家電量販店でモバイルバッテリーは回収できる?断られる条件と安全な持ち込み手順

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家に古いモバイルバッテリーが眠っていると、「これ、燃えるゴミに出すのは怖いし、家電量販店に持っていけばいいって聞くけど……本当に回収してくれるの?」って不安になりますよね。

しかも、回収ボックスが見当たらなかったり、「ちょっと膨らんでる気がするけど大丈夫かな?」みたいな心配が出てきたりすると、ますます手が止まってしまいます。

この記事では、家電量販店で回収してもらえるパターン、断られやすいパターン、そして安全に持ち込む手順まで、ひとつずつわかりやすくまとめますね。

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家電量販店で回収できることが多いが、状態と店舗ルールで断られることがある

モバイルバッテリーは家電量販店で回収してもらえることが多いです。

実際に、小型充電式電池の回収に協力しているお店が多くて、モバイルバッテリーも対象に入っていることが多いです。

ただ、「どこのお店でも必ず回収してくれる」とまでは言い切れません。

バッテリーの状態によっては受け付けてもらえないことがありますし、同じチェーンでも店舗によって受付のやり方が少し違うこともあるんです。

だからこそ、持ち込む前にちょっとだけ確認しておくのが安心ですよ。

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不安になりやすい理由:回収できるか迷う3つのポイント

回収のことを調べても、どうにもスッキリしにくいのには理由があります。

店舗ごとに回収できる条件が少し違う

お店の案内を見てみると、「回収できるもの」と「回収できないもの」が書かれていることがあります。

ここが店舗によって少しずつ違うので、「うちの近所のお店はどうなんだろう?」ってなりやすいんです。

見た目が危なそうだと、断られやすいことがある

  • 膨らみ
  • 発熱
  • 破損
  • 液漏れ
みたいに、危険が心配な状態だと、回収が難しいことがあります。

とくに破損や液漏れは、受け付けないお店が多いです。

持ち込み方がわからず、運ぶのが怖くなる

端子がむき出しのままだったり、カバンの中で金属とぶつかったりすると危ないです。

そういうことを聞くと、「だったら、どうやって持っていけばいいの?」って不安になりますよね。

ここは、最低限の準備だけ知っておけば大丈夫です。

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家電量販店で回収してもらうための最短4ステップ

流れ通りに進めていけば、安心して進められますよ。

ステップ1:行く前に、回収できるかを先に確認する

いちばん安心なのは、行く予定のお店の公式案内をチェックしておくことです。

店名と「小型充電式電池 回収」みたいな言葉で探すと、見つかることが多いですよ。

もし情報が見つからなかったり、読んでも不安が残ったりするなら、電話で聞くのが早いです。

「モバイルバッテリーを回収に出したいのですが、持ち込みできますか?」だけで大丈夫ですよ。

ステップ2:断られやすい状態か、3分だけチェックする

「断れらるかもって、どうすればわかるの?」と、難しく考えなくて大丈夫です。

目で見て触って、「いつもと違う感じ」がないかを見るだけでOKですよ。

チェックする目安を表にまとめますね。

状態の目安 受け入れられやすさ 先にやると安心なこと
ふつうに使えている、古いだけ 受け入れられやすい 端子をテープで覆って持参する
少し膨らんでいる お店によって分かれやすい 公式案内を確認して、不安なら電話で聞く
熱を持つ、異臭がする 断られやすい 無理に運ばず、店や自治体に相談する
破損、液漏れ、水濡れの跡がある 対象外になりやすい まず電話で、どうすればいいか聞く

「膨らみ」は、お店によって対応が分かれやすいところです。

だからここだけは、先に確認しておくようにしましょう。

ステップ3:持ち込み前の安全準備は「端子を覆う」と「金属と当てない」でOK

準備はシンプルで大丈夫です。

まず、差し込み口などの金属部分をテープで覆ってくださいね。

これだけでも、うっかりショートするリスクを減らせます。

次に、小さな袋に入れて、鍵や小銭、ヘアピンみたいな金属と直接当たらないようにして持ち運びます。

カバンの中でゴロゴロ動かないようにすると、さらに安心です。

残量については、「ゼロにしなきゃ」って無理をしなくて大丈夫です。

安全じゃない使い方で減らそうとするより、運ぶときに危なくない状態にしておくほうが大事ですよ。

ステップ4:店頭での伝え方は、このひと言で大丈夫

回収ボックスがあるお店なら、「モバイルバッテリーを回収に出したいのですが、回収ボックスはどこですか?」でOKです。

ボックスが見当たらないときは、「回収はサービスカウンターでいいんですか?」って聞けば案内してもらえますよ。

押さえておくと安心な注意点

まず、同じ家電量販店でも店舗ごとに条件や受付方法が違うことがあります。

だから、持ち込む前に公式案内を見たり、電話で確認したりするのが効果的です。

次に、破損や液漏れみたいに危険が強い状態のものは、無理に持ち込まないほうがいいです。

お店で受け付けてもらえないこともありますし、運ぶのが怖いときは、先に「どうしたらいいか」を聞いておくと安心ですよ。

そして、端子を覆わないまま持ち歩くのは避けたいところです。

移動中に金属と触れてしまう可能性があるので、テープで覆ってから持っていくのがおすすめです。

まとめ

家電量販店でモバイルバッテリーを回収してもらえるケースは多いです。

でも、断られやすいのは「危険が心配な状態」だったり、「店舗ごとの条件」に当てはまってしまったりする場合なんですね。

だから、①行く前に回収できるか確認して、②状態を軽くチェックして、③金属部分をテープで覆って安全に持ち込む、この順番で動けば安心しやすいですよ。

もし膨らみや熱、破損があって怖いときは、無理に運ばず、まず電話で聞いてから動くと落ち着いて進められます。

最後に、モバイルバッテリーの捨て方を全体的にまとめたページも用意しています。

自治体ルールの見方や、回収場所の探し方もまとめて確認したいときは、あわせて読んでみてくださいね。

モバイルバッテリー処分の正解ガイド!捨て方と回収先はどうすればいい?