妊婦の初詣での安産祈願は無謀!?やめておくべき3つの危険

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初詣は毎年行っているから、妊娠しても行きたいって思っている人は多いでしょうね。

ついでに安産祈願もして、お守りなども買っておきたいなんて気持ちもわかります。

しかし、大晦日の夜や、元旦の昼間などに行ったことがある人ならわかりますが、普通の状態でももみくちゃにされてしんどい思いをします。

列に並んでる間くらいはまだいいのですが、お堂の近くまでくるとおしくらまんじゅう状態になるので、妊婦さんは非常に危険です。

とにかく混雑する時間帯はやめておきましょうね。

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妊婦が初詣に行くなら!夜中の時間帯はやめておくべき3つの危険!

基本的には妊婦さんに初詣はお勧めしませんが、どうしても行きたいって思う人もいますよね。

とはいえカウントダウンしたいがために夜中に行くのは絶対にやめてほしいです。

やめてほしい理由を3つあげてみたいと思います。

1.人が多すぎる
  • やはり初詣は夜中から年が明けるまでが醍醐味だとか
  • 神社で明けましておめでとうがいいいたいとか
  • 除夜の鐘をつきたいとか
  • 理由はさまざまですが、とにかくたくさん人が押し寄せます。

    そんな中、突き飛ばされて転んだりしたらおなかの赤ちゃんが危険です。

    暗いので石につまづいたりの可能性も大ですし。

    2.夜中はとにかく寒い
    普段夜出歩かない人は気にしないかもしれないですが、冬の夜はとにかく寒いです。

    妊婦さんは足元を冷やすなとよくいいますよね。

    冷えるとおなかが張ってきたりするし、早産しかねないので厚い靴下やブーツを履いたとしても冷えるのでやめてほしいです。

    3.ガラが悪い人がいる
    昼間はファミリーが多いですが、夜中はやはり若者が多いですよね。

    カップルもたくさんいますけど、ヤンキーなんかも夜が好きなので座り込んでたむろっていたりします。

    タバコを吸っていたりして空気も悪いですし、突然絡まれる可能性もなくはないです。

    妊婦さんは走って逃げるわけにもいかないし、途中で転んだりしたらもっとあぶないです。

    なので、夜中はさけておきましょう。


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    妊婦さんは初詣で甘酒を飲むのはNG?冷えた体を温めるおすすめの方法

    初詣に行くと、神社で甘酒をふるまってくれているところが多いですよね。

    私も子供の頃に毎年夜中に親と行きましたが、瀬戸物の湯飲み茶わんごと甘酒をくれるという大盤振る舞いな神社でした。

    おかげでうちの湯飲みは、全部その神社がくれたものになりましたが。笑

    甘酒は栄養価も高いし、体も温まるし妊婦さんにうってつけの飲み物という印象ですが、飲むのはちょっと待って欲しいですね。

    甘酒は「酒粕」が原料のものと「米麹」が原料の二種類あるのですが、酒粕はアルコールが含まれていますが、米麹の場合はノンアルコールなんです。

    だから米麹の甘酒なら妊婦さんも飲んでも問題ないです。

    しかし、神社でふるまわれる甘酒は手作りの事が多いので、確認できないのですよね。

    缶の甘酒だったら成分を見ればすぐわかるのですが・・・。

    ですから、用心のために甘酒はやめておいたほうがいいです。

    体が冷えてしまった時に、飲み物で温めるならショウガがいいですが、自販機にはショウガ入りの飲み物はないので、コーンスープとかココアがよいですかね。

    妊婦さんにカフェインはよくないので、コーヒーやお茶、紅茶はやめておきましょう。

    あとは出店が出ている場所に初詣に行けば、周辺は温かいですし、ジャガバターなんかもほっくほくで体が温まりますよね。

    それとカイロは忘れずに持参してください。

    靴の中に入れるカイロなんていうのも売っているので、足元が冷えないように入れておくのもよいですよ。

    あとはカイロを腰に貼ったり、首元もマフラーグルグル巻きで、すきま風が入り込まないように厳重にしてくださいね。

    初詣に神社に妊婦が行くのは危険?のまとめ

    やはり妊婦さんが初詣に行くのは、大晦日と元旦はさけたほうがいいですよ。

    もちろん強制ではないので、できればですが・・・

    すごく混雑するので危険なこともあるし、何より怖いのは「病気をもらうこと」です。

    人が多いと言うことは、それだけいろんな菌がうようよしていますから、マスクなどをして用心してください。

    ちなみに私は妊婦時期ではないですが、初詣の次の日インフルエンザになりました・・・

    市内初のインフル患者となりましたが、流行ってないからと油断していると菌を拾ってしまいますので、あまり人ごみには近づかないほうがいいですね。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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