貯金ゼロでの移住って無謀?田舎に移住するには費用がかかる!?

「都会暮らしになんだか疲れた」
「自然が豊かで人があったかいところに行きたい」
「田舎への引っ越したいけど、大丈夫かな?」

そんな風に、田舎への移住にあこがれて考えているんだけど。
でも、実は貯金がほとんどない…。

さすがにこれって不安だし、無謀すぎるよなぁ。
そんなことを考えているあなたに朗報です。

いま、田舎は助成金などの制度が整っていて、移住者大歓迎のところが増えてきているんです。
こういったいろいろな制度を利用すれば、貯金ゼロでも決して無謀じゃないんです。

そこで今回は、実際に田舎に移住するときどれくらいの費用がかかるいものなのか?

また、助成金を利用するのにはどんな条件があるのか?などといったことについて、お伝えしていきたいと思います。
ぜひ、あなたが行動する上での参考にされてみてくださいね!

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田舎に移住するのに必要な費用ってどれくらい?

まず、田舎でも都会でも、どこかに住居を移すときには「引っ越し代」が必要ですよね。

引っ越し代は、

  • 荷物の多さ
  • 引っ越し先への距離
  • 引っ越すタイミング
によって全然違ってきます。

少しでも費用を抑えたいということであれば、引っ越しシーズンの3月~4月を除くべきですね。

引っ越し代を助成してくれる自治体もあるんです!

移住先の自治体によっては、引っ越し代を補助してくれるところもあります。

たとえば北海道新冠町では、道外からの移住の際には、なんと30万円も引っ越しの為の助成金が出ます。

こういった情報は、引っ越し希望先の自治体HPに書かれていますので、要チェックですね。

クロネコヤマトの単身パックで通常期(5月~1月)であれば、遠距離で平均10万ほどになります。

引っ越し業者はたくさんあるので、安くしたいのであれば2~3社見積りしてもらい、安いところを利用するようにしましょう。

引っ越し代の値引きは交渉してみる価値あり!

引っ越し代金の値引きは結構行われることなので、あなたもぜひトライしてみてください。

私も引っ越しするときは、いつも値引き交渉していますよ。

気軽に事情を話して「移住先での生活費が心配なので、できるだけ安くすませたいんですが、少し安くできませんか?」という感じで聞いてみてはいかがでしょう?

引っ越し先での生活費

引っ越ししてからの生活費についてですが、田舎は場所によりますが野菜や魚が安く手に入ります。

もしくは、近所の畑をしている人からいただけたりするかもしれません。

そのため、移住してからの生活費も心配しなくても大丈夫です。
お金はかからず、体にいいものを食べられて一石二鳥ですね。


田舎に移住するときの助成金にはどんな条件がある?

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地域の高齢化や過疎化が進んでいるなか、地域活性化を目的に様々な助成金があります。

ここでは代表的なものをいくつかご紹介しておきますね。

田舎に移住するときの助成金①体験制度

この「体験制度」を使えば、田舎暮らしをまずはお試しからスタートすることができます。

しかも、その際にかかる交通費や宿泊費まで負担してもらえます。

これなら、はじめての田舎暮らしでも挑戦しやすいですね。

田舎に移住するときの助成金②地域おこし協力隊

自治体によりますが、地域の仕事を手伝うことで、国から給料が支給されるという制度もあります。

田舎に移住するときの助成金③家賃助成金

兵庫県洲本市では、最大一か月36,000円の助成があります。

その他の地域でも、金額の違いはあれども、こういった助成金があるところが結構ありますよ。

田舎に移住するときの助成金④土地の無償譲渡

土地や家を無料で手に入れることができます。

もちろんいろいろな条件はありますが、無料だなんて夢のようですね。

田舎に移住するときの助成金⑤住宅取得

岩手県一関市では、重移住先で住宅を購入する場合、最大100万円の補助があります。

田舎に移住するときの助成金⑥医療費無料

北海道中富良野町では、中学3年まで医療費が無料です。

家族連れでの移住を考えている方には、とってもありがたい制度ですよね!

田舎に移住するときの助成金⑦出産お祝い金

北海道芦別市では、子供一人につき10万円のお祝い金が出るという制度があります。

その他にもある!ユニークな制度

そのほかにも魅力的な制度がいろいろあります。

空き家を購入すると、なんと200万円補助があったり、助成金の金額はなかなか高額です。

「子牛1頭プレゼント」というユニークな自治体もありますよ。

また、住み込みの仕事を探せば、家賃もかからずに済むので、貯金ゼロでえも安心ですね。

貯金ゼロでの移住って無謀?のまとめ

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貯金ゼロでも、田舎に移住は可能です。

近ごろでは、助成金がかなり充実してきているので、移住先を探す際は、自治体のHPをよく確認しましょう。

HPを見てもよくわからない場合は電話で、「○○から引っ越しを考えているんですが、何か使える助成金はありますか?」と聞いても全く問題ありません。
とても丁寧に教えてもらえるはずですよ。

逆にこういったときに、

  • 対応が雑だったり
  • 不愛想だったり
そういったことがないかをチェックしておけば、そこの自治体がどれくらい受け入れに力を入れているのか、その本気度を事前に確認することもできますよね。

田舎は過疎化が進んでいるところが多いので、移住を喜んで受け入れてくれます。

ここ3年の移住先ランキングで上位を取っているのは「長野県」です。

なんと「396の移住支援制度」があるので、あなたが使えるものもたくさんあるはずですよね!

次に人気は「静岡県」「北海道」と人気の移住先が続きます。
どんな制度があるのか調べてみるのも楽しいですね。

田舎は都会と比べて交通の便が悪い可能性があるので、車1台あるとより安心です。

あなたにぴったりの移住先が見つかりますよう、願っています!