クーピーが折れた時の直し方!家にあるもので簡単にできる方法

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クーピーは昔も今もお絵描きの必需品です!!

手が汚れにくくて使いやすいクーピーですが、最大の欠点は折れやすいということではないでしょうか?

とくに小さな子は力を入れて色を塗ることが多いので、買ったばかりのクーピーでも簡単にポキっといってしまいますよね…。

そんな様子を見て心がポキっとなってしまいそうなあなたに、クーピーが折れたときの直し方をご紹介します!

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クーピーが折れたときの直し方

では、クーピーが折れたときの直し方を見ていきましょう!

クーピーが折れたときの直し方①ストローを使ってくっつける

いくつかある直し方の中でも私が1番おすすめなのがストローを使った直し方です!

クーピーの太さとぴったりフィットするサイズのストローを1センチ程度の長さにカットします。

そして、ストローの両端から折れたクーピーを入れるだけです。

透明のストローを使えば接着部分も目立たないし、ストローの程よい硬さのおかげで接着部分がふにゃっとなってしまうのも防げそうです。

通常のストローより少し太めの8ミリストローがクーピーにぴったりフィットするようです!

クーピーが折れたときの直し方②マスキングテープでくっつける

ストロー(しかも8ミリのストロー)だと家にないこともあるかもしれません。

そんなときはマスキングテープでぐるぐる巻きにしてくっつけるのが1番お手頃です。

かわいい柄やカラーのテープでくっつければ子供も気に入ってくれそうですよね。

セロハンテープと違って、はがしたくなったら簡単にはがすことができるのがマスキングテープのいいところです。

クーピーが折れたときの直し方③溶かしてくっつける

クーピーには“ろう”が入っているので、折れた部分をあたためて溶かしてからくっつけるという方法もあります。

アルミホイルの上にクーピーをのせて、ライターなどの火でクーピーの折れた箇所を両方あたため、溶け出してきたら両方を優しく押し当ててくっつけます。

あとは冷えて固まるまでそっと待つだけです!

温め方やくっつけるときの力加減によっては失敗してしまうこともありそうですが、火さえあればできるところが魅力的ですね。

クーピーが折れたら!簡単に修復しながら使いましょう!

私が調べたところ、この3つのやり方で折れたクーピーを直している人たちが多かったです。

折れるたびに新しいクーピーを買うのはもったいないですよね。

おうちで簡単にできる方法で修復しながら、賢く長くクーピーを使っていきましょう!

クーピーの折れを防止するには!?簡単にできる裏ワザ2つ

クーピーが折れても簡単に直せることはわかりましたが、できることならクーピーが折れるのを防ぎたいですよね。

折れるたびに毎回直すのも正直ちょっと面倒です。

クーピーが折れる前に何か対策はできないものかと調べてみたところ、折れたクーピーを直すときに使ったものがここでも活躍しそうなことがわかりました!

それでは早速、クーピーが折れるのを防止する裏技を2つご紹介します。

クーピーの折れの防止策①マスキングテープを巻いておく

クーピーをマスキングテープで巻いておくと、クーピーにかかる力が分散されて折れにくくなるようです。

クーピーにつけたマスキングテープは、クレヨンについている紙のような役割を果たしてくれます。

マスキングテープなら、見た目もカラフルでおしゃれなクーピーに変身しそうですね!

クーピーが短くなってきたらマスキングテープを少しずつはがしていけば、使うときもストレスがたまらなくて良さそうです。

クーピーの折れの防止策②ストローをはめておく

クーピーが折れる前からストローをはめておくという裏ワザです!

ストローの中にクーピーをはめるのが難しければ、ストローを縦半分に切り、その中にクーピーを入れるといいですよ!

その場合は、縦に切ったストローの上からマスキングテープで固定すれば丈夫なクーピーカバーになります!

クーピーが折れる前にあらかじめマスキングテープやストローで補強しておくというのは、いいアイデアですよね!

いつもすぐにクーピーがボロボロになってしまうというときは、早めに対策をしておきましょう!


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短くなったクーピーを再利用するには!?リメイク方法を紹介

あなたの家では、たくさん使って短くなってしまったクーピーをどうしていますか?

実は短くなってお絵描きには使いづらくなってしまったクーピーを再利用する方法があります。

短くなったクーピーを捨てる前に、あなたとお子さんでぜひ試してみてください。

短くなったクーピーの再利用方法~マーブル模様がかわいいクーピーにリメイク~

短くなったクーピーをシリコンの型に入れて電子レンジで溶かし、もう一度固めれば新しいクーピーの出来上がりです。

どの色のクーピーを同じ型に入れて溶かすかによって、様々なマーブルカラーのクーピーが出来上がりますよ。

書いていて途中で色が変わる世界で一つだけのオリジナルカラーのクーピーに仕上がります。

短くなったクーピーの再利用方法~クーピーをカラフルなキャンドルにリメイク~

短くなったクーピーをキャンドルの色付けに使うリメイク方法です。

まずは、ろうそくと細かくしたクーピーを湯煎で溶かします。

色のついたろうを紙コップなどの入れ物に入れて芯をセットし、もう一度固めればカラフルなキャンドルの完成です。

クーピーの色や量によって好みのカラーを作れるので、お子さんと一緒にトライしたら楽しめそうですね。

クーピーが折れた時の直し方のまとめ

クーピーにはマスキングテープとストローが大活躍することがわかりましたね。

私もすぐに8ミリのストローを買おうと思いました!

折れたら新しいクーピーを買うのももちろんいいのですが、まだ使えるものを捨てて次々に購入するのはもったいないですよね。

最初から最後まで、クーピーを工夫して使い込んでいくことで「物を大切にする心」を子供にも伝えていきましょう!

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