小学校で使ったノートの処分方法!大量にあるときどうすればいい?

この記事は約5分で読めます。

子供が小学生になると何かと持ち物が増え、家の中が子供のものであふれかえってしまいますよね。

その中でもとくにかさばるのが使い終わったノートです。

いつか見返すかもしれないと思い保管しておくと、たまりにたまってすごいことになっていたりします。

でも、すぐに捨てていいものなのかもわからないし、一体どのタイミングで処分するべきなのか悩んでしまいますよね。

処分を考えるのに1番いいおすすめのタイミングは「学年の終わり」です!!

教科書を見返すことはあってもノートを見返す機会はほぼありません!!

次の学年で使用することもありません。

そのため、学年が終わる頃にまとめて処分するのがおすすめです。

思い入れのあるノートは当然ですが無理に捨てる必要はありません。

我が家では思い入れのあるものを保管しておくボックスを用意して、どうしても捨てたくないノートは全てそのボックスに保管しています。

ボックスがいっぱいになったら、その中で処分できるものとできないものに分別して少しずつ処分するようにしています。

子供の持ち物なので、子供の意見も取り入れながら片付けていけたらいいですよね。

1年に1度、持ち物を見直す機会を作ることで子供が整理整頓を学ぶ良いきっかけにもなりますよ。

スポンサードリンク

小学校のプリントの処分の時期と捨てるときの注意点は?

ノートよりもさらに量が多く整理するのが面倒なのがプリント類です!

学校からの手紙、ちょっとしたテスト、宿題のプリント、カラーテストとその種類も様々ですよね。

プリントの種類によって保管しておくべき期間や捨てるタイミングが変わってくるかと思います。

そこで、それぞれのプリントのおすすめの処分の時期をまとめてみました。

ついつい捨てていいものか悩んでしまうときは参考にしてみてください。

みんないつ処分しているの?プリント別ベストな処分のタイミング

では、プリントの種類別に処分するタイミングをみていきましょう。

すぐにその場で処分するプリント
学校からの広告類のお手紙、宿題のプリント、小テストです。

月、学期、学年が変わるごとに処分するプリント
献立表(月末)、学年だより(月末)、年間予定表(学年末)、カラーテスト(学期末か学年末)です。

しばらく保管するプリント
作文、日記、点数のいいテストです。

ものすごい量のプリント類を持ち帰ってくるので全てを保管しておくのは無理です。

これが正解というわけではありませんが、このような目安で処分している人が多いようなので困ったときはぜひチェックしてみてくださいね。

ちなみに私は、ほとんどのものをその場で捨てています。

見直すことがあるかないかのみで判断しているからです。

そんな私でも、作文などの点数のつかない作品は読み返すと楽しいので、しばらく保管するようにしていますよ。

カラーテストをその場で捨てるのは申し訳ないので子供に任せていますが、どうやら1年保管して学年の終わりに捨てているようです。


スポンサードリンク

大量のプリントの捨て方!個人情報は消さないとやばい?!

プリントをまとめて捨てる場合は、どのように捨てるのが正解なのでしょうか。

全てに名前やクラスが書いてあるので何も気にせずに捨てることはできませんよね。

できれば袋の外から名前が見えてしまうことのないようにしたいものです。

だからといって1枚1枚名前を消すのは気が遠くなる作業でできれば避けたいところ。

私が調べたところ、徹底的に対策をしてから捨てる人よりも、少し気をつける程度の人のほうが多い印象でした。

あまりにも大量すぎて、そこまで時間をかけることはできないのが現実のようです。

みんなはどうやって気を付けているのか私が調べた内容をご紹介しますね。

ぜひ参考にしてみてください。

簡単!安心!個人情報を隠しかた

では、ここからは個人情報の隠し方をいくつかご紹介します。

個人情報の隠し方①シュレッダーにかける
一番確実な方法で楽に名前を隠すことができる方法です。

シュレッダーは、あれば長いこと使えるアイテムなので、どこかのタイミングで購入してもいいかもしれませんね。

個人情報の隠し方②名前部分のみ折る
名前の部分を折って見えないようにするだけでも十分な対策になります。

破るのは面倒でも折るくらいだったらできそうですよね。

個人情報の隠し方③他のゴミで覆って隠す
周りを他のゴミで覆って袋の外側に名前が出ないようにするだけです。

プリントの間にも他のゴミを挟んだりして工夫している人が多いようです。

これくらいなら大量に捨てる場合でも無理なくできそうですよね。

あまりないと思いたいところですが、ゴミから個人情報が流出して何かトラブルに巻き込まれるということも考えられます。

できる範囲で工夫して処分できたらいいですね。

小学校で使っているノートはどうしてる?いつ捨てたらいいかのまとめ

小学校で使っているノートやプリントの処分について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

小学校のノートやプリントの処分方法についてご紹介しました。

保管をしておけるスペースも家庭によってそれぞれですよね。

でも、どの家庭でもすべてをとっておくのは現実的ではありません。

中学生以降は勉強も難しくなるので子供が自分で必要か不要か判断したほうが良さそうです。

ですが、小学生のうちは親子で話し合って、どのタイミングで処分するのがベストか決めていくといいかもしれませんね。

定期的に見直すことで、多くのものに紛れている大切なものが見つかる可能性もあります。

そういったものは無理に処分せず、思い出として大切にとっておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント