初詣のやり方!子供に教えてあげるための神社での参拝の仕方

お子さんが歩けるようになったら、手をつないで初詣に一緒に行きたいなぁ~と思いますよね。

しかし「神社の参拝の方法」を、きちんと理解している人って、意外と少ないんですよね。結構な人が、人の見よう見まねで大体な感じでやっているんです。

せっかくなので、子供と初詣に行く前に「正しい神社の参拝の方法」を学んでいきましょう。

一度に全部覚えようとすると、やることが多くてなかなか覚えられないと思いますが、この記事を見ながら参拝すれば大丈夫ですよ!

この記事でお伝えしたいこと

  • 神社にお参りするときの基本的な作法
  • 1歳の赤ちゃんと…初詣の服は何を着せたらいいの?
  • 子供が5歳を過ぎたら…着物で初詣もおしゃれ!

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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神社にお参りするときの基本的な作法

それでは早速、神社に参拝するときの基本的な作法について、順をおってお伝えしていきたいと思います。

神社に入る前に

まず、神社に入る前には、服の乱れを軽く直します。

そして鳥居をくぐる前には、一度軽く会釈しましょう。これは「神社にいらっしゃる神様に、敬う気持ちを表すため」に行います。

手水舎でお清めを

手水舎(ちょうずや)とは、お参りに来た方が身を清める為の施設です。

鳥居をくぐった後は、手水舎を目指しましょう。

清める手順は以下の通りです。ゆっくり行って間違った手順で清めないように気をつけてくださいね。

手水舎での清め方
1.右手に柄杓を持ち、左手を洗って清めます。

2.柄杓を左手に持ち替えて、今度は右手を清めてください。

3.更に柄杓を右手に持ち、左の手のひらで水を汲みます。汲んだ水で口を軽くすすいで、口を清めます。

4.水を捨ててもう一度汲み直し、左手に水をかけて再度清めます。

5.最後に柄杓を戻し、持っていた柄の部分に水をかけて終わりです。

神社へのお参りの作法

では、神様の前に行った際の作法についてです。

まずはお賽銭箱にお金を入れます。入れる金額は、5円玉(ご縁)がおススメです。10円玉ですと「遠縁」(とおえん)と読めるので、お賽銭には向いていません。

次に鈴を鳴らして姿勢を正し、ニ拝ニ拍手一拝の作法で拝礼を行います。

90度の深いお辞儀を2回し、胸の前で2回拍手します。最後にもう一度、90度の深いお辞儀を1回してください。

お参りが終わって鳥居をくぐった後、鳥居に向かって会釈をして帰りましょう。

1歳の赤ちゃんと…初詣の服は何を着せたらいいの?

赤ちゃんと初詣に行く時は、どのような服を着せてあげたらいいのでしょうか?

まず覚えておいて欲しいのが、赤ちゃんと初詣へ行く際は寒さ対策が大事だと言う事です。

オススメの服装は肌着にセーターなどの暖かい上を重ね、アウターはダウンジャケットなどの軽くて暖かいものを着せてあげるのがいいでしょう。のため、薄めのアウターも持っていくと安心ですね。

重ね着には要注意

ただしいくら寒いからと、ひたすら重ね着させるのもよくありません。

首に触れて適宜体温を確認し、暑そうな場合はアウターを交換したりするなどして対応してあげてください。

初詣でのベビーカーは危険

また、赤ちゃんを連れていく時にはベビーカーを使用しない方がいいです。

神社はバリアフリーのところが少なく、人も多いためベビーカーだと危険です。

大変だと思いますが、できれば抱っこ紐を使用して連れて行ってあげてくださいね。

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子供が5歳を過ぎたら…着物で初詣もおしゃれ!

お子さんが5歳を過ぎたら、初詣に一緒に行く時は着物を着せてあげるのはどうでしょうか?

お子さんに着物を買う時は、大人用の本裁ち(ほんだち)の着物を選ぶのが正解です。

肩上げや腰上げをすれば、大人になっても着用できます。成人式などの晴れの日に着用することもできますよ!

初詣の着物レンタル

また、「着物をレンタルする」という手もあります。

レンタルですと、使い終わった後でも収納の場所も取りませんし、安価で済ませることができます。

コートから何から一式用意してもらえますので、着物に疎いご両親でも安心ですね。

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着物での初詣は寒さ対策がポイント

ただし着物だけだと寒いので、寒さ対策をしっかりしてあげてください。

下にタンクトップを着せ、下半身にはスパッツを履かせてあげると暖かいと思いますよ。

着物の上には、大判のストールやポンチョなどを重ねて、風を通さないようにしましょうね。

初詣のやり方のまとめ

参拝の仕方は覚えてしまうまでは難しいですが、せっかくのお子さんと一緒の初詣。正しい方法で参拝したいですね。正しい参拝の仕方は、毎年お子さんと参拝して、お子さんと一緒に覚えていくといいですね。

お子さんが赤ちゃんの時は、温度調整ができるように重ね着をしましょう。アウターも2種類用意し、適宜脱ぎ着して調整してあげてください。

お子さんが5歳を過ぎたら、着物を着せてあげてるのもいいですね。寒さ対策をしっかりして、風邪をひかないようにしてあげましょう。

初詣は夜中に行くことも多く、冷え込みが厳しい日もあります。しかし夜の澄んだ空気の中の初詣は、気が引き締まる思いがしますよね。

お子さんと楽しく健康な一年を過ごせるように、一緒に初詣に行きましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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