
みなさんは、お子さんのお年玉を貯めてあげたいなと思ったり、新生活で急に口座が必要になったりすることはありませんか?
そんなとき、一番身近にある郵便局(ゆうちょ銀行)で口座を作ろうかな、って考えますよね。
でも、いざ行こうと思うと
「どれくらい時間がかかるのかな?」
「お昼休みだけで終わるかな?」
と、待ち時間の長さが気になって、なかなか一歩が踏み出せないこともあるかもしれません。
結論からお伝えすると、窓口なら30分から1時間、アプリならスマホ入力10分くらいで手続きは終わりますよ。
この記事では、窓口とアプリ、さらにその「いいとこ取り」ができる最新の方法まで、それぞれの時間や「二度手間」にならないためのコツをやさしく解説しますね。
これを読めば、あなたにとって一番ぴったりの方法が見つかって、今日中にでもスッキリ手続きを済ませることができますよ。
郵便局の窓口で口座開設するときにかかる時間の目安
忙しい合間を縫って郵便局へ行くとなると、どれくらい時間がかかってしまうのか気になりますよね。
まずは、一番スタンダードな「窓口」でのお話から進めていきますね。
窓口での手続きに必要な時間は30分から1時間程度
窓口で一から手続きを行う場合は、だいたい30分から1時間ほど見ておくと安心ですよ。
窓口では、
- 書類への記入
- 本人確認
- 銀行のシステムへの登録
もし、窓口が混み合っている時間帯だと、これに「順番待ちの時間」がプラスされますよね。
最近の郵便局は、番号札を発行してスマホで待ち時間が確認できるお店も増えています。
待ち時間が長そうなときには、局員さんに一言添えて、近くで用事を済ませてくるのも賢い時間の使い方になりますね。
窓口の営業時間終了ギリギリに行っても大丈夫?
「仕事が終わるのが遅くて、いつも閉まる直前になっちゃう」という方もいらっしゃいますよね。
郵便局の貯金窓口は、多くの店舗で「平日16時まで」になっています。
基本的には、営業している時間に受付さえ済ませてしまえば、たとえ手続きの途中で16時を過ぎてしまっても、最後まで丁寧に対応してもらえますよ。
ただ、口座開設は確認作業が多くて時間がかかるから、できれば15時30分までに入店するのがおすすめです。
あまりにギリギリだと、書類に不備があったときにその日のうちに直せなくて、また明日出直しになっちゃうこともあるからですよ。
スマホアプリやWeb申込みを活用した時短のポイント
「窓口でじっと座って待つのはちょっと大変……」という方や、小さなお子さんがいて長居が難しい方も多いはずですよね。
そんなときには、最新のデジタルサービスを活用すると、驚くほどスムーズに終わりますよ。
自宅で手続きができる口座開設アプリのメリット
一番の時短ルートは、ゆうちょ銀行の公式アプリを使う方法ですよ。
スマホでマイナンバーカードみたいな本人確認書類を撮影して、必要な情報を入力するだけだから、入力自体は10分から15分ほどで完了します。
窓口へ行く時間も待ち時間もゼロだから、忙しい方にはぴったりですね。
ただ、アプリの場合は「紙の通帳」が発行されない設定(ゆうちょダイレクト)になってしまいます。
「子供のために通帳を残してあげたいな」という方は、次に紹介する「Webかんたん申込み」が一番のおすすめですよ。
待ち時間を短縮できるWebかんたん申込みの活用方法
「通帳は欲しいけど、窓口での時間は短くしたい!」というわがままを叶えてくれるのが、このハイブリッドな方法ですよ。
事前にネット上で名前や住所を入力しておくと、窓口での「書類記入」の時間をまるごとカットできちゃいます。
自宅でゆっくり入力できるから、書き間違いの心配もありませんね。
窓口に到着してからの手続き時間は15分から20分くらいに短縮されることが多いから、お子さん連れのママさんやパパさんには特におすすめの方法ですよ。
キャッシュカードや通帳を受け取るまでにかかる日数
手続きが終わったからといって、その場ですぐにすべてが手に入るわけではないという点には注意が必要ですよ。
「明日すぐにお金を引き出したい!」みたいに急いでいるときもあると思いますので、受け取りまでの流れも確認しておきましょう。
窓口ならその場で通帳を受け取ることができます
窓口やWebかんたん申込みで手続きをしたとき、一番のメリットは「その場で見開きの通帳がもらえる」ことですよ。
お子さんの名前が入った新しい通帳を手に取ると、「これから貯めてあげよう!」という実感が湧いて嬉しいものですよね。
その一方で、アプリで申し込んだときには、実物の通帳は発行されません。
残高はスマホでいつでも確認できるようになりますが、「やっぱり紙で管理したいな」という方は窓口を通した方法を選んでみてくださいね。
キャッシュカードの受け取りは郵送で約2週間後
どの方法を選んだとしても、キャッシュカードはその場ではもらえないようになっています。
だいたい2週間くらいで、自宅に簡易書留で届くようになっていますよ。
もし、引っ越したばかりで免許証の住所変更が済んでいないときなどは、カードが届かずに戻ってしまうことがあります。
「二度手間」を防ぐためにも、登録する住所と本人確認書類の住所が同じかどうか、前もってしっかりチェックしておきましょうね。
窓口が閉まった後のATM利用はいつまで大丈夫?
「窓口には間に合わないけれど、ATMなら開いているから……」と、夜や土日にATMを利用することもありますよね。
ATMのサービス終了時間とトラブル時の対応
ATMの営業時間は店舗によって違いますが、もし操作をしている最中にサービス終了の時間になってしまったらどうなるのか、心配になりますよね。
基本的には、すでに操作を始めている手続きについては、最後まで完了できるようにシステムが作られていることがほとんどですよ。
局員さんがいる郵便局のATMであれば、閉め作業をされていますので、手続きが終わるまで待ってくれるケースが多いですね。
ただ、無人のATMや自動で電源が落ちるタイプの場合、途中でエラーになるリスクもゼロではありません。
万が一のトラブルでカードが戻ってこないといった困ったことを防ぐためにも、終わる時間の5分から10分前には操作を終えられるように、余裕を持って利用してくださいね。
郵便局の口座開設で失敗しないための必要な持ち物
「せっかく時間をかけて手続きしたのに、忘れ物をして出直しになっちゃった……」なんて悲しい思いはしてほしくありません。
確実に1回で終わらせるためのチェックリストをお伝えしますね。
本人確認書類と印鑑の選び方の注意点
まず絶対に必要なのが「本人確認書類」ですよ。
アプリやWeb申込みはマイナンバーカードが必要になりますが、窓口なら保険証と年金手帳みたいな「写真がない書類の組み合わせ」でも受け付けてもらえます。
次に「印鑑(銀行印)」ですね。
ゴムでできているシャチハタなどは使えませんよ。
また、100円ショップなどで売っている大量生産の印鑑も、防犯のことを考えると、銀行印に登録するのは避けたほうが安心ですよ。
長く使う口座ですので、これを機にしっかりとした印鑑を用意するのもいいかもしれませんね。
最後に「1円以上の現金」です。
口座を作るときに入金が必要になるからですよ。
「お財布にお札しかなくて、小銭がなくて困っちゃった」ということがないように、1,000円札を一枚用意しておけば安心ですね。
実体験から感じる郵便局での口座開設のポイント
実は私も以前、子供のお年玉を管理するために、窓口へ口座を作りに行ったことがあるんです。
当時は「銀行の手続きってなんだか難しそう」と少し緊張していたんですよね。
新しい通帳を手にしたときの親心
窓口の方はとても丁寧で、「お子様用ですね。
大事に管理されますね」と優しく声をかけてくださったのを覚えています。
最近は悪いことに使われないように「口座を作る目的」などを詳しく聞かれますよね。
それは、私たちの大切なお金を守るためのステップなんだなって感じました。
1時間くらいかかりましたが、最後に真新しい通帳を受け取ったときには、なんだか子供の未来を少しだけ守れたような、温かい気持ちになれましたよ。
時間は少しかかるかもしれませんけれど、その分、安心も一緒に受け取れるのが郵便局のいいところですよね。
まとめ|ライフスタイルに合わせた口座開設方法の選び方
郵便局の口座開設は、以前に比べるとデジタルの力でぐっと身近でスピーディーなものになっていますよ。
- 今日中に通帳を手にしたいなら: 窓口へ(15:30までが理想ですよ)
- 時短と通帳を両立させたいなら: Webかんたん申込みで事前入力
- 家から一歩も出たくないなら: 口座開設アプリ
一歩踏み出して手続きを済ませてしまえば、あとの管理はとっても楽になりますよ。
「よし、やってみようかな」というあなたの気持ちを、全力で応援していますね!