ベランダ菜園で秋にできる初心者にも安心なおすすめ4選!

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家庭菜園は、お庭がないとできないと思っていませんか?

実は、ベランダにプランターや鉢植えを置いて野菜を作るベランダ菜園ならば、誰でも簡単に家庭菜園が作れるのです!

まずは、秋にできるオススメの野菜を4つ紹介させていただきますね。

ベランダ菜園を始めたいと考えている方の、参考になればと思います。

★秋にできるオススメの野菜
①トマト
トマトは鉢植えやプランターが1つあれば、誰でも簡単に育てられる野菜です。
  • ミニトマト
  • トマト
  • フルーツトマト
と種類は豊富ですので、お好みの種類を選んでください。

②オクラ
オクラは暑さに強く、栽培も簡単な野菜です。

水やりの頻度も土が乾いたらで大丈夫なので、忙しい方にぴったりですね。

③枝豆
ちょっとしたおつまみにも最適な枝豆は、実はベランダ菜園で栽培できる野菜の1つです。

ベランダ菜園で育てる場合は種からではなく、苗から育てることをオススメします。

④小松菜
おひたしにナムルに大活躍の小松菜も、ベランダ菜園で簡単に作る事が出来ます。

ただし、夏の暑さには弱い野菜です。

夏の間は涼しい室内や日陰に避難させ、小松菜が弱らないように注意してあげてくださいね。

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家庭菜園ってベランダでも簡単にできるものなの?

家庭菜園は、ベランダでも簡単に出来ます。

ただし全ての野菜が作れるわけではなく、プランターや鉢植えを栽培が可能な野菜しか栽培できない点に注意です。

例えばジャガイモやカボチャなど、畑に植え付ける野菜です。

これらは大きなスペースがないと作れないので、家庭菜園で作るのは残念ながら諦めたほうがいいでしょう。

(1)知っておきたいベランダ菜園のメリットとデメリット

では、ベランダ菜園のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

まずはメリットからです。

★ベランダ菜園のメリット
①買い物に行かなくても食材が手に入る
普通の家庭であれば、ほぼ全ての食材を買い物に行かなくては、手に入れる事が出来ませんよね。

しかしベランダ菜園をしていれば、ベランダに出て野菜を収穫すると、買い物に行かなくても食材が手に入ります。

②育てる喜びが手軽に味わえる
動物や子供だけに限らず、何かを育てるのは非常に楽しいです。

美味しい野菜が収穫できた時の喜びは、言葉では言い表せないくらいの感動があります。

一方、デメリットもあります。

★ベランダ菜園のデメリット
①虫が多くやってくる
野菜を育てる以上、虫は切っても切り離せないです。

家の中にも虫が入ってくる可能性が高くなりますので、虫が大の苦手という方はオススメしません。

②長期の旅行に行きづらくなる
長期の旅行へ行けなくなるベランダ菜園に限った話ではないのですが、野菜を栽培している場合は長期の旅行へ行きづらくなるというデメリットがあります。

ただし野菜の世話を誰かに頼んだり、気候変動に強い野菜を選んだりする事で、デメリットを解消できる可能性があるのを覚えておきましょう。


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ベランダ菜園って本当に節約になる?節約におすすめなのはコレ!

最後に、ベランダ菜園による節約効果についてです。

ベランダ菜園に限らず家庭菜園は、初期投資がある程度かかります。

土やプランターは勿論、肥料・ジョウロ・野菜によっては支えや覆いが必要になる場合もあります。

ベランダ菜園を始めたいと思っている方は、長く続けてこそ食費の節約になると覚えておいてくださいね。

食費を節約したいとなれば、量が多く収穫できるトマトや、比較的値段が高いナスなどがオススメです。

まずは食費の節約の事は忘れ、育てやすい野菜から育ててスキルを磨いてから、節約になる野菜をどんどん育てていきましょう!

ベランダ菜園で秋におすすめのまとめ

ベランダ菜園は比較的簡単に作れますが、軌道にのるまで根気が必要です。

しかしうまく軌道に乗れば食費の節約に繋がりますし、何より育てる喜びを十分に味わう事が出来ます。

ベランダ菜園を作る際は、周囲の方に迷惑がかからないように気を配るのが重要です。

水や土が下の階に落ちないように工夫するなどして、ご近所トラブルにならないよう気をつけてくださいね。

皆さんもベランダ菜園を活用して、美味しいお野菜を栽培してみましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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