買い物代行の副業って稼げる?業者に登録するの?個人できる?

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買い物代行というのが最近は流行っていますね。

コロナ渦ということもあって、

「感染して買い物に行けない」
「コロナが怖くて外にあまり出たくない」
「高齢でなかなか買い物に行けない」

などという人のために、代わりに買い物に行ってあげるという仕事です。

基本的には自分の時間が空いている時にできるので魅力的ではありますが。

こちらの空き時間とお客さんの望む時間がマッチしていないと難しくなりますね。

副業としてやるとなると、平日は会社員などをしている場合が多いので、土日だけを副業に当てることになります。

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買い物代行をするなら!まずは業者に登録して始めるのがおすすめ

個人でやるか業者に登録するかですが。

もちろんどちらでもできるわけですが、個人でやるとなると

  • 自分で依頼を受けるためのHPを作ったり
  • 営業したり
  • 買い物したり
を全部自分でやらないといけません。

そして自分が個人事業主になるわけですから、大変だと思います。

とりあえずは業者に登録してシステムを理解していかないと、厳しいんじゃないでしょうか。

あと、自分が客の立場だとして、どんな業者に頼みたいかと考えたとき「大手」であることが安心感につながりませんか?

買い物代行を頼むのに、

  • ほんとにちゃんと買ってきてくれるのかな?
  • 時間を守ってくれるのかな?
  • へんな人が配達に来たらどうしよう…
なんていう不安が初めてだとありますよね。

1人で経営している人だと、やっぱり信用はなかなか取れないと思います。

トラブルがあった時の補償なども大手ならちゃんとしているでしょうし。

買い物代行を頼みたい人が一番に求めるものは「早さ」だそうです。

今日ほしいものを今日買ってきてほしいというのが大半なので、買い物依頼をしたらすぐに届けてもらえるのが満足度につながります。


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買い物代行のトラブルは?買い物代行経験者の失敗例を紹介

買い物代行だと、依頼主と直接やりとりをするので、トラブルもけっこう多かったりします。

そんなこともあり、買い物代行経験者の人たちの失敗例をご紹介したいと思います。

今後、買い物代行の副業を考えている人の参考になるといいのですが・・・

買い物代行の副業!失敗例①

「買い物代行では、先に自分でお金を立て替えて、買い物が終わってから商品を渡すときに依頼主から費用を受け取るという仕組みだったけど。

買い物が終わって依頼主に連絡をしたら、受け取りを拒否された」

買い物頼んどいて音信不通とはどういうこと?と思いますが、依頼主にとってはまったく損がないんですよね。

代行をした自分が損しただけで終わったそうです。

このように「いたずら」みたいな場合もあるので、困りますね・・・

買い物代行の副業!失敗例②

「買い物リスト通りに買ったら、思ったより荷物が重くて大変だった」

都内だったりすると歩いて買い物代行をする場合もあると思いますが。

買う物の内容によっては想像していたより重くて運ぶのが一苦労という場合もあります。

依頼があって、依頼主の家に行き、買い物リストを受け取って買い物をしてまた依頼主の家に持っていく。

というのがよくある流れなので、買い物リストに「米10キロ」など書いてあったらもう大変です。

そのような依頼もないとは言えないので、副業するとなったら最低自転車があったほうがいいかなと思いました。

買い物代行の副業!失敗例③

「頼まれていた商品が売り場になくて困った」
「行列のできるスイーツ店での買い物を頼まれたけど、並んだのに買えなかった」

依頼主がイメージしているものと、自分が買った物で差があったり、メーカーが違うとかのトラブルも多いです。

もしなかった場合の対処を先に決めておかないともめるもとですね。

依頼主の方も手数料を払ってるわけですから、気にいらなければ次は頼まないとなりますので、業者の評判にもつながります。

目当てのケーキが買えなかったら依頼は成立しませんので、並び損みたいなことにもなります。

買い物代行で違法になる場合は?行政への届け出や許可申請は必要?

買い物代行を個人でやってみようとなったときに、必要な届け出や許可申請などは必要なのでしょうか?

買い物代行業をする場合に必要な資格などは特にありませんので、誰でもできる仕事です。

買い物代行を個人で始める場合は「開業届」の手続きを

個人でも会社でも1人でやるとしても「開業届」というのをしないといけません。

開業届は税務署で手続きをします。

開業届と一緒に「青色申告承認申請書」も出しておきましょう。

青色申告だと確定申告の時に控除が受けられますよ。

当たり前の話ですが、個人事業主になるので会社勤めの人も副業で開業する場合は別に確定申告をしないといけません。

買い物代行での違法行為とは?

次に買い物代行での違法についてですが、普通に依頼されたものを買った通りの値段で受け渡しするのは問題ありません。

新品を転売して定価より高く売るのも特に問題はありません。

こういうのはなかなか入手できない商品でありがちな商売ですね。

中には転売を職業としている人もいますよね。

自分が店頭に並んでいるものを購入して、それをオークションなどで売るなども大丈夫です。

ただ、オークションで新品未使用品を落札したとき、それはすでに中古扱いになります。

なので、落札したものを価格を高くして再出品したりするときは「古物商許可証」が必要になります。

買い物代行とはちょっと違いますが

「荷受代行」
「荷物転送」

という副業が出回っているのですが、これは詐欺なので絶対に手を出さないでください。

個人情報を取られるだけで済めばいいですが、商品が届いて請求書まで届くという、儲けどころか損害を受けるという人が後を絶ちません。

普通に考えると荷物を受け取って転送するだけで何千円ももらえるというシステムがおかしいと気付かないといけませんね。

買い物代行の副業って稼げる?のまとめ

買い物代行を副業で行う場合、やはり個人でやるのは負担も大きいのです。

最初は大手業者にスタッフ登録して指示通りにこなすことから始めてみましょう。

平日は会社員をして土日だけ副業という場合は、雇われの方が気楽かなと思います。

景気が悪くてということもあり、副業を始める人が増えていますが、その分詐欺みたいな副業も多いです。

儲かりそうと安易に手を出す前に、ネットで検索してみてください。

詐欺がけっこうありますので・・・

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