年賀状っていつまで使える?年賀状に使用期限はあるの?

秋の風を感じる季節になってきました。

ここから年明けまでがあっという間ですよね。

今できることを少しでもやって、気持ちに余裕のある新年を迎えたいですね。

そんな今できることの一つとして、年賀状の準備があると思います。

「去年誰に出したっけ・・・?」と引き出しの奥を探してみると、未使用の年賀状や書き損じたものを発見!?

見て見ぬふりをして

「何年も前の年賀状っていつまで使えるんだろう?」
「まぁそのうちなんとかしよ」

が積み重なっている人も多いのではないでしょうか。

お金を出して買ったはずなのに、置いたままではただの紙。

今回は、そんな年賀状をどのように利用すれば良いのか?ということについて見ていきましょう

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年賀状が余ったけど翌年には使い辛い・・・損せず無駄にならない使い方

未使用の年賀状に使用期限はありません。

「年賀」の文字を消さずに、不足料金分の切手を貼って(2019年10月~ハガキ料金63円)年賀状受付期間中に出せば、去年の年賀状を使っても、きちんとお年賀の時期に年賀状として届きます。

でも、受け取る側からしたらあまり良いイメージではないですよね。

「去年の残り物?」と思われたり(実際その通りやけど)お年玉抽選を楽しみにされている人ならガッカリしてしまうかもしれません。

なので、以前のものを今年の年賀状として使うのはやめた方が良いと思います。

じゃぁどうするか。

ここでオススメなのが「懸賞ハガキとして再利用する」という方法です。

ハガキの表面の「年賀」を二重線で消すか(フリーハンドでOK)、年賀の文字の上に不足料金分の切手を貼れば、年賀はがきだって通常のハガキとして使えます。

今や懸賞はネット応募が主流の時代です。

ハガキでしか応募できない懸賞は、応募者の人数がネット応募よりも少ないはずですし、当たる確率が高い!・・・かもしれません。

以前、私の祖父の家から、未使用の

  • 年賀状
  • 通常ハガキ
  • 往復ハガキ
などが大量に出てきて、使い切れないからと譲ってもらったことがあります。

譲ってもらってからは、ハガキの懸賞を見るたびに応募するようになりました。

もちろん追加の切手は必要ですが、数円~十数円で応募できると思ったら安いもの。

スーパーの応募はがきコーナーはもちろん、

  • お米の袋
  • 野菜の袋
  • お菓子のパッケージ
  • アイスの当たり棒
ちょっと気にしてみるだけでも、実はいろんなところに潜んでいる懸賞たち。

まだ当たったことはありませんが(ないんかい)、いつかでっかいの当てたる!と目論んでいます。

ちなみに、往復ハガキは往信と返信をはさみで切ってバラバラにすると、それぞれで使用可能ですよ。

「1粒で2度おいしい往復はがき」と覚えておいてくださいね。笑


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余った年賀状の返品は郵便局で受けつけてくれる?

懸賞探してる暇はない、と思ったあなた。

すいません。その通りです。

私みたいに、懸賞探してスーパーをうろうろするわけにもいかない人がほとんどでしょう。

そんな人が一番損しないと思う方法は「郵便局で交換してもらう」です。

年賀状一枚につき5円の手数料は必要ですが、

  • 未使用であろうと
  • 書き損じであろうと

郵便局に持って行くと

  • 通常のハガキ
  • 切手
  • レターパック
などに交換してもらうことができます。

ただし、今年の年賀状には交換できないので注意してください。

切手に交換しておけば、封書を出すときにも使えますし、ぱっと使いたいとき用にストックしておいても損はないと思います。

ちなみに、かわいい記念切手への交換は行っていないそうです。残念!

そして、交換する前には「お年玉抽選で当選していないか?」のチェックを忘れないようにしましょう。

年賀状っていつまで使える?のまとめ

年賀状はいつまで使えるのか?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

お伝えしてきたポイントをまとめておきますね!

  • 年賀状の使用期限はありません
  • 去年の年賀状を今年使うのは失礼なのでやめましょう
  • 懸賞ハガキとして再利用してみよう(不足分の切手要)
  • 郵便局で通常ハガキや切手などに交換してもらおう(1枚につき手数料5円要)
  • 再利用、交換時にはお年玉抽選の当落をチェックすること!
これで「そのうちなんとかしよっと!」のハガキたちからさようならできたらいいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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