子供への正しい接し方!幼稚園児への信頼関係の築き方って?

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幼稚園児や保育園児って、社会や集団のルールも少しずつ理解してくる頃ですよね。
また、自分で出来ることも増えてきます。

なので、今まではママの言うことを「はーい」と素直に聞いてくれていたのが、だんだんと自分の意思や意見を持ち始めてきます。

そんな子供との接し方をどうしたらよいのか。叱るときに気をつけたい、子供との信頼関係について、一緒に考えていきましょう。

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幼稚園に通う子供への接し方は?

幼稚園に通うようになった、この時期の子供たちは

  • 自ら考えて発言したり行動する力
  • 物事や人との関わり方
といったことを少しずつ身に着けていきます。

そういった成長をうながすためには、積極的に人と関わる環境を作ってあげて、子供たちの考える機会を与えてあげることが大切なんですね。

そして、大人もしっかりと集団のルールを意識して守るように心がけましょう。
子供って、想像以上にしっかりと見てますよ~。

子供にいろんな人とふれあう機会を

そして子どもたちには、さまざまな人と触れ合う機会を作ってあげましょう。
さまざまな人とのふれあいって、本当に多くの経験を与えてくれます。

高齢者や、自分より小さい子供たちなどに対する思いやりの心が養われるのです。

大人が行動の手本を見せることも大事ですが、子供たちに考えさせることも大切ですよ。

子供をほめてあげることも忘れないで

また、褒めることも忘れないであげてほしいのです。

日常生活に必要なことは、だんだんとできるようになり、自分自身で出来ることが増えてきます。

子供たちの新しい取り組みなどに対して、それを認め十分に褒めてあげましょう。

たとえ小さなことであっても、努力を認めてあげることによって、自信につながるのです。
そして、自己肯定感が少しずつ育っていってくれるんですね。

幼稚園に通う時期の子供を上手に叱る方法は?

この頃の子供って、叱り方と接し方が一番難しいと言われているんです。

特に「叱り方が分からない」という方が、かなりおられるんじゃないでしょうか。

皆さん。
「叱る(しかる)」と「怒る(おこる)」の違い、分かりますか?

怒ると叱るは決定的に違うんです

怒るとは、感情的になって感じたことや思ったことを言うだけの行為です。
怒ってもなかなか伝わらないのが現状です。

逆に叱るとは、どうなんでしょうか?
叱るとは、「これは○○だから、やめましょうね」というように、論理的に理由を付けて短時間でポイントだけを子供に伝えることです。

この叱るという行為は、大きな子供になるほど効果があります。
感情的に怒っても、何も伝わりませんよ。

怒るのではなく、叱ることを日ごろから意識しましょう。

叱るときの注意点

そして、恐怖を与えるような叱り方はしないということです。

最初はいうことを聞くようになると思いますが、その押さえつけに対して、段々と子供にも免疫力がついてきます。

なので、親は「さらに怖い恐怖」をあたえようとしてしまいます。

「恐怖に対しての悪循環」が生まれてきますので、注意が必要ですよ。

そうなってくると、子供は「叱られている内容」よりも、「恐怖から逃げる行動」をとります。

叱られている内容を理解しなくなり、怖いからやめるという行動をとります。
これでは根本のしつけにはまりませんよね。

また、このことによって子供もストレスを感じ、違う形で発散しかねません。
恐怖を与える叱り方や、起こり方は絶対にやめておきましょう。

しつけのコツ

この時期の子供にとって、物事の良し悪しの判断はまだ難しいので

  • 正しい事をしたら褒める
  • ダメなことをしたら叱る
といったことは、とても大事です。

約束を守る事ができたら、必ず褒めることを忘れないでくださいね。

約束が守れなかっても、なぜ悪いのかしっかり理由を付けて叱ることがポイントです。


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幼稚園児の子供でも信頼関係が大切

子供と上手に接する事ができるポイントは、いかに信頼関係を築くかということです。

接し方の基本は「一緒に遊ぶ」ことです。

  • 一緒にサッカーしたり
  • 家でゲームしたり
そうやって一緒になって遊ぶことによって、信頼関係が築けるのです。

子供は「自分のことを見ていて欲しい」と思うのです。
子供と向き合って、一緒に思い切り遊ぶ時間を大事にしましょうね。

子供への正しい接し方のまとめ

幼稚園児や保育園児は、まだ幼いように見えても、自分で出来ることも増えてきています。

子供と純粋に接して、それにより色々なことを体験してもらって、1つ1つ、大人へのステップアップをしてもらいたいものですね。

その手助けをしてあげるために、ぜひ記事に書かれていることを参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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