財布を無くしたとき個人情報の悪用を防ぐためにするべきこと!

財布をどこかで無くした場合、中の現金を抜かれるより恐ろしい事があります。

それは、個人情報の悪用です。

免許証や保険証を財布の中に入れていたのならば、大急ぎで再発行の手続きを行ってください。

また、個人情報の悪用を防ぐためには、日頃から以下の点に気をつけておくようにしましょう。

★身分証明書から分かる暗証番号を使わない
財布に保険証や免許証といった身分証明書を、一緒に入れている人が殆どですよね。

身分証明書を悪用されるのも怖いですが、それ以上に怖いのがそこから暗証番号を読み取られて悪用されることです。

生年月日を暗証番号に使うなんてもってのほかです。

郵便番号やマンションの部屋番号、運転免許証の番号を使うのも避けてください。

1番いいのは、免許証や保険証といった身分証明書を財布に入れておかないことです。

面倒ですが定期入れなどを用意し、財布とは分けて持ち歩くようにしましょう。

★レシートを入れておかない
身分証明書と同時に個人情報の塊なのが、意外なことにレシートなんです。

レシートそのものにあなたの住所は書かれていませんが、あなたの生活を垣間見ることは十分可能です。

レシートには

  • 時間
  • 買った内容
  • 店の場所
が記されており、それらを並べれば簡単にプロファイリングされてしまいます。

そして特定の時間に尾行され、住所を突き止められてしまうという恐れもあるのです。

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財布を無くしたら警察に知らせるべき?伝えることのメリットを紹介!

財布を失くした時、警察に届け出るかどうか悩んでいませんか?

「警察に行くなんて面倒」と渋らずに、必ず警察に届け出るようにしましょう!

なぜなら警察に届け出るのと届け出ないのでは、大きな差があるからです。

遺失届は出すべき? その理由やメリットは?

まず1つ目のメリットは、警察に届けられた時に連絡が行くことです。

遺失届を出していないと落とし物として預かられるだけで、あなたに連絡はいかないのです。

少しでも見つかる可能性を高めるため、遺失届は出しておくべきですね。

2つ目のメリットは、クレジットカードやキャッシュカードが不正利用された時に、不正利用であったことが証明できます。

不正利用があった時に遺失届の提出を求められる場合もあります。

以上2点のメリットがありますので、面倒でも遺失届は提出するようにしてくださいね。


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今すぐやっておきたい!財布を無くした際にカードを止める手順

財布をなくした時には、クレジットカードやキャッシュカードをすぐに止める必要があります。

まずはクレジットカードの止め方ですが、クレジットカードの運営会社に連絡をしましょう。

止めた際に再発行の手続きも可能ですので、同時に行っておくと安心です。

また、クレジットカードの利用明細にはしっかり目を通して、不正利用がないか確認をしておきましょう。

不正利用があった場合はカード会社にすぐさま連絡をして、指示を仰いでください。

キャッシュカードに関しては、使用している銀行に連絡を入れましょう。

再発行の場合は銀行の窓口へ行かないと出来ませんので、注意してくださいね。

また、キャッシュカードの不正利用に関しては、「預金者保護法」という法律によって返金してくれます。

ただし不正利用だという証拠が必要ですので、警察の遺失届は忘れずに出すようにしておきましょう。

財布を無くした!悪用されないためにできること!のまとめ

財布を落とすと、お金を取られてしまう意外にもたくさんのリスクがあります。

財布はスマートフォン並みに個人情報が詰まっていますので、財布の取り扱いには十分気をつけたいところですね。

また、財布を失くしてしまったら、今後の紛失防止に努めるのを忘れないようにしましょう。

席を立つ時には財布やスマホを持ったか確認したり、使ったら所定の位置に戻して置いたりという対策が必要です。

また、紛失防止のグッズを使うという方法もあります。

失くしてしまった事実は変えられませんが、今後は失くさないように気をつけましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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