風船がしぼまない方法!長持ちさせるためのコツなんてあるの?

イベントやパーティーに良く使われて、場を華やかに盛り上げてくれる定番アイテムの「風船」!

ショッピングモールやイベント会場なんかで、フワフワと浮いている風船を見たら、うちの子供たちは「あっ風船!あの風船欲しいぃぃ!」と、かならず欲しがります。笑

そんな風船ですが、どうしても時間がすぎていくと、だんだんとしぼんでしまいますよね。

そんなとき、少しでも風船がしぼまない時間が長く続けば、楽しい思い出も増えますよね。

そこで今回は、思い出がいっぱい詰まった風船を、出来るだけ長く持たせられる方法について、詳しく見てきたいと思います。

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風船の種類について知っておこう

一口に「風船」と言っても、種類があります。一般的な種類としては

  • アルミ製
  • ゴム製
の風船ですね。

風船のサイズや素材はもちろん、ガスの種類によっても風船の長持ち度が違ってきます。

まずは、アルミ製とゴム製、それぞれの風船について「長持ち度」を説明していきますね。

ゴムタイプの風船の長持ち度

ゴムタイプの風船の特徴としては、素材の性質上、風船の表面全体から少~しずつですが気体が抜けていくことです。

穴が開いてなくても、ゴムの分子の隙間から、ちょっとずつ空気が抜けていってしまうんですよね。

特にヘリウムガスの場合は、空気で膨らませたときに比べてあまり長持ちしません。

アルミタイプの風船の長持ち度

アルミタイプの風船の特徴としては、ガス漏れが起きないように逆止弁が付いていることです。

あとは、ゴム製の風船よりもアルミ製の風船のほうが、素材の表面全体から空気が抜けにくいので、逆止弁が壊れない限りは長持ちしますよ。

風船がしぼみにくいタイプ別の組み合わせに

アルミタイプとゴムタイプ、タイプ別で風船がしぼみにくい組み合わせを見ていきましょう。

ゴムタイプ+空気

ゴムタイプの風船を長持ちさせるには、空気がオススメです。

自力で浮遊しないことが欠点ですが、1週間程度は膨らんだ状態が持続します。

ちなみに、我が家でクリスマスの日に「大量の風船」をふくらませたことがありますが、そのときはいくつかの風船は少しずつしぼみながらも、なんと半年くらい持っていましたよ!

ヘリウムガスを使用した場合は、ゴムの粒子よりもヘリウムガスの粒子が細かいため、風船の表面よりガスが抜けてしまいます。
なので、2日程度という短い期間でしぼんでしまいます。

アルミタイプ+ヘリウムガス

アルミタイプの風船には、ヘリウムガスがオススメです。
アルミタイプの風船は構造上、注入口に逆止弁がついており、空気が抜けにくくなっています。

また、ヘリウムガスの粒子をゴムタイプよりも逃しにくいので、時間経過によって風船がしぼむことを軽減することができます。

自力で浮遊するため、イベント等でも大活躍で、3週間程度は膨らんだ状態を持続しますよ。


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風船を長持ちさせるコツ

風船を長持ちさせるために、3つのコツを知っておく必要があります。

  • イベント等で風船を使用される場合
  • 子供が持って帰ってきた風船を長持ちさせたい場合
など、その風船を長持ちさせたい場合は、ご紹介する3つのコツ知っていると、風船は長持ちしますよ。

直射日光に当てないこと

直射日光は風船の大敵です。

紫外線や太陽熱が風船の劣化させ、割れやすくなってしまいます。
場合によっては、風船自体を変色させることもあるんです。

なので、風船を長持ちさせるためには

  • 直射日光が当たらない場所
  • 涼しい場所
に置いておくようにしましょう。

できる限り風にあたらないような場所に置くこと

実は「風」も、風船には大敵なんです。風にあたることで、風船内のガスが抜けやすくなってしまうからです。

もちろん、室内だからといって安心というわけではなく、エアコンや扇風機などの風にも注意が必要ですよ。

風船内と風船外の温度差を少なくすること

意外であると思いますが、温度にも注意をする必要があります。
とはいえ、そこまで神経質になる必要はありませんよ。

風船を膨らませる場所と、装飾として使用する場所を一緒にすることぐらいの認識で大丈夫です。

あまり変わりないと思うかもしれませんが、これが意外に有効なんですよね。

風船がしぼまない方法とその理由!のまとめ

子供も大好きで、イベント等でも大活躍する風船。
その場を華やかにしたり、もらった人を幸せにするアイテムですよね。

風船をあげる側も、風船をもらった側も、お互いが楽しく幸せな気持ちになるためにも、少しの工夫とコツを知っておくだけで、全然結果が違ってきますよ。

ご紹介してきた内容を参考にして、風船をしぼみにくく長持ちさせて、楽しめるようになるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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