結婚式をやる気がない新婦の解決策は?やりたくない場合はどうする?

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結婚式って、女性なら誰でも憧れる!というイメージがありますよね。

でも実は、そんなこともありません。

中には、女性だから結婚式やりたいよね?と言われてしまい、困っている方もいます。

私自身、以前勤めていた職場では、たくさんの新郎・新婦を見てきました。

自分が思っていた以上に、本当に様々な考え方の人がいて、悩んでいる方もたくさんいます!

新郎は結婚式をやりたいけど新婦はやりたくないとか。

最初はやる気だったけどだんだんと憂鬱になってきたとか、様々ですよ。

ただ、結婚式を理由に夫婦仲に亀裂が入るのはよくないですし、どうにか解決したいですよね!

ここでは、新婦が結婚式をやりたくない場合の解決策をお話していきます。

もしどうしてもやりたくない場合にはどうするのか?というのもお伝えしていきますね。

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新婦が結婚式に対して全くやる気がない場合はどうすれば良い?

結婚式への温度感って、女性が高くて男性が低いイメージってありますよね。

でも、実はそんなこともないのです!

中には、新婦は結婚式をやりたくなくて、新郎がやりたいケースもあります。

でも結婚式って、最終的には2人がどうしたいのかというのが大切です。

温度差がありすぎたままでは、何もできないですし先に進みませんよね。

まずは、2人で話し合ってみることをおすすめします!

新婦が結婚式にやる気がないときの対処法~なぜ結婚式をするのか・なんのためにやるのかを考えてみる~

これは私自身もよくアドバイスをしていたことです。

中には、結婚が決まったら結婚式場を探さないと!という、それが普通という感覚の人がいます。

でもこれって、普通というわけではないですよね。

みんなそうしているから自分たちも!というような感覚だと、どこかで嫌になってしまいます。

特に新婦が結婚式をしたくないと思っていて、2人の間に温度差があった場合。

まずは、なぜ結婚式をするのかを考えてみてください。

「誰かのために結婚式をする」という考え方もある

例えば私自身の場合だと、最初は私も結婚式をすることを考えていませんでした。

ゲストをたくさん呼ぶような結婚式に、あまり憧れがなかったのもあります。

なので、海外に新婚旅行に行ったときに、写真だけ撮ればいいかな?ぐらいに考えていました。

でも話が進むにつれて、親の意向を聞いたときに、娘のドレス姿が見たいという想いを聞きました。

そこからは、夫と話し合って、国内で家族挙式をしてから新婚旅行に行く…というプランで動きました。

このときの自分たちは、親や家族のために式をしたい!という想いが一致したので、今でも全く後悔はしていません。

たくさんのゲストを呼んで、日頃の感謝の気持ちを伝えたいのか。

それとも親や家族のために式を挙げたいのか…それぞれですよね。

まずは2人が、どんな意向なのか、なんのために式をするのか?というのを考えてみてください。


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結婚式をやりたくない場合はどうすれば良い?

例えば、2人で話し合っても新婦が結婚式を挙げたくない場合。

そこから結婚式をする方向にもっていくのは難しいことです。

どうしても挙げたくない理由があるのであれば、無理に挙げる必要はないですよ。

結婚式はお金もかかるので、2人に温度差があるのであれば難しいです。

でも、親のためにやってあげたいと思うのであれば、家族挙式もおすすめですよ。

挙式後は、家族で会食をするようなイメージなので、そこまで負担もありません。

今後付き合っていく家族同士が顔を合わせるのは良い機会ですよね。

たくさんのゲストを呼んで行うだけが結婚式ではないですし、2人らしい結婚式が大切です!

あとは、2人だけで海外挙式をするとか、ロケーションフォトなどで写真だけ撮ることもできます。

結婚式はそこまでしたくないけども、ドレスは着ておきたい…という場合にもおすすめです。

結婚式の準備の途中で式を挙げたくなくなってしまったら?

最初から、結婚式を挙げないという方向であれば、解決策も考えやすいですよね。

でも中には、結婚式の日取りが決まったら、急にモチベーションが下がる場合もあります。

わりと、仕事の合間に式の準備をすることが多いですよね。

仕事が忙しくなると、そこまでの余裕がなくなって、結果的にやりたくないと思う場合も。

マタニティブルーなどもあるけれども、急に新婦が「結婚式をしたくない」となることは、もちろんあります。

急に結婚式をしたくなくなってしまったら~内容や日程の変更を~

急に結婚式をしたくなくなった場合は、例えば式の内容の変更や、挙式の日程変更などが良いと思います。

大勢のゲストを呼んで盛大にやる予定であった場合は、例えば挙式だけとか、家族挙式に変更をしたり。

そうするだけで、準備も楽になって、気分も楽になりますよね。

結婚式場は、キャンセルをしてしまうと「キャンセル料」が必要になることが多いです。

ただ、既に挙式日を決めて内金を支払った場合であれば、式の日取りを延期することもできますよ。

キャンセルはしないけど忙しくて余裕がなくなった場合~日程の延期を~

キャンセルはしたくないけど、今は準備をしたり、式のことを考える余裕がないという場合。

無理矢理進めていくのではなく、日程を延期して考える時間を作るのもおすすめです。

日程変更にも料金がかかる場合もあるかもしれないので、このあたりは確認してくださいね。

なにをしても解決しないという場合、キャンセルをするしかないかもしれませんが、まずは2人で話し合ってくださいね。

結婚式をやる気がない新婦の解決策のまとめ

「女性は結婚式をやりたいもの」と思う方が今でも多いかもしれません。

でも、中には式を挙げたくないと思っている女性もいますよ。

挙げたくないという理由は、人によって様々です。

挙げたくないのであれば、きっとそれなりに理由があるはずです!

結婚式は一生に一度ではありますが、モチベーションが上がらないまま行うのは辛いです。

2人の間に温度差があるのであれば、しっかりと話し合ってくださいね。

式場をおさえてしまってからの変更やキャンセルの場合は、最終的にプランナーにも相談が必要になります。

なにか良いアドバイスがもらえるかもしれないので、悩まず相談してみてくださいね。

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