お墓参りの花にひまわりはアリ?菊以外で大丈夫なのは?

お墓参りにもっていくものと言えば、お線香とお花。

あと故人が好きだったお菓子や飲みものもお供えするのでしょうか。

お墓参りの花と言えば菊のイメージが強いですね。

「しきび」と一緒に菊がセットになっているものがよく売られています。

でも、せっかくなら故人がすきだったお花を持っていきたいですよね。

「ひまわり」なんかどうなのでしょう?

お盆の季節に咲いていて、「夏と言えばひまわり」っていうくらい、夏らしいお花ですもんね。

でも、なんだか一般的には「お墓のイメージ」とはかけ離れたお花ですよね。

そんなひまわり、お墓参りに持って行ってもマナー違反ではないのでしょうか?

そこで今回は、「お墓にふさわしくないNGなお花」について、「実際のところ、ひまわりって大丈夫なのか?」ということについても詳しく見ていきましょう。

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墓参りに持っていくお花の花言葉って気にする必要なんてあるの?

花といえば花言葉がつきものです。

お墓参りにふさわしい花言葉をもつものがあります。

(1)お墓参りにぴったりの花言葉

お墓にまいるときに合う花言葉のお花には、どんなものがあるのか見ていきましょう。

①菊
<花言葉>
「高貴」
「高潔」
「高尚」

菊はこのような花言葉のお花なので、人格がすぐれていて、尊敬できる人に送るとぴったりです。

②カーネーション
<花言葉>
「深い愛」

カーネーションと言えば、母の日のイメージが強いですが、お墓参りにもぴったりです。

私はゴールデンウイークに、お墓参りに行くことが多いです。

そのため、祖母のお墓にはいつもカーネーションを持っていきます。

③リンドウ
<花言葉>
「正義」
「誠実」

リンドウは、清い気持にしてくれますね。

あなたの故人に対するまっすぐな気持ちが伝わりますね。

でも、花言葉より気にするべきことがいくつかあります。

お墓参りでタブーとされるおお花の特徴を確認しましょう。

(2)お墓参りでふさわしくない花の特徴

①トゲのあるもの
トゲのあるお花の代表と言えばバラですね。

トゲがあるものは、触った人がケガをしてしまう恐れがあります。

トゲが刺さると血がでます。

それは死を連想させてしまいます。

でも、もし故人がバラがすきであれば、持っていきたいですよね。

そんなときには、トゲを一本ずつ抜いてください。

トゲのない状態であれば、お墓にお供えしてもOKですよ。

②毒をもつもの
中には、毒をもっているお花があります。

水仙や鈴蘭、ヒガンバナはNGです。

これらの花は見た目はどれもきれいなので、飾りたくなります。

でも「毒=死」を連想するので、お墓参りには避けましょう。

ヒガンバナは、お彼岸のときに咲くお花ですよね。

確かに名前的にも、お墓参りにはちょうどいいお花に思えます。

でも毒があるのでNGなんです。

覚えておきましょうね。

③花粉が落ちやすい花
花粉が落ちやすいものは、墓石を汚してしまうのでNGです。

ユリなんかが当てはまります。

もしユリをお供えしたいのであればできる限り花粉を落としておきましょう。

④ポトンと一度に落ちてしまう花
花が一度に落ちてしまうものは縁起が悪いとされます。

なので、ツバキやサザンカは避けるようにしましょう。


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墓にもっていく前にしておきたい ひまわりの生花を長持ちさせる方法!

「ひまわり」は先ほどあげたNGのお花には含まれていませんでしたね。

そうです!ひまわりは持っていくことができます。

ひまわりは太陽に向かって咲く、元気なイメージがあります。

そのため、お墓参りで持っていっても失礼にはあたらないんです。

むしろ、故人も喜んでくれることと思います。

ひまわりは、大きな花を咲かせるイメージが強いですね。

でも、小ぶりのミニひまわりという品種があります。

大きなものは、茎が花を支えられず折れてしまう可能性があります。

そのため、お墓にお供えするのはこのミニひまわりがおすすめなんです。

ひまわりをお供えするときには、茎にある余分な葉っぱを取り除きます。

葉っぱがたくさんついていると、そこに栄養が送られます。

花がすぐに枯れてしまうのを防ぎましょう。

また、「10円玉を花筒に入れる」という裏技もあります。

銅イオンのおかげで、水中の菌の発生を抑える効果があるんですね。

これらが、ひまわりをより長持ちさせるための秘訣です。

ぜひ試してみて、お供えした花を少しでも長い間、ご先祖様に楽しんでもらえるようにしてあげてくださいね。

お墓参りにひまわりはあり?のまとめ

お墓参りといえば、どうしても「菊」のイメージが強いですね。

でも、ひまわりでも問題ありません。

お墓参りの花で、注意すべきは「花の特徴」です。

トゲや毒のあるものなどは避けましょう。

でも、故人が好きな花がそれにあてはまる場合もあります。

そのときはトゲを抜くなど、できる限り注意を払ってお供えしましょう。

さすがに、毒を抜くのは難しいでしょうけどね^^;

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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