つわりで匂いが敏感なのはいつまで続く?!出産するまで治らない?

妊婦さんにとって、1番辛い時期といえば、妊娠初期からはじまる“つわり”の頃ではないでしょうか?
「妊娠がわかってHAPPY!」っていう気分になっていたのもつかの間。
毎日襲われる、吐き気や倦怠感に悩まされる妊婦さんも多いですよね。

私も3人の子供がいるのですが、やはりつわりには悩まされました(><)
特に長女の時が1番ひどくて、とにかく吐き気と眠気と倦怠感で、いつもソファに横になっていた記憶があります。

色々な症状のあるつわりですが、どうしてこんな症状がでてしまうのでしょうか?
また、この症状はいつまで続くのでしょうか?

今回は、そんなつわりの中でも「においに敏感になる」という症状にスポットをあてて、詳しくお伝えしていきますね!

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つわりで匂いが全部ダメに…吐き気を促さない3つのポイント!

つわりで匂いに敏感になってしまった場合、どうしたら吐き気をおさえることができるのでしょうか?
ポイントは3つ!

1つは、吐き気のもとになる匂いを排除する事。
その匂いをかがないようにするのが1番の防御法ですよね。
もちろん、匂いの種類によっては、なかなか排除できないものもあると思います。

私の場合は、とにかく柔軟剤の匂いがだめでした(><)
お洗濯のたびに「うっっ」なっていたため、吐き気を我慢して色々かいでみたら、使っている柔軟剤の匂いがダメになっていました。
すぐにその柔軟剤は使うのをやめて、大丈夫な柔軟剤を探しました。
唯一大丈夫だった柔軟剤があったので、今でもその柔軟剤を使っています(^^)

2つ目のポイントは、マスクをすること。
とっても簡単に感じますが、マスクの効果はとっても高いです。
平気であれば、香り付きのマスクにすると、
さらに嫌な臭いをかぐことをふせいでくれますよ!

3つ目は、部屋の中を平気な香りで満たしてあげる事です。
かいでも平気な香りのアロマを焚いたり、帰宅のたびに芳香スプレーをシューっとしてもいいですね(^^)
とにかく、苦手な匂いが鼻にはいってこないように、居住空間を良い香りでいっぱいにしちゃいましょう!


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つわりで家の匂いも気持ち悪い!これってあきらめるしかないの?

においに敏感なつわりになると、家の中のにおいもダメ!という症状になる方もいます。
そんなつらいにおいつわりは、どうしたら解消できるのでしょうか?

上記に書いたとおり、マスクをして匂いを嗅ぐのをふせいだり、アロマなどの平気な香りでごまかすという方法もあります。
他に方法としては、ファブリーズなどの消臭剤を使う方法があります。
家の中の匂いというのは、布にしみついた匂いが大きく関わっています。

この布に染み付いた匂いを消臭することで、つわりの吐き気を引き起こす家の中の嫌な匂いを軽減できる可能性があります。

ソファやカーテン、布団や玄関マットなど、家の中の布製品の割合はとても高いです。
ここにシュシュっとスプレーをして、消臭してみてください。
香り付きのスプレーもありますが、妊婦さんの体を考えると、無香料無添加のものがオススメです。

消臭スプレーも色々なものが販売されていますので、それぞれにあったものを探してみましょう。

つわりで匂いに敏感になるのはいつまで続く?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

つわりは本当にひとそれぞれなので、これといった解決策もないのが現状です。
私も3回の妊娠それぞれのつわりが違ったので、毎回悩んでいました。
長女の時は匂い、次女の時は食事、三女の時は眠気。
つわりは十人十色なので、その症状にあった解決法を探し出すしかありません(><)

今回の記事が少しでも参考にして頂けたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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