赤ちゃんの毎晩の夜泣き!何か嫌なことがあるからなの?

新生児の頃はよく寝ていた赤ちゃんも、大きくなるにつれて夜泣きする子もでてきます。

昼間、家事や仕事・育児で疲れているパパやママにとって、夜中に何度も赤ちゃんの夜泣きで起こされるのは、本当に本当に大変です!

私の子どもたちも、生後4ヶ月を過ぎた頃から夜泣きが始まりました。

ちょうど3時間起きにふにゃふにゃと泣き始め、起こされていましたね。

何とか寝かしつけようと

  • 授乳したり
  • 抱っこしてみたり
  • 子守唄を歌ったり
と、いろいろしていました。

ようやく寝たと思って布団に降ろすのですが、背中が布団に触れるとスイッチ発動して、また泣き始める…。

このくり返しで、その当時はとっても疲れていました。

夜中に泣き声が聞こえるたびに、「またか…」と本当にうんざりしていましたね。

一緒に寝ていた夫も手伝ってはくれるのですが、次の日の仕事のことを考えると、やっぱりなかなかヘルプを出せませんでした。

なので、どうしても夫が疲れている時は、別の部屋で寝てしっかり休んでもらっていました。

結局、私の一人目は断乳する1歳6ヶ月まで夜泣きは続きました。

二人目は、一人目の経験を踏まえて生後8ヶ月頃に夜間断乳をし、夜間の授乳がなくなると同時に夜泣きもなくなりました。

赤ちゃんの夜泣き、イライラする気持ちよくわかります。

そこでこの記事では、この大変な夜泣きについて色々考えてみたいと思いいます。

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赤ちゃんの夜泣きをする子の割合ってどれくらいなの?

夜泣きをする子の割合がどれくらいかということは、調査した研究がないのではっきりしていません。

夜泣きをする子としない子の傾向については、いくつか特徴があったのでご紹介します。

男女の夜泣きの違い

男の子と女の子では、女の子の方が夜泣きをしやすいそうです。

男の子は活発で、日中体をよく動かすことが多いため、夜はぐっすり眠ることが多いということが理由です。

ちなみに私の子は男児でしたが、たくさん夜泣きしました。

第1子は夜泣きしやすい?

夜泣きに悩まされることが多いのは、第1子が多いそうです。

これは、ママの方の精神的な余裕が関係していると言われています。

初めての育児で慣れないことが多い中で、毎晩の夜泣きで寝不足になると、確かに辛いですよね。

第2子以降になると、第1子の経験から「赤ちゃんは夜泣きするもの」とわかっているので、夜泣きの辛さを乗り越えられやすいのではないでしょうか。

また、第2子以降は日中も上の子たちの騒音の中で過ごすことが多く、ちょっとしたことでは起きないくらい、物音に慣れているのもあるかと思います。

母乳育児の子供は夜泣きしやすい?

母乳育児の子は、ミルクを飲んでいる子より夜泣きをしやすいそうです。

なんだか意外ですよね?

母乳よりもミルクの方が、腹持ちがいいというのが、その理由です。

お腹がすいて夜泣きする場合には、ミルクを飲ませてあげるとよいのかもしれません。

また、ミルクだとパパでも授乳できるので、夜泣きした時でもパパに代わってもらえるのがいいですよね。

以上が夜泣きをする子の特徴です。

ただ、あくまでも傾向なので、あてはまらない子もたくさんいます。

赤ちゃんの夜泣きは、個人差が大きいということに注意してください。


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赤ちゃんが夜泣きする理由!何か嫌なことがあるから泣いている訳じゃないの?

赤ちゃんが夜泣きをするには、何か理由があるのでしょうか。

その理由を調べてみました。

赤ちゃんが夜泣きをしてしまう理由
  • 暑い/寒い
  • お腹がすいた/のどが渇いた
  • おしっこ/うんちが出た
  • 日中の刺激が強すぎた
  • 夜中に目が覚めたら、ママやパパが近くにいなくて不安になった
  • 寝ながら寝返りをして起きてしまった

などなどです。

暑さや空腹など不快感の訴えから、寝返りしちゃって目が覚めたなど様々な理由がありました。

中には、理由もなく泣くというケースもあり、本当のところの「夜泣きの原因」はよくわかっていないようです。

生後4ヶ月で始まる夜泣きにイライラ!のまとめ

赤ちゃんの夜泣きはとっても大変ですよね。

悩まされることが多い夜泣きですが、上手に気分転換をして、時にはパパに頼んで睡眠時間を確保して、乗り越えていってください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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