連休中に旅行以外で子供と有意義に過ごす!とっておきのアイデア!

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連休、旅行やお出かけの予定も無い場合、皆さんはどうお過ごしですか?

  • お天気の日
  • 雨降りの日

それぞれでの、お子さんと一緒に楽しく有意義に過ごすとっておきのアイデアをご紹介していきます。

これで、連休中どこにも行かずにだらだらと過ごしてしまう・・・なんてこともなくなって、子供たちと過ごすとっても有意義な連休になりますよ!

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連休中の晴れた日 旅行以外のとっておきのアイデア

公園、散歩、買い物、いつもどおりですね。連休ならではの特別な日を過ごすオススメのアイデアがあります。

それは避難体験。

連休で時間があるときだからこそ避難訓練

乳児、幼児、小学生、中学生…と年齢によって子供の生活圏って変わってきます。

突如発生した震災などに対応するのは大変です。

その時に家族が会う方法や災害時持ち出しバッグの中身をチェックしておくと、少しでも安心です。

子どもは一度経験しておくと少しでも恐怖や不安が減ります。

家族揃っての避難体験。できれば定期的にしておきたいのですがなかなか大変なので、予定のない連休に組み込んではいかがでしょうか?

1.まず最初にをする?
まずは災害持ち出しバッグの確認です。

中身の確認はもちろんですが、意外とうっかりしてしまうのが、「バッグの保管場所」です。

子どもでも分かる場所がオススメです。

  • 保管場所
  • 非常食
  • 飲料水の消費期限
  • 電池の残量

まずはここまででも大丈夫です。

子供と一緒に1つ1つ確認していきましょう。

2.次に避難場所までの歩きルートと危険箇所の確認
災害が発生するのは、晴れた日とも限りません。

ルートを確認しながら家族で災害時持ち出しバッグと敷物を持って歩いてみましょう。

その道中に危険な箇所があれば、理由と共にわかりやすくお子さんに教えてあげましょう。

3.避難場所に到着
避難場所に辿り着いたら、そこでも近くの公園でも構いません

そこで敷物を敷いて、できれば非常食(前述した非常食のうち消費期限の近いもの)でランチしてみてください。

アルファ米、すぐ食べられると思いますか?水を入れてしばらく待たないと食べられません。

これも経験しなければ分からないことなのです。

4.災害グッズを使ってのお昼寝
ランチの後には、災害時持ち出しバッグから布団代わりにする予定のアルミシートなどを羽織って、お昼寝してみてください。

お昼寝、本当にできれば良い経験ですが、実際には眠れないでしょう。

それでもいざという時にはこの環境でこの道具を使って寝食することを意識してみてくださいね。

5.帰宅後に感想発表会
ゴミなどもキレイに片付けて帰宅します。

お家に帰ってきたら

  • 何が足りなかったか
  • 何が大変だったのか

思ったことや感じたことを何でもいいので家族で話し合ってみてください。

大人が感じる内容と子どもが感じる内容は違うこともありますので、よく聞いてみましょう。

我が家の災害準備

我が家には小学生、保育園児、乳児がいます。

小学生は留守番することも日常的にありますので、いざというときに自分が持ち出せる、小さな子ども用の軽いリュックをそれぞれに用意しています。

その中には

  • 最低限の非常食
  • 下着
  • 絆創膏(ばんそうこう)
  • ビニール袋
  • ティシュペーパー

などを入れてあります。

そして、必ず入れて欲しいものは「その子の情報を書いた紙やカード」です。

  • 名前
  • 生年月日
  • 血液型
  • 親の名前や連絡先など

もしも我が子が1人で避難しなければならなかったとき、家族や知っている人に会えるようにと、出来る限りのことをしています。

子どもがいるということは

  • 災害時持ち出しバッグの中身の飲食料品の消費期限の他
  • 子ども用の物のサイズなどの確認

なども定期的にチェックが必須です。


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連休中の雨の日 旅行以外のとっておきのアイデア

雨の日に家の中で過ごすとなると、子どもの年齢によっても変わってきますね。

ゲームやテレビばかりではなく、是非家族で過ごしてみましょう。

子供が小学生のときのアイデア

小学生のお子さんならオススメはすごろくです。

1.すごろくを作ろう
とは言っても買ってきたものではなく、大きめの紙(裏紙でも段ボールでもオッケーです。)に、大人がマスとルートを書いてあげましょう。

マスの中に子どもと一緒にお題を書いていきます。

例えば

  • 変な顔をしてみんなを笑わせる
  • 歌を歌う
  • 猿の真似をする

などなど、何でもいいと思います。

マスが埋まったらみんなで色を塗ったり絵を描いたりします。

手に直接絵の具を塗って色を塗るのも楽しいですね。

2.すごろくで遊ぼう
いよいよ、すごろくスタートです。

サイコロが無い…それなら割り箸などを活用しましょう。

6本の割り箸を用意し、下の方に1から6までを書き、誰かがそこを隠してクジ引きの容量で引けばいいのです。

すごろくって内容次第でいくらでも変えられ、家族ならではの物ができます。

楽しいすごろくを作って家族でワイワイ過ごしてみてはいかがでしょうか?

子供が未就学児のときのアイデア

未就学児のお子さんならオススメはカルタです。

ちょうどひらがなを覚える頃ですよね。これも手作りしましょう。

紙に「あ」から「ん」までの文字ではじまる、お子さんでも分かりやすい言葉を書きます。「あかいりんご」などですね。

次に厚紙・段ボール紙をカードサイズに切って「あ」から「ん」までの文字を一つ一つ書き入れ、先程書いた文にあった絵を描きます。

お子さんと一緒に色をつけながら描くと楽しめます。

簡単な文と明快な絵だと文字を覚える前のお子さんもカルタ遊びができますよ。

年齢問わず楽しめるアイデア

どの年齢のお子さんとでもできるのはクッキングですね。

定番のクッキーはもちろんですが、簡単なバナナパウンドケーキなどはいかがでしょうか。

バナナを潰す時はビニール袋2重にし

  • 袋の外からお子さんにモミモミしてもらう
  • 生地を混ぜる時はお子さん一緒に混ぜる

これだけでお子さんは料理をした「私(僕)が作ったお菓子だぁ」と喜んでくれますし、自信にもなります。

簡単なレシピを記載しますので、是非トライしてください。

子供と一緒につくる簡単なバナナパウンドケーキのレシピ
1.バター40グラムをレンジで潰せるくらいまで温めます。
     
2.バターをボウルに入れマヨネーズのようになるまで泡立て器などで混ぜます。
     
3.砂糖30グラムをバターに擦り混ぜます。
     
4.卵1つを割りほぐし、3に少しずつ混ぜていきます。
     
5.牛乳15グラムを4に混ぜます。
     
6.バナナをビニル袋2重に入れ潰します。潰しすぎない方がバナナの食感が残って楽しめます。
     
7.バナナを5に混ぜます。
     
8.小麦粉150グラムとベーキングパウダー4グラムを7に入れさっくり混ぜます。
  ※小麦粉150グラムのうち30グラム程度をアーモンドプードルにするとしっとりとします。
     
9.型に流し入れます。
     
10.180度に余熱したオーブンで40分程度焼きます。
  ※焼きあがったら竹串や楊枝で真ん中をさして、抜いた時にドロっとしたものがついてこなければ中まで日が入っています。

さいごに

せっかくの連休です。

特別な遠出がなくても、お子さんの笑顔や成長を発見できる「充実した非日常」を過ごしてみてはいかがですか?

家族で顔を向き合い何かを経験すると家族の絆も深まりますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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