つっかけとサンダルの違いは!?そもそもつっかけの定義って何?

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あなたは「つっかけ」という言葉は聞いたことがありますか?

私自身は、祖父母がよく言っていたので何度も耳にしました。

ただ、若者が使っているイメージはないですよね!

さすがに両親ですら、使っていないような気がします…。

そんなつっかけなのですが、サンダルのことをそう呼ぶことがあります。

しかしながら、つっかけと急に言われても何?と思う方も多いですよね!

そこで今回は、つっかけとサンダルの違いについてご紹介していきます。

つっかけは方言なのか、どんなときに使うのか。

そもそもつっかけってサンダルと同じ意味なのか?などなど。

前から気になっていた!という方は、是非最後までご覧になってくださいね。

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つっかけって方言らしいけどどこの?サンダルの方言なの?

私自身、最初につっかけと聞いたときはなんだろう?と思ったような気がします!

しかしながら、なんとなく前後の会話から、サンダルのことかな?と思い。

母に確認をしたらやはりそうだったので、サンダルのことをつっかけというのかな?と思っていました。

しかしながら、つっかけという言葉自体、方言ではないの?と思う方もいますよね。

詳しく調べてみました!

つっかけって方言なの?

私の祖父母のように、ご年配の方が使うイメージが強いつっかけ。

この場合は、サンダルのような履物を表しています!

けれども、サンダルという意味ではないものの、つっかけという言葉は方言にもあります。

それは東京で使われている方言なのです。

突然とかいきなりという意味の言葉で、突然相手がやってきた!というようなときに使うようです。

この場合だと、つっかけ相手がやってきた!というような使い方になると思います。

私自身、方言のつっかけは知らなかったので、言葉って難しいなと思いました!

ただ、今時の若者は使わないですし、知らない方も多いですよね。

生まれも育ちも東京!というようなご年配の方は、使っているかもしれません。

使う人によって、方言として使っていることもあれば、サンダルを表していることもあるということですね!

サンダルという意味として使うつっかけの定義は?

つっかけを方言ではなく、サンダルという意味で使う場合。

どんなものをつっかけというの?というのが気になりますよね。

私の祖父母の場合は、サンダルのような履物のことを全てつっかけと言っていました!

スリッパでもビーサンでも、今でいうスリッポンなども全てつっかけです。

ただ、細かく言うと、つっかけとはつっかけ草履の略なのだそうです。

もともと、つっかけ草履という言葉が存在していました!

草履と聞けばなんとなくイメージできますが、草履のように足の指を突っかけて履く履物を意味しています。

草履を日常的に履いている人は少ないですが、イメージとしてはビーサンが近いですね。

人によって使い方のニュアンスが微妙に違うのも面白いなと感じました!


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つっかけやサンダルを履くと靴擦れしやすい!サンダルの選び方を解説

サンダルって、選び方がなかなか難しいものですよね!

足の形によって、自分の足にあうメーカーもあればあわないものもあり。

試し履きをしても、その後長時間履いた時に靴擦れをすることもよくあります。

私自身、前職でヒールの高いパンプスを履き続けた影響で、外反母趾(がいはんぼし)がひどいです。

なので、サンダルも形によっては靴ずれをすることも!

なのでここでは、サンダルを選ぶときに靴ずれしにくいポイントをご紹介しますね。

靴ずれしにくいサンダル選びのポイント①かかとは3mm前後でていた方が良い!

これはどんなサンダルでも言えることなのですが、少しかかとが出ていた方が良いそうです。

なるべく足裏がサンダルの中底にしっかりと密着するのがベストと言われています。

そのため、ジャストサイズなら問題ないですが、なかなかぴったりのサイズがない場合は、少しかかとが出るぐらいがおすすめです!

出すぎていても危険なので、試し履きをしたときに確認してみてくださいね。

靴ずれしにくいサンダル選びのポイント②つま先がでないように余裕をもつ!

つま先がでていると、怪我をする危険性が高まります。

またフィット感がなくなり靴擦れをする可能性も増えますよね。

そのため、5mm前後は余裕があるとベストなようです。

大きすぎても、歩いているときに前に足が滑っていってしまい、靴擦れを起こします。

サンダルは足裏に汗をかいたときに、滑りやすいですよね。

このような場合は、中敷きを入れたり滑らない素材のインナーソールを入れてみてください!

私もよく活用していますが、長時間履いた時に前に滑らないのは大切です。

靴ずれしにくいサンダル選びのポイント③ストラップがあるものはフィット感や素材をみる!

例えば足首あたりにストラップがあったり、全面もストラップのような紐でできているサンダルってありますよね。

そのようなものは、紐部分やストラップがあたるところが靴擦れしやすいです。

そのため、試し履きをしたときのフィット感を必ず確かめてくださいね。

きつすぎても緩すぎてもよくないです。

また、ストラップや紐の素材も、柔らかいものがおすすめです。

皮などの固い素材は、履いていると確かに馴染む場合もありますが、馴染むまでに靴擦れをしやすいですよ。

私自身も、一度靴擦れを起こしたら、同じ形のサンダルはあまり買わないようにしています。

ただデザインが可愛いものほど、なにかしら気になる点がでてくるものですよね!

試し履きをしてみたときのフィット感をみたり、中敷きで調整するのがおすすめですよ。

つっかけとサンダルの違いのまとめ

つっかけという言葉は初めて聞いた!と言う方もいるかもしれませんね。

今の若い世代だと、祖父母も若かったりするので、もうつっかけという言葉を使用しない年代かもしれません!

つっかけは方言でもありますし、サンダルのような履物を指すことも。

このあたりは、使う人によって多少ニュアンスが違うので、覚えておくと良いですね!

また、いつもサンダル選びに失敗をして、靴擦れをしてしまう…という方は、選び方を参考にしてみてくださいね。

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コメント

  1. ain より:

    つっかけとサンダルの違いはじめて知りました!
    あーなるほどなと勉強になりました。
    ありがとうございました。