夫婦の休日がつまらないを変える5つの方法

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待ちに待った休日!

たまには愛するダーリンとゆっくりデートでも…

・・・と思ったけど、肝心の旦那は「たまの休日くらいゆっくりさせて」と言わんばかりに爆睡。

起きてきても携帯ゲームに夢中。

終わったと思ったらパチンコへ直行・・・

これには内心ガッカリ。

そんな私と同じように過ごしている女性はいるのでしょうか?

私の場合、むしろ呆れてしまってます。

でも、旦那も毎日お仕事で疲れてらっしゃるのは事実だし、それを言われるとぐうの音も出ないですよね

子どものいる夫婦だと旦那の方は、「妻が子供のことばかりで構ってくれなくなった」との声も。

うーむ、夫婦って難しい…

そこで今回は、そんな「本当は楽しいはずの、夫婦での休日」をもっと楽しい過ごし方に変えるための5つの方法ぶついて、詳しく見ていきましょう。

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旦那の態度が結婚前と後で全然違う?

つきあって同棲するようになると、お互いの良いところだけでなく悪いところも見えてくるって言いますよね。

そうすると、想像していた同棲生活とは違ってきて、居心地もだんだんと悪くなってしまうものです。

ましてや、結婚して子どもができると、夫だけでなく妻の方も忙しくて大変です

こうしてすれ違いが生まれていくんですよね…

旦那のいる休日がつまらなくイライラする原因

そうやって、だんだんと「旦那と一緒に過ごす休日がつまらない」と感じてしまう。

一緒にいるとイライラしてしまう。

その原因について考えてみましょう。

旦那のいる休日にイライラする原因①「こんな夫婦でいたい!」という強い理想があるから?

理想が強いとそのギャップに対して不満が生まれるとか。

「こんなはずじゃなかった」
「こういうときはこうしてほしい」

そういう願望が溜まるにつれて夫婦の溝というのはできていくのですね

旦那のいる休日にイライラする原因②周りのカップルや友達夫婦と比べてない?

「隣の奥さん、またご主人に夕食作ってもらったんだ…」
「いつ見ても幸せな友達夫婦だなぁ…」

と、感じちゃったりしていませんか?

他人というのは周りから見るとすごく良く見えるものです。悩み事がない家庭なんてそうそうありません。

そんな風に見えて、実は外からは見えない家庭内ですごく悩んでいるのかもしれません

旦那のいる休日にイライラする原因③夫の反応が薄い・会話が少ない

うそか本当か、仕事から帰ってきて話す言葉が

「メシ」
「風呂」
「寝る」

しか言わないのはよく聞きますね。

中には声が小さ過ぎて無視!?と思われた方もいるとか。

妻がバラエティー番組を観て大笑いしていても夫はだんまり…。

でも、よく思い返してみると、元々こんな男の人じゃなかったのではないでしょうか。

付き合いたての時や結婚した直後は、好きな気持ちや結婚へのわくわくで旦那の本質を見逃しがちです。


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夫と一緒に過ごすつまらない休日を変える5つの方法

では、そんな旦那と過ごす『つまらない休日』を変えるための、5つの方法をご紹介していきたいと思います。

夫との休日を楽しくする方法①夫の趣味に付き合ってみる

何をやっているのか、なんのこっちゃ分からない夫の趣味に勇気を出してトライしてみてはどうでしょう?

大好きな人がやっている趣味なら、きっとできると思います。

口数の少ない夫との会話もはずむようになるかもしれません

夫との休日を楽しくする方法②自分がやっていて楽しいことに夫を巻き込んでみる

夫がすごく疲れている時は少しハードルが高いかもしれませんが、自分が

「ここ行きたい!」
「これ食べたい!」

という所へ夫と共に行くことです。

ここで大事なのは、妻であるあなたが明るく凄く楽しそうと思われることです。

「今日は付き合ってくれてありがとう」と、終わりに言うと好感度も上がり、「しょ、しょうがないなぁ」と言って、また付き合ってくれるでしょう。

夫だって好きな妻が笑ってくれるならそれでいいと思うものです

夫との休日を楽しくする方法③家で美味しい食事をする

夫がすごく疲れているならば無理に外出は強要せず、夫の大好物や、平日にはとても作れない手の込んだ料理を作ってあげるのもいいでしょう。

お出かけしないのでお財布に優しいですし、ご主人も胃袋を掴まれてさぞかし喜んで下さるでしょう。゙

夫との休日を楽しくする方法④何気ない会話を楽しんでみる

妻 :「今日雨が降るかも」
旦那:「マジか」

妻 :「今年ニラ値上げしたのよ」
旦那:「えー今年の鍋にニラ入らないの」など、

そんな、たわいのない会話をしてみるのもいいかもしれません。

こうした会話から夫婦円満が生まれるのです

夫との休日を楽しくする方法⑤お互いの時間を待つ

とりあえず、休みに一緒に過ごすという考えは捨てて

『夕食だけは一緒に食べようね』

とだけ約束して、それぞれこの休日は自由行動しましょう

そして夕食の時に、「今日はこんなことがあったのよ」など、会話をして楽しみましょう。

夫婦円満に効果的なスキンシップ!でも行き過ぎは逆効果?

スキンシップは夫婦円満に大事な要素と言われることもあります。

が、効果があるかないかは、ご夫婦のキャラクターや時期によって違うと思います。

特に、まだ小さな子供がいる夫婦であれば、産後は体に触られたくないという奥さんは少なくありません。

そんなタイミングで、旦那さんの方からスキンシップを取りに行ってしまうと逆効果。

逆鱗に触れてしまうこともあるでしょう。

もしかすると奥さんの方は、後から思い出せば「あんなに嫌がらなくても良かったかも…」となるかもしれません。

しかし、そんな精神状態とは知らずに、一度でも突っぱねられてしまった旦那さんは、悲しい気持ちにもなってしまいます。

あぁ、これは悪循環。

私も産後は「ガルガル期」と言いますか、

「赤ちゃんと私には誰も近寄るな、触るな!」

という気持ちが少なからずありました。

でも、下の子がもうすぐ5才になる我が家は「友だち夫婦」のようなノリになっているので、スキンシップをすることも日常的に出てきました。

ただ、キュン!とするようなスキンシップは一切なく、最近はもっぱら相撲をとっています。笑

そして、お互いに体型も変わってきたので「おいおいこのままで大丈夫かよ」の意味を込めて、お腹やお尻をペチペチするようなスキンシップをしています。笑

なので夫婦と言えど、TPOが大事!ということですね。

ずっと仲良くいたいと心から思える「夫婦円満の秘訣」の名言集!

偉人(有名人)たちは、ずっと仲良くいたいと心から思えるような名言をたくさん残してくれています。

そこで「夫婦円満の秘訣」についての名言集をご紹介します。

夫婦円満の秘訣名言★①

『結婚前は両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ。』
―トーマス・フラー―

ははぁ、なるほど…!

結婚する前によーく見ることが大事で、さらに結婚したあとは見過ぎてはいけない場面もあるっていうことですね。

夫婦円満の秘訣名言★②

『お互いに見て見ぬふり』
―野村克也―

ほら、ノムさんも同じようなことを仰っています。

余計なことをつついてしまうと、徐々にほころびが広がっていくこともあります。

お互いに見て見ぬふりをする方がうまくいくこともあるということです。

夫婦円満の秘訣名言★③

『結婚生活における愛はマッチみたいなもの。
こすらなければちゃんと燃えない。』
―ヴィリー・ライヒェルト―

これも、なかなか奥が深い名言だと思います。

結婚するまでは、燃え上がるような愛があったかもしれませんが、結婚後でもその炎を保ち続けることは難しいです。

きちんと燃え続けるような努力(=こする、というアクション)をしないと燃えません。

釣った魚にエサをやならいという状態ではダメだということですね。

夫婦円満の秘訣名言★④

『お互いによく話し合うこと。
ケンカを翌日に持ち込まないこと』
―西川ヘレン―

ケンカが長引いて気まずくなってしまうのは、お互いとても辛いです。

寝て起きたら、昨日のことは引きずらずに新しい朝を気持ちよく始めたいですよね。

ちなみに私の夫は「寝たら忘れる」タイプなので、我が家は図らずもヘレンさんの仰るような生活ができています。

忘れられたら困ることは、寝る前に話し合わなきゃいけませんが。笑

夫婦円満の秘訣名言★⑤

『悪いことしたら、ごめんなさいって言うんだゾ。
幼稚園じゃみんなそうしてるゾ。』
―野原しんのすけ―

しんちゃん、良いこと言うね!

これは夫婦だけではなく、どんな関係性の人にでも当てはまる基本的なことです。

小さな子どもに対して、自分が悪いことをしたら謝りなさいと言いますが、大人になったらなかなか素直に謝れません。

自分が悪いと思ったら、頑固な気持ちを捨てて、5才児に戻った気持ちで素直に謝りましょう。

有名人の名言を読み、ずっと仲良しの素敵な夫婦でいられると良いですね。

夫婦の休日がつまらない!のまとめ

夫婦での休日がつまらない。そんな状況から少しづつでも『楽しい休日』にする方法について、ご紹介してきました。

夫が構ってくれないのを夫のせいにして怒ってはいけません。

夫へのストレスがみんな相手のせいだけでないことを理解してあげて下さい。

夫だって疲れています!仕事場で嫌なことがあったのかもしれません…

仕事から帰ってきたら「今日もお疲れ様」の一言を。

休みの日でも「今週もお疲れ様」、休みの前日でも「あと一日がんばってね」など励ましてあげましょう。

「目指せ!おしどり夫婦!」ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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