里帰り出産の生活費の相場は!?両親の負担はどの程度負担すべき?

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奥さんが実家で里帰り出産をすると、奥さんは自分の両親と一緒に生活して、家事や育児をサポートしてもらえるのでとても心強いですよね。

夫としてあなたも安心するのではないでしょうか?

とはいえ、その分奥さんの実家に金銭面や体力面で負担をかけるのは事実です。

きちんと義両親にお礼をしたいところですが、どれくらいの金額が相場なのでしょうか?

多くの人は1か月の生活費を2~3万円と考えて、里帰り期間分の生活費の金額を渡しているようです!

里帰りでお世話になるのが奥さんの実家であっても、奥さんはあなたと結婚して新しい家庭を築いています。

あなたはその新しい家庭の世帯主として奥さんの実家にお礼をするべきでしょう。

ただ、奥さんの実家からすれば、お礼なんていらないから娘や孫に気軽に帰ってきてほしいと感じる人もいるようです。

その場合は、無理に現金を渡しても失礼になってしまうことがあります。

商品券や食べ物など、奥さんの両親が喜んで使ってくれそうなものを渡すのもいいですね。

あなたと奥さんでよく話し合って、お礼の金額や品物を決めるのがいいでしょう!

どんな形であれ、あなたのお礼の気持ちを義両親にきちんと伝えることが大切です。

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里帰り出産の親の負担を減らす!両親が言えないホンネとは?

あなたは、奥さんが里帰り出産をすれば、娘や孫と触れ合う時間が増えて奥さんの両親もよろこんでくれるだろうという気持ちを持っていませんか?

もちろん最初は親側も同じ気持ちで娘の里帰り出産を受け入れる人が多いでしょう。

ですが、実際に産後の娘との生活がスタートすると、思っていた以上に大変に感じてしまう親も多いようです。

奥さんの里帰り中、どんなところで義両親が苦労するのかがわかれば、あなたも夫として何らかの形でフォローすることができるかもしれません!

里帰り中に親たちが大変だと感じることを、早速見ていきましょう!

里帰り中に親が大変だと思うこと①家事の負担が倍増

これまで夫婦二人でのんびり自由に暮らしていたところに急に一人増えることで、義両親のいつもの生活リズムは一気に崩れてしまいます。

洗濯の回数が増えたり、産後の娘のために食事内容に気をつかったりと、いつもの家事より負担が多い日々がしばらく続くのはやはり大変です。

赤ちゃんがいると、ちょっとした生活音にも気を付けなければいけません。

いつもより量の多い家事を、音を立てないように注意しながらやるのはストレスに感じる親も多いようです。

里帰り中に親が大変だと思うこと②仕事を調整する必要がある

両親が仕事をしている場合は、娘の里帰り期間は仕事を調整する必要が出てきます。

職場の理解が得られればいいのですが、得られない場合は仕事をしながら娘や孫のお世話をしなければいけません。

これだと休む時間がなく、義両親の体力に限界がきてしまいそうですね。

里帰り中に親が大変だと思うこと③育児方針が異なる

娘世代と親世代では育児の考えが異なります。

親として娘を助けたいという気持ちでやってあげたことで、娘に文句を言われたり嫌な顔をされたりすれば。

親としてもイライラしてしまうようです。

親としての意見をぐっと抑えて娘を見守るのもなかなか大変そうですね。

実の親子だからこそ、お互いに本音が漏れて衝突してしまうことや、甘えすぎて両親に負担をかけ過ぎてしまうことがあります。

あなたの知らないところで、奥さんの両親にも大きな負担がかかっているかもしれません。

いくら奥さんの実の親だからといって「お世話してもらうのは当然」とは思わないようにしてください。

時には奥さんの両親がリフレッシュする時間を作れるように、あなたもできることは協力していきましょう。

里帰り中は、電話やラインで奥さんの愚痴を聞いてあげれば、奥さんの義両親に対する態度が少し穏やかになるかもしれません。

あなたの仕事が休みのときは、奥さんと赤ちゃんを自宅に連れて帰って家族で過ごしてみるのもよさそうです。

あなたのちょっとした気配りで、少しでも奥さんや義両親の負担を減らすことができたらいいですね。


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里帰り出産の嫁の実家へのお礼はどうすればいい!マナーを解説

奥さんの実家へお礼をするときは、そこまでマナーを気にする必要はありません。

マナーを気にしすぎてあまり堅苦しくなってしまうと、かえって他人行儀な印象を与えてしまいます!

とはいってもあまりに失礼なことは避けたいですよね。

あなたが守っておくべき最低限のルールを確認しておきましょう!

奥さんの実家にお礼を渡すときのマナー①お礼の渡し方

できれば夫であるあなたから、「お世話になります」と挨拶をしてお礼を渡すのが望ましいです。

実の娘からお礼を渡されるよりも。

里帰り出産をしなければ家事や育児の負担がかかるはずだったあなたからお礼を渡したほうが、義両親もお礼を受け取りやすいからです。

きちんとした挨拶があれば、義両親もより快く娘や孫のお世話を始めることができるでしょう。

あなたに対しても、“信頼できる人“という良い印象を持ってくれそうですよね。

里帰り初日に渡せないときや、初日にいきなり渡すと気恥ずかしくなってしまうようであれば、里帰り最終日にお礼を渡すのが良いでしょう。

奥さんの実家にお礼を渡すときのマナー②お金はのし袋に入れて渡す

現金を渡すときは、のし袋に入れて渡しましょう。

のし袋の表書きには「感謝」や「御礼」と書くのが一般的なようです。

現金ではなく、品物を贈るときはのしをつけて渡します。

送り主の名前にはあなたと奥さんの名前を連名で書くといいです。

里帰り出産の生活費の相場のまとめ

里帰り出産をするときのお礼についてみてきましたが、いかがだったでしょうか?

里帰り出産は、金銭面でも体力面でも奥さんの両親が背負う負担が想像以上に大きいものです。

そのことを理解し、あなたと奥さんでよく相談しながら、義両親の負担を少しでも減らせるようなお礼をできたらいいですね。

里帰り出産後も、あなたと奥さん、義両親の交流は続きます。

今後の関係を良好に保つためにも「親しき仲にも礼儀あり」を意識して行動しましょう!

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