一歳の誕生日には手形と足型!?思い出に残る素敵なアイデア

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「生まれてきてくれてありがとう!」
と感動的なわが子との対面からもうすぐ一年。

あわただしかった毎日ですが、生まれてきたのがつい昨日のように感じているのはあなただけではないのですよ。

すくすくと成長している子供の初めての誕生日は、思い出に残るものにしたいですね。

初めての誕生日会を成功させるためのポイントは、いくつかあります。

デコレーションは低い位置にするのがおすすめだったり、日本で古くから伝わる伝統行事を取り入れる事で、おじいちゃんおばあちゃんにも思い出に残る記念の一日になりますよ!

  • 先輩ママおすすめ!飾りつけで一歳のお誕生日を盛り上げるコツ
  • 赤ちゃんも笑顔!一歳の誕生日おすすめグッズは?
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1.先輩ママおすすめ!飾りつけで一歳のお誕生日を盛り上げるコツ

赤ちゃんの誕生日の飾りつけには、いくつかのポイントがあります。

そこをおさえておくと、ステキなデコレーションが出来ますよ。

(1)一歳を強調するアイテムは必須!

ぱっと見ただけで一歳のお誕生日と分かるように、「1」の数字の入ったアイテムを使うことがポイントの一つです。

ケーキのろうそくも「1」の形をしたろうそくを使うことで、写真を見返したときに「一歳のお誕生日」ってすぐに分かるのでおすすめですよ。

子供にかぶせてあげる王冠にも「1」の数字がついていると、どんなアングルの写真にも「1」が入りますよね。

「1」のついたアイテムは百円ショップなどに取り揃えてありますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

(2)部屋の飾りつけは低めに設定するのがおすすめ!

一歳の赤ちゃんって、早い子はタッチが出来る子もいますが、ほとんどの子供はつかまりだち状態ではないでしょうか?

とはいえ、お座りがほとんど…だとすれば。

お部屋の壁などのデコレーションは、赤ちゃんの目線を考えた低めの位置にしておくのがおすすめです。

そうすることで子どもの写真の背景に、デコレーションを一緒におさめることができますね。

あまり低い位置だと、やんちゃな子どもがはがしてしまう可能性も否めないところではありますが。笑
そこはパパさんママさんが、しっかりとフォローしてくださいね。

(3)手形・足形は一生の記念にも

子どもの成長は早く、今の時期の手や足の大きさは今しか残せません。

写真やビデオでは、実際の大きさが把握できないので、実物の大きさが残せると後々の思い出に残りますよ。

手形や足型をとるときに使うインクは、赤ちゃんの必需品でもある「おしりふき」で、簡単に落とせる安全なものが出ていますよ。
色紙にペタッと押して飾るといいですね!

そんな手形や足型。一緒にお祝いしてくれた、おじいちゃんたちの分も作っておいて、お土産に渡してあげると喜ばれますよ

実物の大きさは後々実感がわいてくるものです。

二歳の誕生日に、一歳のときのものと比べたりしてみると「こんなに小さかったのね!」と、ほほえましく振り返ることができますね。

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2.赤ちゃんも笑顔!一歳の誕生日おすすめグッズは?

思い出に残る一歳の誕生日にするためには、かかせないものがありますよ。

(1)一升餅(いっしょうもち)

一升餅ってしっていますか?

一升分のもち米で作った、一段または二段重ねのお餅の事です。

この一升餅を誕生日を迎えた子どもに背負わせて「一生食べるものに困らないように」と願いを込めた、古くから日本に伝わる伝統行事の一つです。

「一升=一生」の語呂にかかっているんですね。

でも、この一升餅の重さは約2キロあるので、実際に赤ちゃんが背負うのは大変です。

このとき、大きな風呂敷に餅を包んで背負わせるのですが、しっかり背負うことが出来ない場合があります。

そんなときには「リュック」を使うといいですよ!
風呂敷などでくるんで背負わせるときと違って、餅が子どもの体をくるっと回らないのがいいですね。

それと、しっかりと背負うことができるので、子どもがぐずることを最小限におさえることができます。

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(2)将来をうらなう?そろばん 筆 お金

一歳のお誕生日のお祝いに「選び取り」というのがあります。

部屋にそろばん・筆・お金を並べておいて、少しはなれたところから子どもに取りに行かせるのです。

そして、子供が何を選んだかによって、将来の仕事だったり才能を占う伝統行事のひとつです。

現代では、そろばんや筆のない家庭も多いので

  • そろばん=電卓
  • 筆=ボールペン
で代用したり、またパパの仕事道具を並べておくなんてのもありですね。

3.一歳のお誕生日についてのまとめ

一歳のお誕生日。

前もっての準備が大変ですが、子どもにとってもあなたにとっても一度きり!
ステキな誕生日のためにがんばって!

あなたの大切な子どもの「思い出に残るステキな誕生日」の、参考になれたらうれしです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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