お風呂の残り湯で洗濯して節約!簡単にできる為のアイテムは?

お風呂の残り湯を捨ててしまうのは、なんとなく罪悪感がありますよね。

特に、災害などをニュースでみて、水道がでないとかお風呂に入れてないとか洗濯できないとかを見ると「一度お風呂に入っただけで捨ててしまうなんて、もったいないことをしているなぁ」という気持ちがわいてきます。

家族みんなで入っていればまだ気持ちも違いますが、1人暮らしで自分だけしか入っていないと「たいして汚れていないのに、捨てちゃうのはなぁ・・・」という風に思うのも無理もありません。

そんなお風呂の残り湯の有効活用しようと考えたとき、思い浮かぶのが「お洗濯で使う」じゃないでしょうか?

でも「だけど洗濯機にどうやって残り湯を入れようか?」という悩みもまた出てきます。

そこで今回は「どのようにして洗濯機にお風呂の残り湯を入れればいいのか?」ということについて考えてみましょう。

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残り湯の洗濯はバケツでできる!一人暮らしならこれで十分かも…?

1人暮らしの人の洗濯機はさほど大きくないと思うし、毎日洗うとしたら大した量はありませんよね。

何も洗濯機は常に満水にしなくてもよいのです。

半分でもそれ以下でも、洗濯量に関係して水を入れるわけですから、下着とシャツくらいしかないようならバケツで何杯か入れれば済んでしまいます。

バケツを使って残り湯を洗濯機に入れるのはとっても大変!

私もバケツで汲んでは入れたことがあるのですが、汲むのはいいのですがかなりこぼれるという難点があります。

勢いよくやるとダラダラ垂れるので、お風呂場から洗濯機がある場所までタオルを敷いてやっていました。

逆にこぼさないように、そーっと汲んでというのもやりましたが、重いのでスローモーションは疲れます。
男性ならそうでもないでしょうけど・・・

満タンにバケツにいれるとかなり重いので、半分くらい入れて持ちあげたほうがいいですよ。

1人暮らしでぎっくり腰にでもなったら最悪です・・・
数百円の節約のために、寝込むなんて悲しすぎますからね。

そう、もったいないという意識のもと、お風呂の水を再利用するのはとてもよいことですが、すごく節約できるかというとそうでもないです。

とはいえ、水道水で占めているのはお風呂とトイレなので、洗濯に使うことでけっこう節約にはなるのですが、そもそも1人暮らしだと使う量も大したことないので節約料もさほど増えません。

もし湯船に入ってるけど、洗う時はシャワーという人はそれこそ対して節約にはなってませんね。

それなら湯船のお湯で体を洗って、残り湯を洗濯に使うという方法であればかなり減ると思います。

「洗い」と「すすぎ」と両方で残り湯を使いたい場合、洗濯機の前で見張ってないといけないので、時間は拘束されます(笑)

残り湯用のホースはとっても便利

ただ、今時の洗濯機は購入時にセットで残り湯用のホースがついてきています。

洗濯機の機能に、残り湯設定というのがあって、それを設定すれば

  • 「洗い」だけ残り湯とか
  • 「洗い」と「すすぎ」と2回残り湯を使う
などの設定もボタンでできて、ホースを湯船に入れて置くだけで勝手にやってくれるので、とても楽ですよ。

また、残り湯用ホースはホームセンターにも売っていて、バケツはめんどうで嫌だと思う人はこちらを購入すると便利です。

これの場合は、吸水口は浴槽の中に入れて、吹き出しのホースは洗濯機に固定します。

水を吸い上げる為の電源がいるので、こちらの場合別口でコンセントに差し込みます。

全部手動ですので、洗濯機の水が一杯になるまで入れたら自分でオフにしないといけないので、それこそ見張ってないとあふれます。


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残り湯を使って洗濯するんだったら!まだ温かいときにしないともったいない?

汚れというものは、水で洗うよりお湯で洗う方が落ちがいいですよね。

食器類だって水だと油が固まってしまうから洗いにくいけど、お湯をかけると油が溶けてさらっと洗うことができます。

お湯は不経済と言うけど、汚れが落ちると言う意味では有効です。

洗濯物だって、体から出た脂が衣類にくっついているので、冷たい水で洗濯するよりお湯で洗濯したほうが落ちがいいです。

そのためお湯で洗濯するなら洗剤も少なめでOKなので経済的ですね!

大人数で住んでいると、全員が入浴し終わらないと洗濯もできないので、面倒で翌朝になってしまったりもしますが、1人暮らしなら自分が入ったらもう使わないので、早い時間であればそのまま洗濯機に投入してしまったほうがお得ですよ。

1人暮らしですとアパートでしょうから、上下左右の住民に迷惑がかからない時間帯で洗濯機を回してくださいね。
夜はいいとこ9時くらいですかね。

あと、入りたてのお風呂はとても温かいので、洗濯機が床に直置きの場合洗濯機が温まるので床に結露が発生します。

これが何度も続くと床材がフローリングの場合カビが生えますので、洗濯機の下に受け皿を設置して下さい。

アパートだと騒音防止目的で最初から設置されているところも多いですが、ないところはないです。

うちはフローリングに直置きのことがあって、結露とは関係ないのですが排水ホースが抜けてしまい脱衣所が水浸しになりました。

当然階下にも水漏れしてしまい、お詫びに行ったことがあります。
そういったハプニングも時にはあるので、下に何かしら置いた方が無難です。

置くだけの受け皿が通販などで売っているのでよければ購入してみてください。

お風呂の残り湯を洗濯で使って節約!のまとめ

お風呂の残り湯を捨ててしまうのはもったいないので、ぜひ洗濯に利用してみてくださいね。

1人暮らしでしたらバケツでも可能ですし、力があまりないという方は給水ホースがホームセンターに売っているので探して見てください。

どうせ使うならお湯がまだ温かいうちに利用すると、汚れも落ちやすく洗剤使用量が減るのでお得です。

温かいお湯を使う場合は、洗濯機の下に受け皿を設置することをおすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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