母子手帳の交付後に流産する確率はどのぐらい?確率を少なくする方法

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妊娠が発覚してからというもの、いろいろな不安がでてきますよね。

これからの生活はどうなるのかとか、ちゃんと産めるのかとか。

私自身も妊娠したときは、もちろん同じ不安を抱えました。

そして、一番不安に思うこととしては、赤ちゃんの成長です。

安定期を迎えれば一安心と言われますが、いつどうなるかなんて分かりません。

妊娠中には、赤ちゃんの流産ほど恐いものはないと思っています。

今回は、赤ちゃんの流産の確率や、流産を防ぐことはできるのか…などなど。

詳しくご紹介をしていきたいと思います。

現在妊活中の方や妊娠中の方にとっては、少々ナイーブな話になります。

目を背けたい話ではありますが、知識として知っておいても良いのかな?と思います。

ちゃんと赤ちゃんと向き合っていくためにも、是非最後までご覧になって下さいね。

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母子手帳の交付後に流産することもあるの?確率はどのぐらい?

母子手帳の交付後に流産って、本当に考えたくないことですよね。

でも実際に起こり得ることです。

一般的には、赤ちゃんの心音が確認できれば、第一段階をクリアといっても良いですよね。

検査薬を使って、病院で妊娠が確認できたとしても、心臓が動いていないといけません。

そのため、心音の確認ってとても大切です。

心音の確認は個人差もありますが、妊娠5週前後で行うことが多いです。

この時点で心臓が動いていない…となると、母子手帳を交付されていたとしても、流産したということに。

流産の確率は恐らく病院によって異なります。

でも、およそ5人に1人ぐらいの確率…と言われているところもあるようです。

5人に1人って、だいぶ高確率ですよね。

病院で心音確認後に流産することもある?

母子手帳の交付後や、一度心音が確認できた場合でも、安心はできません。

その数日後に心臓がとまってしまった…というケースもあります。

私の職場の友人にも、そのような経験をした方がいました。

その人も、妊娠5週目ぐらいで一度心音が確認できたそうです。

でもその1週間後ぐらいの段階では、心音が確認できず。

病院で流産と言われてしまったと聞きました。

妊娠して無事に出産できるのは奇跡

せっかく宿った命なのに、こんなに簡単に消えてしまうのかと思うと、本当にいたたまれないです。

この話を聞いたとき、当たり前のように妊娠をして当たり前のように出産できる…ということはなく。

無事に出産できるということは、奇跡なのだなと感じました。

妊娠すると、女性は様々な不安やストレスを抱えますよね。

この流産というのも、妊娠中の女性にとってはとてもストレスなことだと思います。

私自身も、最初に心音が確認できてからも、不安で仕方ありませんでした。

みんな苦しい時期を乗り越えて出産していると思うと、本当にいろいろな思いが溢れますね。


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妊娠中に流産を防ぐことってできるの?

私自身も妊娠中に、流産について気になったことがありました。

流産をしてしまった友人の話はもちろん。

結婚式場に勤めていたときも、そのようなカップルに何度か出会ったからです。

妊娠中もいろいろと調べましたが、流産って防げるものではないですよね。

難しい言葉ですが、流産は赤ちゃんの染色体の異常と言われています。

これって、母親が防げることではないですよね。

最初からそうなる運命だった…と言えることだと思います。

妊娠初期の流産は対策して防げるものではない

ただ、どうにかして流産を防ぐことはできないのかな?と私自身も考えました。

そのときに分かったことは、妊娠初期には流産を防ぐ対策ってないということです。

そもそも、妊娠初期ってまだ胎盤ができあがっていないですよね。

もちろん妊娠と同時に徐々にできあがっていきます。

でもできあがるのは、妊娠15週目以降と言われています。

できあがる前であっても、赤ちゃんはどんどん成長していきますよね。

そう考えると、妊娠初期は母体からの影響ってほとんどないということになります。

なので、妊娠初期に食べるものに気を付けたり、日常生活を見直したとしますよね。

これはとても良いことなのですが、だからと言って流産を防げるということではないのです。

私自身もそうでしたが、妊娠初期につわりがある人が多いです。

この時期は赤ちゃんのことを心配しつつも、自分も生きることで精一杯かもしれません。

安定期に入ってからも流産のリスクはある?

これも、全くないとは言えないですね。

安定期に入ると、母体もだいぶ落ち着いていきますよね。

このころはつわりなども落ち着いている方が多いです。

そのため、ちょっとアクティブに動く方もいます。

運動不足もよくないので、ある程度体も動かしますよね。

安定期でも最善の注意を払って流産を防ごう

基本的に赤ちゃんは羊水で守られているので、問題ないと言えます。

でも、例えばずっと同じ姿勢で過ごすこと。

お腹に強い衝撃を与えること…などは、流産のリスクもありますよ。

ずっと同じ姿勢でいると、血液の循環が悪くなりますよね。

これって赤ちゃんにも影響がでる場合があります。

そして、転んでしまうとかお腹を強くぶつけてしまうことも、危険です。

もちろんわざとではなくても、お腹が大きくなるとこのようなこともありえますよね。

安定期に入ってだいぶ動けるようになっても、最善の注意を払ってくださいね。

無理なことはせず、体を労わって生活するのが一番です。

母子手帳の交付後に流産する確率のまとめ

妊娠中は、ホルモンバランスも崩れますよね。

そうなると、普段気にならないようなことが気になったりするものです。

無事に出産するまでは、母親は気が気ではないですよね。

常に赤ちゃんのことが気になりますし、心音を確認する日々です。

でも、リラックスをして過ごすことも大切ですよ。

あまり煮詰まりすぎてしまうのもよくないです。

流産に関しては、誰にも防げないことが多いものです。

もちろん流産しないことが一番ですが、こればかりは分かりませんよね。

母親はとにかく健康的に過ごして、あまりストレスをためないようにしましょう。

父親や周りを頼って、乗り越えていきたいものですね。

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