レインコートを脱いだ後はどうすればいい?便利で簡単な方法

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会社についたあと、濡れたレインコートはどうしていますか?

そのまま自転車にひっかけても、風で飛ばされるかもしれないし、盗られるかもしれません。

なので、水をさっとはらってから小さくたたんでビニール袋に入れて持ち運ぶ人が大半なんじゃないかなと思います。

ただ、ビニール袋に穴が開いていてカバンの中が濡れてしまうことも…。

学生さんであれば、教科書が濡れて波打ってしまったりして…。

実はこんなときに便利なアイテムがあるんです!

その名も「吸水収納ケース」!

「濡れたおりたたみ傘をそのまま収納できる袋」がありますが、それのレインコート版ですね。

■「人気のレインコート給水ケース」の詳細を見てみる

内側は水分を吸水するような素材で作られており、レインコートの水分を吸い取ってくれます。

外側は防水仕様になっているので、内側から水分が出てくることもありませんし、水が漏れてカバンの中が濡れることもありません。

もちろん、この袋に入れていたからといって、取り出したときにレインコートが乾いているというわけではありませんが、ボトボトと水分が落ちてくる状態ではなくなっているはずです。

このような袋が、ベストオブ持ち運び方法だと思います。

今はこんな便利なものがあるんですねぇ。

自転車通学や自転車通勤をされている人にとって、雨の日は本当に憂鬱。

自転車に乗ったままの傘さし運転は法律的によろしくありません。

なので、どうしても雨の日に自転車に乗るということであれば、レインコートを着て安全に気を付けて運転してくださいね。

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自転車でのカッパの収納!濡れたまま入れても大丈夫なのは?

カッパを持ち歩かずに自転車に収納しておく一番簡単な方法は、前カゴに入れることだと思います。

ただ、前カゴにカッパをポイっと入れるだけだと、誰かに盗られてしまうかもしれません。

なので、前カゴにチャック付きの防水カバーをつけることをオススメします。

チャックの部分に鍵をつければ、さらに盗難防止になると思います。

この方法が一番安心して自転車に収納できる方法なのではないかなと思います。

しかし、当たり前ですが、防水カバーの中ではカッパは全く乾きません。

帰宅時にまだ雨が降っていた場合は濡れたカッパを着るしかありません。

  • 帰るだけだとしたら、濡れたカッパでもちょっと我慢して着るか
  • 小雨程度ならばそのままカッパを着ずに乗るか
で考えられたらいいかなと思います。

レインコート自体も、そのまま前カゴに入れると防水カバーの中も濡れてしまいます。

なので、ビニール袋とかジップロックのような、ジッパーがついていて頑丈な袋に入れたら良いかなと思います。

■「人気の吸水収納ケース」の詳細を見てみる

もしくは、最初にご紹介したような「吸水収納ケース」に入れるとなお良いと思いますよ。


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カッパを着たままコンビニに入るのはさすがに非常識?

カッパを着たままコンビニに行くとき、どうされていますか?

私としては、びちょびちょの状態でしずくを垂らしながらウロウロするのは、

  • 床が濡れて滑りやすくなるので危ないし
  • 他の人や商品に触れると濡れて迷惑になるし
という理由から、やめた方が良いと思います。

カッパについている水分がそこまで多くなく、買うものが決まっていてすぐにコンビニから出るような場合。

そういう状況であれば、雨水を払ってさっと済ませても良いかもしれませんが、基本は脱いで入るのがマナーかなと思います。

どうしても脱ぐのが面倒だけど飲み物が欲しいという場合は、外に設置してある自動販売機を探して購入するしかないのではないでしょうか。

自分の面倒もあると思いますが、周りに迷惑がかからない方法を考えるようにしてくださいね。

レインコートは脱いだ後どうしてる?のまとめ

レインコートは脱いだ後どうしてる?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • 濡れたレインコートを持ち運ぶには、ビニール袋でも良いですが「吸水収納ケース」がオススメです。
  • 自転車に置いておくなら、前カゴにチャック付きの「防水カバー」を付けて、その中に入れると盗難防止になって良いと思います。
    チャックの部分に鍵をつけるとなお安心です。
  • 水がしたたるほどびちょびちょのカッパを着たままコンビニに入るのは、床が滑って危険ですし、お店や他のお客さんの迷惑になるのでやめましょう。
  • どうしてもカッパを着たまま飲み物を買いたい場合は、外に設置してある自動販売機を探してください。
私は、子乗せ自転車を愛用しているのですが、雨の日の幼稚園の送り迎えは徒歩です。

でも、そんな中でも大きなポンチョ型のレインコートを持っているお友だちは自転車を使っています。

ハンドルの部分から覆える大きなものです。

今はいろいろな用途に合わせたレインコートが出ていますし吸水収納ケースも様々なものが売られているようです。

ご自分に合ったものを見つけられると良いですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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