤー

夜のキャンプの定番というと、キャンプファイヤーですよね。

この中に、マシュマロを割りばしや、串にさしてあぶってあげると、ものすごく美味しくいただけるのを知っていますか?

ただし、キャンプ場によっては、直火がダメな場合もあるので注意してくださいね。

ライトを使って夜の探検

「探検」という言葉は、子供たちの心を鷲掴みにして、ワクワクさせること間違いなしでしょう!

ヘッドライトや懐中電灯など灯りになるものをもって早速夜の探検に行きましょう?この遊びは、トイレが遠くにある場合などに使えます。

「探検に行こう!」というのを口実に子供たちを誘えば喜んで行ってくれるでしょう。

花火

キャンプの暗闇に映えるもの。そして、楽しいものと言えば、花火ではないでしょうか?

自然の中には花火がより一層綺麗に見える事と思います。

せっかくのキャンプ場ですから、手持ち花火だけでなく、打ち上げ花火や噴出花火などのいろいろな花火で盛り上がるといいのではないでしょうか。

カードゲーム

カードゲームと言えば、王道の「UNO」なんていかがですか?

家族みんなでテントの中で外で輪を作って、家族などで一家団欒をしてみてはいかがですか?

もしもの雨天なんかの場合にも大活躍してくれるので、ぜひ準備しておくことをおすすめします!

キャンプでの夜だからこその子供の遊びのまとめ

「子供と夜のキャンプを楽しむ♪」「子供が喜ぶ夜のキャンプ遊びと遊び道具」などを取り上げてきましたが、いかがでしたか?

キャンプの夜って大人は、BBQなどで盛り上がれるかもしれませんが、子供はやる事無くて退屈しそうな気がしてましたが(あくまでも私のみの解釈です。笑)意外とやることがありましたね。

今年のキャンプの夜は、電灯で暗闇を探検しながら、天体観測で決まりでいいでしょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント