里帰り出産のお礼の品物5選!お互いに気を使わずに済むお礼の方法

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出産が近づいてくると、実家に里帰りする女性も多いと思います。

特に旦那さんの仕事が忙しいなどで頼れないとか、陣痛が起きたときに1人は心細いとか色々事情はありますね。

そこで考えてしまうのが、里帰りのお礼です。

自分の実家にお礼しないといけないの?親なのだから別にいいのでは?と考える方もいると思います。

しかし、結婚して独立した家庭を持ったのですから。

けじめとして、どんな形であれお礼をしたほうが、旦那さんの印象が良くなりますよね。

それに、気兼ねなくお世話になれるのでお互いにいいと思います。

里帰り出産のお礼で一番多く、かつ無難なのは「現金」です。

次いで多いのは「商品券」「カタログギフト」「旅行券」「家電品」などです。

何を贈るかについては、ご両親の経済状況や好みがありますよね。

品物を贈る場合は、すでに持っていることもあるので、欲しいものを聞いてから買う方がお互い気持ちいいですね。

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里帰り出産のお礼は誰がするの!?嫁の実家だけど別世帯と考えるべき?

世の中の多くの旦那さんが陥る勘違いがあるのですが。

奥さんが自分の実家に里帰りするだけなのだから、お礼はいらないと思っているという事実です。

もしかしたら、里帰りする奥さん自身も、親だから甘え放題と思っているところがあるのではないでしょうか。

しかし、娘は娘でも結婚して実家を出て、旦那さんと新しい家庭を築いたのですから、気分は娘でも、けじめはつけた方がいいですね。

ご両親も娘が里帰りすることを喜んでいるし、何もしなくていいのでは?と思うかもしれません。

ですが、お礼をすることで旦那さんの印象がぐんとアップしますからちゃんとしておきましょう。

ですからお金にしろ品物にしろ、お礼の言葉も含めて旦那さんからのほうがいいです。

実際に受け取るかどうかは別の話ですが、その気持ちが大事なのです。

現金は受け取ってもらえない場合は?お礼の相場はいくらくらい?

若い人たちからお金はもらえないと現金は受け取らない可能性もあります。

その時はちょっと高級な食べ物とか後日外食に行くとか、違う形でお礼をするのもよいかと思います。

受け取らないならやっぱり渡さなくてもいいじゃない、という考えはなしにしてくださいね。

いつからいつまで里帰りするのかの日数によって額も変わるでしょうが、一般的に多いのは産前産後で2ヵ月とかですかね。

相場としては1か月2万円~3万円ですので、2ヵ月であれば5万円くらいですね。

蝶結びののし袋に入れて、里帰りした日に渡しましょう。

奥さんと一緒に里帰りに行けなければ、顔を出せた時でも、自宅に帰る日でも渡せる時でいいと思います。


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里帰り出産時に嫁の実家へのお礼の手紙を書く!例文と渡すタイミング

里帰りするにあたり、ご両親にお世話になるのでお礼の手紙を書くべきか、なんて書けばいいのかと悩んでいる方もいるかと思います。

手紙を渡すなら、お礼の品物と一緒に渡すほうがいいですね。

実家へのお礼の手紙の例~里帰り初日に渡す場合~

今日からしばらくの間お世話になります。

初めての出産でわからないことも多いので、育児の先輩としてアドバイスなどを色々教えてください。

ご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、よろしくお願いします。

ほんの気持ちですが受け取ってください。

〇夫・△美より

実家へのお礼の手紙の例~里帰りが終わり自宅に帰る日に渡す場合~

長い間大変お世話になりました。

夜中に夜泣きや授乳で何度も起こしてしまってごめんなさい。

洗濯や食事、育児を助けてくれてありがとうございました。

おかげでゆっくり育児に専念することができて感謝します。

ほんの気持ちですが受け取ってください。

〇夫・△美より

実家へのお礼の手紙で大切なのは「感謝の気持ち」

こんな感じで、別に長文などではなくちょっとした感謝の気持ちを伝えられたらよいかなと思います。

便せんに封筒とかではなく、メッセージカードにちょこっと書く感じでもいいかもしれません。

もし、自宅に帰ってから贈るという場合は、品物・手紙と共にお子さんの写真をフォトフレームに入れて贈るのもうれしいサプライズですね。

とはいえ、このデジタル化の時代、手紙など書きなれていないから恥ずかしいし書けないなんて言う人も多いかと思います。

要は感謝の気持ちです。

短めの言葉でもなんでもいいのです。

面と向かって「お世話になりました。ありがとうございました」と伝えることができれば大丈夫です。

里帰り出産のお礼の品物のまとめ

出産で里帰りをする時に、お礼は何にすべきか?

何を贈るべきかと悩むくらいなら現金がやはり無難かと思います。

とはいえ、お礼を自分たちのために使うというご両親は少ないと思いますけどね。

孫のためにとっておこうとか、孫のお祝いのときとか育児用品を買う時に使おうとか。

ご両親が普段倹約家で、古い家電品をずっと使ってるなと感じたら。

里帰りのお礼に新しい家電品を買うというのも喜ばれるかもしれませんね。

自分も里帰り中使えるし、ご両親には感謝されるし、一石二鳥です!

余裕がなくて旅行に行けていないご両親には、旅行券を贈ってのんびりしてもらうなどもいいですね。

ご両親の好みがわからない、お金も受け取らないとなったら、カタログギフトであれば眺めているうちに欲しいものが見つかるかもしれません。

お礼などももちろん大事ですが、それよりも無事に出産して母子ともに健康であることが、一番喜ばれることでしょう。

頑張ってくださいね!

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