ワーママが転職で後悔しない為のポイント!失敗してしまう原因は?

この記事は約7分で読めます。

子供の将来を考え、もっと給料が高い仕事に転職したいと思うワーママさんは多いもの。

ですが、一方「ワーママさんの転職は失敗しやすい」と言われているのも、また事実です。

では、なぜ失敗しやすいと言われているのでしょうか?

その原因や、実際に転職したあとに後悔しないためのポイントについて見ていきましょう。

スポンサードリンク

ワーママが転職に失敗してしまう原因は?

ではまず、「ワーママは転職に失敗しやすい」といわれている主な3つの原因を見ていきましょう。

ワーママが転職に失敗する原因①ワーママに理解がない

ワーママの転職の失敗第1位が、ワーママへの理解の乏しさと言われています。

面接の際に「ママでも安心して働けますよ」と言われたはずなのに、蓋を開けてみればワーママへの風当たりが強かった、なんて事態は多いです。

特に、子供がまだ小さく体調を崩しやすい時期ですと、必然的に休む事も多くなりますよね。

しかし、人手が少なくて休めなかったり嫌味を言われたりなど、休みが取りづらいという失敗もあります。

ワーママが転職に失敗する原因②職場が遠くて大変

業務内容やお給料の面から、自宅から少し遠い職場を選ぶママもいると思います。

ですが、ワーママは仕事だけではなく、家事や子育てなどで大忙しです。

通勤時間が長いと自由時間がなくなり、余裕のない生活を強いられてしまう可能性があるのです。

ワーママが転職に失敗する原因③仕事内容が合わない

「とにかく子供の為、早く転職したい」と焦ってしまう気持ちはわかります。

しかし、焦ってしまって内定が出そうな会社にすぐ決めてしまうと、後々後悔する事になってしまうかもしれません。

仕事は、やりがいを感じたり楽しさを感じたりしないと、長続きしないものです。

仕事内容をきちんと吟味せずに決めてしまうのは、転職失敗に繋がりかねないのです。

ワーママが転職で後悔?体験談から見た後悔しない為のポイント

実際に転職をしたワーママの体験談を見てみましょう。

  • 子どもの発熱で30分早退しただけなのに、半休扱いにされた
  • 独身の社員が多く、あまり理解してもらえなかった
  • 通勤時間は問題なかったが、仕事内容が合わなかった
実際に働き始めないと、これらのことはわからないでしょう。

求人票や面接では、良いことしかわかりません。

働き始めるまでに、自分の希望が叶う職場なのかどうかを吟味する必要があります。

もちろん、就職後でも働くことで自分の心身が壊れそうになることもあるでしょう。

そんなときは、無理をせずに辞めることをオススメします。

しかし、ころころと転職を繰り返していると、長く勤めた場合の特典は何も得られません。

就職後に、希望とかけ離れていると気付いて後悔しないためには

  • 面接できちんと希望を伝えること
  • 長く勤めたいのであれば、仕事内容にこだわって職探しをすること
がポイントでしょう。

面接で後悔しないためのポイント①面接できちんと希望を伝えること

まずは、「無理なことをできると言わない」ということがポイントになります。

子どもがいることを伝えるのはもちろんです。

また、子どもの具合で遅刻・早退・急な休暇を申請することもあるでしょう。

そういった点はきちんと伝えておきます。

伝えなくとも、面接官から聞かれることでしょう。

しかし、採用されたいがために「親が近くにいるので子どもの急な発熱でも休まず出勤できます。」

などと答えると、のちにそれが自分自身を苦しめることになってしまいます。

また、今はコロナ禍ということもあり、子どもの学校行事の突然の変更は日常茶飯事です。

もちろん、採用されたいという気持ちはあるでしょう。

そのため、あれも無理これも無理という言い方をするのはとても勇気がいります。

しかし、ここは話術を駆使してきちんと伝えるべきです。

私はフルタイムではないですが、パートの面接のときはこれらの希望をはっきりと伝えました。

「幼稚園への送り迎えがあるので、平日は○時~○時までの時短勤務を希望します。

ですが、土曜日は夫が在宅しているので朝から定時まで出勤可能です。」

というように、ネガティブなことを伝える場合はそのあとにポジティブなことを伝えると印象が良くなりますね。

面接で後悔しないためのポイント②ワーママがいるか確認する

独身の人ばかりだと、なかなかワーママへの理解はしてもらえません。

ワーママが多ければ仲間意識が芽生えて、突然の休みでもそこまで嫌な顔をされないでしょう。

その代わり、他の方が休まれたときなどはフォローしてあげましょう。

負担はでますが、そこは“お互い様”です。

そういった持ちつ持たれつの関係がベストですね。

面接で後悔しないためのポイント③長く勤めたいのであれば仕事内容にこだわって職探しをすること

いくら通勤時間が短くても、仕事内容が合わなければ長く続きません。

元々、短期間での採用を希望しているなら話は別です。

しかし、転職活動は多くの労力と時間を必要とします。

新しい仕事や人間関係に慣れるのにも時間がかかります。

通勤時間ももちろん大事です。

ですが、仕事内容へのこだわりもある程度は必要です。

仕事内容が楽しければ、帰宅後の疲れ具合も全然違うでしょう。


スポンサードリンク

ワーキングマザーで退職を後悔しない為にできること

では、ワーママさんの転職を失敗させないためには、何か出来るのかを検証していきます。

冒頭にもお話しした通り、ワーママさんが転職に失敗する理由は主に3つです。

  • ワーママに理解がない職場に行ってしまった
  • 通勤時間が思ったより長かった
  • 仕事内容が自分と合わなかった
これを踏まえ、きちんと対策を練っていきましょう。

ワーママが転職を成功させるコツとは!?

では、そんな働くお母さん「ワーママ」が、転職を成功させるための3つのポイントを見ていきましょう。

ワーママ転職のポイント①本当にワーママに理解があるか?
会社側から「理解がある」と言われても、鵜呑みにするのは大変危険です。

会社の評判をインターネットや周囲にリサーチするのは勿論、転職エージェントやハローワークを利用している方は、担当者にしっかり確認してみるのをオススメします。

ワーママ転職のポイント②転職後の1日をシュミレーションしてみる
通勤時間だけではなく、その日1日をシュミレーションしてみると、大変さが見えてくると思います。

家事や子育ての時間が取れるか、自分の時間は確保できるか、この辺りをしっかり見ていきましょう!

ワーママ転職のポイント③仕事内容をもう一度見直す
本当にこの仕事内容でいいのか、今一度自分に問いかけましょう。

「一生この仕事しかできなくても後悔しないか」という判断基準で考えると、自分の本当にやりたい仕事が見えてくるはずです。

ワーママの退職のタイミングは?再就職直前でも大丈夫なの?

では次に、ワーママさんの退職のタイミングについてお話しさせてくださいね。

ワーママさんに限らず、転職が決まってギリギリに退職をするのはオススメしません。

なぜかというとトラブルや人手不足を理由に、退職予定日に退職出来ない事もあるからです。

転職が決まったらすぐに退職の旨を伝え、1週間から2週間程の余裕を持って退職できるようにした方が安心です。

ただし収入面に不安がある方は、転職前にある程度の蓄えを残しておくようにしましょう。

ワーキングマザーは転職に失敗する?のまとめ

ワーママさんが転職を後悔する事は多いです。

ワーママに理解がなかったり通勤時間がネックになったり、本当はやりたくない仕事に就いてしまう事もあるでしょう。

ですので、もし転職を考えているならば後悔のないように、じっくり考えてから動きましょう。

焦ってしまう気持ちは分かりますが、時間をかけて情報を集め、自分に適した職場を選ぶようにしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント