家庭の料理がオシャレで激うまに見える!驚きの盛り付けテクニック

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毎日のお料理、こだわっている事や工夫していることはありますか?

料理の味はもちろんですが、見た目も大事ですよね。

特に、盛り付け方によって食欲が左右されます。

外食した際も、メニューを見て

  • 「美味しそうだな」
  • 「キレイだな」

とまずは見た目で判断しますよね。

実際にお料理が出てきて、盛り付けが汚かったり、色が暗かったりすると食べる気がしません。

レストランでは、集客を狙うため、またSNSなどの話題作りのために見た目も重視しますが、家庭料理ではそこまで気にしませんよね。

しかし、多少は気を使わなければ、家族も気持ち良く食事をする事は出来ませんし、食欲もわきません。

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家庭での料理を美味しく見せるポイント

レストラン程ではないけれど、家庭料理でも簡単に出来る美味しそうな盛り付け方を以下のポイントをおさえて考えていきましょう。

  • 料理に合った食器選びが基本
  • 皿の形や大きさによって盛り付けの量や高さを変える
  • 食欲を増進させる色のバランスを考える

料理を激うまに見せるための食器選び

まずは盛り付けの基本、食器選びを考えていきましょう。

和洋中にあわせた食器選び

和食には和食器、洋食には洋食器を選びますよね。

魚には角皿、副菜を小皿や小鉢に盛り付けるだけでもバランスがよく見えます。

洋食には同じシリーズの食器を使うと統一感が出ます。

例えば、スープ皿とメイン皿を同じブランドの食器にするなどですね。

シンプルな食器で料理映え

また、全て絵柄などの入った派手な食器ですと、お料理が映えません。

シンプルな白の食器を中心に、一部絵柄の入った食器を使い分けると、メリハリが出ます。

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さらにお洒落上級者の方は黒の食器を使うのも良いですね。

食器で季節感を出してみる

季節によって食器の使い分けもしてみましょう。

夏は透明など涼しげな物を、冬は重厚感のある重めの色なども素敵ですね。

たまにはワンプレート食器でメリハリを

このように食器選びは大切ですが、毎日の事ですから様々な食器を使用すると洗い物も多くなり主婦としては大変ですよね。

ですので、週何日かはワンプレートにするのもオススメです。

ワンプレートでカフェ風に盛り付けると

  • オシャレ
  • 時短
  • 後片付け

が楽の三拍子が揃っているので、週3日、我が家はこのスタイルです。

皿の形や大きさで盛り付けの高さを変えてみよう

和食では、メインのお料理を大皿にたっぷり盛り付け、その他小皿などは少なめに上品に盛り付ける。

これもメリハリがついてきれいです。

洋食ですと、サラダやパスタの量は少なめに高く盛り付けると素敵です。

食器によって盛り付け方に高低差と量を調整してみましょう。

食欲が増進する食器の色合いを工夫してみよう

食欲をそそる色といえば何色だと思いますか?

一般的には暖色系の色が食欲増進、寒色系の色が食欲減退といわれています。

具体的には赤、緑、黄が食欲が出る「美味しそう」「キレイ」に見える色です。

それを意識するだけでも、見た目はキレイですし、色とりどりですと、様々な食材をバランスよく取っている証拠でもあります。

つまり、見た目=栄養バランスが良い食事に繋がります。

さいごに

盛り付け方、色合い、食器を少し意識するだけで家庭でも美味しそうなお料理を食卓に並べる事ができます。

少しの工夫で見た目も美味しいご飯を家族で楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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