赤ちゃんが帽子を嫌がる理由!帽子が苦手な子供にしない方法

この記事は約5分で読めます。
スポンサードリンク

だんだんと暖かくなってくると、ちらほら外で「帽子を被せている子供らち」を見かけるようにもなってきますよね。

我が子も、公園が大好きでよく外に出るので、そろそろ帽子を被らせないとと思っていますが。

振り返ってみると、1歳頃はよく帽子を嫌がり

「すぐにポイ!」
「被せると大泣き!」

そんな時期があり困っていました。きっと同じように悩んでいる方も、いらっしゃると思います。

私はそんなとき、帽子を嫌がらない子供のお母さんに相談したり、何か工夫している事があるか聞いたことがあるんですね。

その時のお話をもとに、「帽子のことが苦手で嫌がる子にしない方法」についてお伝えしていきたいと思います。

スポンサードリンク
  

小さな子供が帽子をかぶりたがらない理由

そもそも

  • 帽子を嫌がる子
  • 嫌がらない子

この差って、なんだろう?なんて考えたこと、ありませんか?

「何もしなくても、嫌がらずすんなりと被ってくれたら楽なのに!」と、何度思ったことか。でも結局、嫌がる・嫌がらないは、その子の性格でもあるんですよね。

あとは、赤ちゃんの帽子には「風に飛ばされてしまわないため」に、ヒモがついてるものが多いですよね。

そのヒモが首に当たるのが、なんだか違和感があって気になったり、帽子を被ることにより頭に違和感を感じたり…

結局それらの理由は「慣れる」しかないんですよね。

嫌がるからと言って帽子を被らせないと、いつまでも克服は出来ませんよね。

どっちみち、幼稚園や小学校にあがると、帽子をかぶらなきゃいけなくなって、そのときに本人が苦労しないためにも。

ポイしたり泣いても、「根気強く被らせる」ようにしてあげて下さいね!


スポンサードリンク

帽子を嫌がらない子供のママさんから聞いた!帽子を克服する方法

帽子を嫌がらない子供のお母さんに、どうやったら帽子を嫌がらないようになったのかを聞いたことがあります。

そのときに教えてもらった「こうしてたよ!」と言われた方法。「なるほど~そういう手があったか」と思った事をご紹介します。

小さな子供が帽子を嫌がらなくなるための方法

それは「赤ちゃんのときから、家の中でも帽子を被せていた!」ということでした。

はじめ聞いたときには「家の中でも?!」とビックリしたのですが、なぜそうしていたのか聞いたところ…

「帽子を嫌がる子供が多いと聞いていたから、自分の子はこの先、帽子を嫌がるかどうか分からないけど。

もしも嫌がったとき事を考えて、早めに帽子に慣らせておくため」

と言っていました。

だた、うちの場合…完全に手遅れでした。笑

もし赤ちゃんがいる方は、この春からお家でも帽子を被らせて、練習する事をオススメします。

既に帽子を嫌がっている子供への対策

我が子と同じように、既に帽子を嫌がっている子供には

  • 帽子をかぶることができたら、とにかく褒める
  • 好きな帽子を自分で選ばせる
  • ママやパパとお揃いの帽子にする
  • 帽子を被らないと外に出ない事を徹底する

色々試してみて下さい。ちなみに我が子に一番効いたのは「帽子を被らないと、外には出られないよー」と、本人に口酸っぱく話した事です。

一度許してしまうと「帽子を被らなくてもいいんだ」と思ってしまいますからね。

結構、根気が必要ではありましたが。

でもそれは、「子供が1歳を過ぎて、親の言ってることが何となくでも理解できる歳になっていたから」なので。

ばびで、子供の年齢や、その子にあったやり方で試してみて下さいね。

発達障害だったら帽子を嫌がる!?どういう理由からそう言われているの?

子供はイヤイヤ期と言われるものもありますし、ある程度の年齢になるとなんでも嫌がることもありますよね。

でも、発達障害がある子供だと、そのあたりの感覚も少し違ってくるようです。

発達障害がある子は身支度をすることを特に嫌がる…というのもよく聞きます。

理由としては、自分自身のこだわりが強いとか、誰かに触られるのが嫌だとか。

自分のパースナルスペースに入られたくないとか、なにか新しいことを取り入れるのも拒否しやすいようです。

これがイヤイヤ期だけではなく、成長と共に酷くなったり、続いていくと親としても大変です。

でも、もし自分の子供であれば向き合っていくしかないですよね。

育てにくいと感じてしまうこともあるかもしれませんが、個性として見ていくしかないことも。

発達障害の子に帽子をかぶらせるとか、身支度をすることを覚えさせたい場合は、まず親と触れ合う時間が必要です。

日頃からスキンシップが多ければ、パーソナルスペースに入られたくないというのも軽減されていきますよね。

こだわりが強い部分も褒めてあげたり、特徴を生かしてあげながら、少しずつ慣らしていくしかないかもしれません。

逆に言うと、お気に入りの帽子があればどんなときでも被りたいとなることもあります。

そうなると、それはそれで大変かもしれませんが、受け入れていくのも大切ですよね。

どんなときでも無理強いはせず、1つ1つの動作の説明をしたり話しかけることも必要です。

時間はかかっても慣れていけば、帽子をかぶるとか身支度も、得意になるかもしれません!

帽子が苦手で嫌がる子にしない方法のまとめ

帽子は本当に嫌がる子が多いですが、いつかは絶対に被ってくれる時が来るので「悩んで大変な方も今だけ…」と思って、無理のない程度で頑張って下さいね。

どうしても嫌がる子には

  • 遊びに夢中になって忘れた頃に被せてみたり
  • 近くにいる時は日傘に一緒にいれてあげたり

と、いろいろと工夫をして、熱中症対策をしてあげるようにしましょうね。

親子一緒に、楽しくお外遊びが出来ますように。

スポンサードリンク

コメント