おむつ替えでうんちにまみれる!?大惨事にならないためのポイント

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赤ちゃんがおむつ替え中に暴れて、親子ともうんちまみれになって大惨事!

こんな経験はありませんか?

我が家の娘もそうでした。

はいはいとつかまり立ちを覚えた生後8ヶ月頃からは、

「とにかくじっとしてくれない」
「押さえつけようとしたら嫌がって余計に怒って暴れる」

と、毎回のおむつ替え(特にうんち)が憂鬱で仕方なかったのを覚えています。

しかもこの頃は離乳食の影響もあるのか、うんちの形状も日によって様々。

「一刻も早くおむつをスムーズに替えたい!!」と、毎回奮闘していました。

娘はなんだかんだで現在3歳。

当時を振り返って今思うのは、結局親子で「場数をこなして慣れていくしかない」ということです。

でもいくつかの対処法やコツを抑えておけば、うんちのおむつ替えもグッと楽になります!

今回は、赤ちゃんのうんちの時のおむつ替えに悪戦苦闘しているあなたに

  • スムーズに替えるための対処法
  • 外出先で気をつけるポイント
についてお伝えします。

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おむつ替えでうんちの時に暴れるときの対処法!スムーズに替えるポイント

結論から言っちゃいます。

全ての赤ちゃんに合う対処法なんて、きっとありません。

だって赤ちゃんも人間。

それぞれの個性やそのときの機嫌もありますからね。

でも1つでも多くの対処法やコツを知っておくと、自分の子どもに合った方法も見つかるはず。

そして先ほども言いましたが肝心なのは慣れ。

試行錯誤していくうちにやりやすい方法が見つかって、自然とスムーズに替えられるようになります。

そこでわたしが一番おむつ替えに苦戦した生後8ヶ月頃を振り返り、

  • 我が家がしていたおむつ替え方法
  • その他の先輩ママさんの対処法やコツ
をお伝えしますね。

我が家の生後8ヶ月頃のうんちのときのおむつ替え方法

当時は隙あらば動き出す、押さえつけようものなら暴れ出すととにかく大変でした。

最終的にたどりついた対処法はこんな感じです。

うんちのときのオムツ替え方法①事前準備
うんちのときはとにかくスピード命です。

スムーズに替えられるように、事前に

  • おしりふき(蓋を開けて数枚取り出しておく)
  • おむつ2枚くらい(失敗した時用に予備を置いておきました)
  • 気をひくためのおもちゃ
を、替える場所に準備しておきます。

ちなみに室内で替える時は、下におむつ替え用のマット(我が家はペットシーツで代用)を敷いておきます。

うんちのときのオムツ替え方法②お風呂場で替える場合
我が家はこの方法が一番多かったです。

①浴室に赤ちゃん用のスポンジマットを敷いておく

②カウンターにつかまり立ちをさせておき、おむつを外しシャワーでおしりを流す。

③おしり拭きと清潔なタオルで拭いて、おむつをはかせる。

以上です。

なんだかんだでこの方法が一番楽でした。

清潔にできますし、多少暴れても洗い流せるので。

あと、普段とは違う場所で替えるので案外スムーズに替えさせてくれました。

うんちのときのオムツ替え方法③室内で替える場合
お風呂場に連れて行けないときはこの方法です。

①ソファーや低い机など、つかまり立ちができそうな場所の上におもちゃを置いて、とにかく気をひかせる

②ズボンとおむつを下げて、おしりを拭いてささっと替える

以上です。

この方法のコツは、いかにおもちゃで気をひけるか!

これしか無いと思います。

我が家の娘は、普段遊んでいるおもちゃより

  • リモコン
  • 梱包用のエアパッキン
  • 未使用のおむつ
  • おしり拭きを思う存分に出させる
  • スマホ
こういうものだと大人しくしてくれました。

要は普段は「触ったらだめ!」と言っているものたちです。

スマホを渡すのはどうなの?と思うかもしれませんが、何かを見せるわけではなく、気をひかすために渡していました。

どちらの対処法にも言えることですが、とにかく

  • 事前準備をしっかりしておく
  • 冷静に、動じず替える
これが最大のコツです!

そのほかの対処法

娘は比較的に早い時期につかまり立ちができたので、これらの方法で乗り切れました。

でもまだつかまり立ちが出来ない赤ちゃんや、どうしても嫌がって逃げる場合もありますよね。

そこで先輩ママさんたちの対処法を調べたので、ピックアップして3つお伝えします。

そのほかの対処法①うんちの時はテープタイプを使う
わたしがいちばんいいなと思ったのがこれです!

この頃はパンツタイプに切り替えている事が多いと思うのですが、寝転んだ状態で替えるときに脚をくぐらせて履かせる必要がありますよね。

でもこれ、暴れてじたばたしている状態だととっても大変。

そんなときは、敢えてテープタイプのおむつを使うとやりやすいです。

手順としては。

①汚れたおむつを脱がせる前に、おしりの下にテープタイプのおむつを敷いておく。

②片手で両足を持っている間に汚れたおむつを開いておしりを拭いて、汚れたおむつを引き抜いてすばやくテープを留める。

動きそうな赤ちゃんには、仰向け状態でおもちゃを持たせておくのが良いと思います。

これだと、下に汚れが付くのを気にせずに替えられますよね。

そのほかの対処法②敢えてうつ伏せ状態で替える
仰向けにしても、寝返りやはいはいをしたがる場合は諦めてうつ伏せで替えているという先輩ママさんの声も。

確かにパンツタイプのおむつだと、無理矢理仰向けにするよりこの方法が楽かもしれません。

ただうんちがゆるゆるのときには、うつ伏せだとおまたに付いて菌が入ってしまう恐れがあるのでこの方法は向かないです。

そのほかの対処法③心を鬼にして足で押さえつけて替える
言葉にするとちょっと乱暴な感じですが、なんだかんだでこの方法が一番多かったです。

でもおむつ替えの目的は「赤ちゃんを清潔に保ち、おむつかぶれや感染症を防ぐこと」なので、致し方ないのではないでしょうか。

仰向けにして、自分の足を使って赤ちゃんが動かないように体を固定するといったシンプルな方法です。

我が家もつかまり立ちをする場所がないときや、どうしても嫌がるときはこの方法で替えていました。

当時は心が痛みましたが、振り返ってみればわずかな期間のこと。

終わったらぎゅっとして、頑張ったねと笑顔で褒めてあげましょう。

ちなみにおむつを替える前には「今から替えるね」と優しく声かけしたり、楽しく歌を歌いながら替えるといったこともコツです。

なかには、「子どもの気を少しでもひくために、自分のおでこに動物やキャラクターのシールを貼ります!!」という声もありました。


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外出先でのおむつ替え!うんちのときに気を付けたい3つのポイント

外出先でのうんちのおむつ替えは、家とはまた違う対処が必要になります。

ここでも大切なのは、色々なパターンを想定して事前にしっかり備えておくこと!

備えあれば憂いなしです。

外出先でのおむつ替えのときに、気をつけておきたいポイントを3つに分けてお伝えします。

外出先でのおむつ替えのポイント3つ

まずはしっかり事前準備しておくことが大事です!

外出先でのおむつ替えのポイント①持ち物をしっかり準備する
家で替える場合と同じですが、持ち物は多めに用意しておきましょう。
  • おむつ、おしりふきは多め
  • 肌着を含め、着替えを持ち歩く
  • おむつ替えシートは必須(おむつ替えの台の衛生面も気になるし、なにより台を汚す心配も少なくなります)
  • 気をひくおもちゃ(仰向けで遊べるもの)
  • 持ち帰り用のゴミ袋
は、最低限しっかりと準備しましょう。

おむつ替えマットは、ペットシーツを何枚も持ち歩くとゴミになるしかさばるので、布製のものも持っていました。

私の使っていた「はぐまむ おむつ替えマット」のように、コンパクトになるタイプだとかさばらずに便利です。
★「はぐまむ おむつ替えマット」の詳細を見てみる

外出先でのおむつ替えのポイント②おむつ替えできる場所を調べておく
外出先が決まっている場合は、トイレやベビールームなどおむつ替えが出来る場所を事前に確認しておきましょう。

万が一の時に慌てなくても済みます。

全国の授乳室やおむつの交換台がある場所を調べられる、便利なサイトをご紹介します。

アプリもあるので、ぜひ使ってみてくださいね。
★全国の授乳室やおむつの交換台探しに便利な「ママパパマップ」の詳細を見てみる

外出先でのおむつ替えのポイント③スムーズに替えられる方法で替える
おむつ交換台だとすんなり仰向けで替えさせてくれる子もいると思いますが、我が家の娘は外でも立って替えるタイプでした。

転落しないように注意は必要ですが、普段慣れている方法がいちばんスムーズに替えられて、ママも赤ちゃんも困らないと思います。

我が家が実際やっていた方法はこんな感じです。

①靴を脱がせておむつ交換台の上に立たせる(壁に手を付かせて、落ちないようにしっかり注意する)

②立った状態ですばやく替える

立って替えられると、おむつ交換台が無い場所や混んでいるときにもトイレの個室でも替えることが出来るので楽だと思います。

このときも便座に蓋をして手を付かすか、壁に手を付かすかになると思います。

くれぐれもこけないように気をつけてあげてくださいね。

また、

  • おむつの持ち帰りが必要な際はきちんと持ち帰ること
  • 万が一汚したときにはきれいに拭く
など、マナーをしっかり守りましょう。

あと、赤ちゃんの手も清潔にしてあげてくださいね。

おまけ~我が家の場合・・・~

ちなみに外出先でおむつを替える場所がなかった場合、我が家は車の座席で替えていました。

しかも、娘はなぜか車だと仰向けですんなりと替えさせてくれたのです。

天井が低いのが珍しかったのでしょうか?

なので、いつも車にもおむつ替え用品を一式積んでいました。

これは車の有無やの大きさによって異なるため、おまけとしてご紹介させていただきました。

おむつ替えでうんちにまみれる!?大惨事にならないための対処法のまとめ

うんちのときの赤ちゃんのおむつ替えについて、対処法をお伝えしましたがいかがだったでしょうか。

動き出してくる頃のおむつ替えは、とにかく大変ですがあと少しの辛抱です!

しっかり食事で栄養を摂れるようになると、固形のうんちになるので断然替えやすくなります!

また言葉を少しずつ理解してくれるようになるので、きちんと替えさせてくれることも増えますよ。

時には上手くいかず、イライラしたり悲しくなってしまうこともあるかと思います。

でもおむつ替えも、いつか終わりがやって来ます。

きっちり「こうしなきゃ!」と思い込むのではなく。

“ママと赤ちゃんに合う方法を、一緒に実験しながら見つけていく”

それくらいのスタンスで、気楽に取り組んでくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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