里帰り出産の予定がコロナで帰れない!オンライン立ち合いは可能?

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未だに衰える兆しを見せない新型コロナウィルス。

11月半ばには日本国内での感染者は12万人を超え、第三波の感染の波が再びきているといわれています。

この新型コロナウィルスの影響で、私たちの生活も大きく様変わりしましたよね。

マスクの着用必須や三密の回避など、新型コロナ前にはなかったものが当たり前となっています。

そんな変わったことの中の一つに、「出産」があります。

新型コロナ以前には、里帰り出産で

「ママの実家でゆっくりと出産」→「出産後の療養」

というようにされる方が多くいましたが、新型コロナの影響でその点も大きな変化がおきているようです。

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里帰り出産ができないときどうする?オンライン立ち合いは可能?

私には弟がいまして、その弟の奥さんがもうすぐ子供を出産する予定です。

でも、新型コロナの影響で奥さんのご実家には里帰りできないため、そのまま自宅での待機となっています。

里帰り出産が出来ない場合は、そのまま自宅近くの産院での出産となります。

私の弟の奥さんの場合は、義両親つまり私の両親と同居しているので、産後の療養期間もなんとかなります。

でも、まわりに頼れる知人がいない場合には、行政のサービスや有料のハウスサービスなどをつかって、産後の期間を乗り越えなくてはいけません。

出産の立ち合いもコロナ禍でできなくなってるの?

コロナ禍での出産で大きく変わったのは里帰りの有無だけではありません。

あたりまえに行われていた“立ち合い出産”についても、多くの産院で禁止となってしまいました。

そこで新しく提案されているのが、“オンライン立ち合い出産”です。

陣痛が始まって分娩室に入ってからは、やっぱりご家族の励ましの声は力になります。

そんな中で

「コロナ禍の影響で立ち合いはできなくなっても、出産するときには家族の声や顔が見たい!」

という声から、PCをオンラインでつないで、テレビ電話ごしに立ち合い出産をするという出産方法が増えてきています。

もちろん、産院によって対応は違いますので、まずは出産する病院に問い合わせてみましょう。

妊婦さんによっては、

「顔を見ながら出産したいからオンライン出産希望」
「出産のシーンは見せたくないけど音声だけつないで声をかけて欲しい」
「オンラインでお友達とつなげながら出産したい」

など、様々な希望があります。

オンラインだからこそできる出産ということですよね(^^)

これから出産をむかえる妊婦さんは、

「自分がどんな出産にしたいのか?」

しっかりとバースプランを産院に相談して、自分が納得のいく出産方法を決めてくださいね。


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里帰り出産をコロナのせいで拒否された!どう対応すればいい?

里帰り出産は、

  • 里帰りするまでの公共交通機関での移動
  • 遠方からの移動
ということで、最近のコロナ禍では推奨されていません。

特に、新型コロナの感染者が多い地域から地方への移動は、ご近所さんとの兼ね合いもあり、中々難しい状況です。

里帰り出産ができない場合、周りに知人がいないときにはどう対応すれば良いのでしょうか?

里帰り出産が出来ないとき産後の日常生活が大変

里帰り出産が出来ない時に1番困るのは、産後の日常生活です。

特に上に子供さんがいる家庭では、ピンチをむかえてしまいますよね。

私も3人出産しているのですが、2人目3人目の時は上の子の面倒を実家で見てもらってとっても助かりました。

  • 産まれたばかりの新生児のお世話をしながら
  • 上の子のお世話もしながら
  • 家の家事もしながら
  • 産後の体を休める・・・
そんなの、考えただけでも絶対無理です。笑

そのような場合には、行政などの家事や育児を支援するサービスを上手に利用しましょう。

出産時には陣痛タクシーが便利

出産時に利用したいのが、「陣痛タクシー」。

この陣痛タクシーは、その名の通り「陣痛がきたらすぐに対応してくれるタクシー」です。

事前に情報を登録しておくことで、何かあったときにスムーズに産院へ連れて行ってくれるサービスです。

兄弟の情報なども登録しておくと、送迎時にチャイルドシートも準備してきてくれるので、安心して乗り込むことができますよね。

産後には行政のサービスをフル活用しよう

産後には、行政のサービスフル活用してください。

  • 家事や育児のお手伝いをしてくれるサービス
  • 上の子の送迎などをしてくれるファミサポ
などは、出産前から事前に準備をしておけるものも多いです。

出産前に申請や登録などを済ませておくと、いざという時に焦ることはありませんよね。

お住まいの地域の市民サポートなどに問合せをすると

  • どのようなサービスがあって
  • どのようにすれば使うことができるのか
といったことを詳しく教えてくれますので、まずは電話してみましょう。

産後の家事を楽にする時に私が個人的にオススメなのが、「宅食サービス」です。

実際に私も、3人目の出産時にとってもお世話になった宅食なんです。

使ってみて良かったと思うポイントは

  • 一人分のごはんが冷凍された状態で届くので、食べる時はチンするだけでOK!
  • チンするだけなので、旦那さんでも手軽に調理可能です。笑
  • しかも、栄養バランスがしっかり考えられているので、子供にもオススメ
  • 出産前、出産後それぞれのママさんに必要な栄養分を考慮したメニュー
  • なんと、赤ちゃんの食事までサポート
  • いつでもスキップや停止ができる
といった、「出産や育児で大変なママのために作られた宅食サービス」なんです。

新生児のお世話だけでいっぱいいっぱいの産後は、このような便利なサービスを利用して、無理せず乗り越えましょうね!
ママの休食(きゅうしょく)公式サイト

里帰り出産の予定がコロナで帰れない!のまとめ

新型コロナの影響で里帰り出産ができないとき!ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

アフターコロナと言われる新型コロナ後の日常は、コロナ前と同じには戻らないと言われています。

これからはオンラインなどのツールが様々な所で当たり前になりますね。

コロナ禍で大変な中での出産、ママも赤ちゃんも無理せず、思い出に残る出産になるようお祈りしております(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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