育児の一番辛い時期!寝ないわ泣くわイヤイヤ期の受け止め方

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結婚して、子供を産んで、家族が増えて。
妊娠してから「子供と一緒にあれがしたい、これがしたい」と、いろんな夢ばかりが膨らむ一方。
子育ては大変だと思うけど可愛い我が子なんだから、辛い事よりも、嬉しい事や楽しい事の方が多い!なんて思っていました。

でも実際子供が産まれると、慣れない子育てに涙する日も多かったです。
私には子供が1人いてその子供は今年で3歳。

たった3年間の中でですが

  • 育児の中でも私の辛かった時期のこと
  • そんな時期の子供をどう受け止めていったか
ということをご紹介していきたいと思います。

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育児の辛かった時期のこと

愛しい子供との楽しいはずの育児。でも実際に子供が産まれて育児が始まると、想像以上に辛かったんですね。

そんな中でも、特に辛かった時期のことを書きたいと思います。

なかなか寝てくれなくなった時期

うちの子は、生後4ヶ月まで本当によく寝る子で「この子には夜泣きがなくてラッキー」なんて思っていました。

しかし!生後4ヶ月を過ぎた頃から

  • とにかく寝ない
  • やっとの思いで抱っこで寝てくれたのでベビーベッドにそっと置いてみるが、すぐに起きる
  • やっと寝たと思ったら1、2時間後には泣いて起きる
  • 長く寝ても3時間だけ

それの繰り返しの日々が続き、少しずつ睡眠不足でストレスが溜まっていくのを実感しました。

「こんな日々はいつまでも続く訳では無い」
「いつかは終わる」

とその日を待ち望み頑張りましたが、結局続けて寝るようになったのは「卒乳をした1歳のころ」だったので、8ヶ月間辛い日々が続きました。

魔のイヤイヤ期

2歳になる少し前からイヤイヤと口癖のように言うようになりました。

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  • とりあえず何でもイヤと言ってみる
  • 思い通りにいかないと怒る

といった感じで自我が芽生え、自己主張が強くなってきたのがとても分かる時期でした。

育児が辛かった時期の対処法

そんな風に辛かった育児をどのようにして乗り越えていったのか、その対処法をご紹介したいと思います。

なかなか寝てくれなくなった時期の対処法

結局、何をしても続けて寝る事なんてほとんどありませんでした。

もうそうなると「自分が休める時に休む!」しかなかったんですよね。

なので

  • 朝や昼も寝れる時はとにかく睡眠を優先して一緒に寝る
  • 夫が休みの日は育児をちょっとだけ変わってもらって寝る

という感じで、寝れる日を作るだけでも気持ち的に楽になりました。

魔のイヤイヤ期の対処法

イヤイヤばかり言われると、親もしんどくてイライラしてきますよね。

私も慣れない子育てに「はあ…」と何度もため息をついて、頭を抱えました。

でも「イヤイヤ期は子供にとって大事な時期!」、「自我が芽生え、自己主張をする事はいい事!」と、プラスにドンと構えて

  • 怒らない
  • イライラしない
  • 辛い時こそ笑顔!

という事を忘れないように心掛けました。

そして子供には「嫌だよね、しなくていいよ」など、子供の気持ちを受け止めるようにすると、意外と落ち着いてこっちの話を聞いてくれたりします。

子供と向き合う時間の大切さを改めて実感し、子供にあった対処を見つけていくのが親の役目だなと思いました。

さいごに

どちらの辛い時期も今は落ち着き結局時間が解決してくれました。

いつかは終わる、そう思いながらの子育ては先が見えずしんどいですが、終わってみれば意外とあんな事もあったなーなんて思えてしまいます。

あと「辛いのは自分だけではない!自分も育ててもらってきたんだ」と言う事を頭の片隅に置いておくと、もう少し頑張ろうと思えます。

子供にとっても親にとっても毎日が過ごしやすく、自分にとって楽しい子育てが出来るといいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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