バナナを冷やすと栄養が減る!?成分を激増させる方法とは?

子供から大人まで、みんなが大好きなバナナ。

我が家でも三人の子供達みんな大好きで、離乳食の頃から現在まで沢山食べています(^^)

でもこのバナナ、ちょっと日が経ってしまうと、あっという間に真っ黒になってしまうんですよね(><)

多少黒くなっていても大丈夫と分かっているのですが、できれば黄色いまま長持ちさせたいものですよね。

みなさんはどんな方法でバナナを保存していますか?

「バナナを冷蔵庫で冷やすと、栄養価が落ちちゃう」という噂聞いたことありませんか?

実はこれ、そうともいえますし、ちょっと違うともいえるんです。

これはどういうことかというと、「バナナは冷蔵庫で冷やすことによって、熟成が止まってしまうから」です。

バナナは熟成することによって、栄養価がどんどんあがっていきます。

なので冷蔵庫にいれて冷やしてしまうと成熟が止まってしまって、それ以上栄養価があがることがなくなってしまうんです。

でも、「冷蔵庫に入れる前より栄養価が落ちる」ということではないので、冷蔵庫で保存すること自体は問題ありませんよ(^^)

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バナナが黒くならない保存法の決定版!色も鮮度もそのまま?!

「バナナを冷蔵庫で保存しても、さらに熟成して栄養が増えないけど、減ることもない」っていうことはわかりましたよね?

でも、だからと言って常温でバナナを保存していると、だんだんと黒くなってしまうんですよね(><)

バナナが黒くならない保存方法

バナナを黒くならないように保存するには、冷蔵庫が最適です。

ただ気を付けたいのが、上記で書いた通り、冷蔵庫にいれるとバナナは熟成をストップしてしまいます。

なので、おすすめなのが「シュガースポットといわれる黒い斑点が少しでてから冷蔵庫で保存する」という方法です。

シュガースポットとは、その名のとおり「バナナを甘くする点」のことです。

この点が少しでてきて、甘みが強くなってから冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫にいれるときには、

  • バナナが冷たい空気に直接当たらないように、1本づつにわけて
  • ラップで巻いてから
冷蔵庫に入れるようにしましょう。

その上から新聞紙で巻いて保存すれば、さらに保存期間を延ばすことができます。

なので、長めに保存したいときには「新聞紙」を使いましょう。


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バナナの保存に保冷バッグ?栄養もぎゅっと保存可能な新常識!

実は、最近バナナを保冷バッグにいれて保存するという方法が、バナナが長持ちすると話題になっています。

方法はとっても簡単です☆

★保冷バッグを使ったバナナの保存方法
①買ってきたバナナを1本ずつにわける

②1本ずつにわけたバナナをポリ袋にいれてくるくる(100均とかの普通のミニポリ袋で大丈夫です。食べ終わったあとは、次のバナナに再利用しましょう)

③小さめの保冷バッグにバナナをいれる(お弁当用の保冷バッグが調度良いサイズです)

④保冷バッグごと冷蔵庫の野菜室にいれる

これだけで保存完了です!!

常温で保存するより長持ちするのはもちろんですが、野菜室にバナナの定位置を作る感じになりますので、いれるときもやりやすいですよね(^^)

バナナの冷凍保存

冷蔵庫、保冷バッグとご紹介してきましたが、バナナの長期保存ナンバーワンはやっぱり冷凍保存です。

冷凍保存する場合は、バナナは1本ずつにわけて、皮をむいて冷凍しましょう。

また、冷凍したバナナを食べる時は、そのままただ解凍すると食感がなくなっていて美味しくありません(><)

冷凍バナナを食べるときは、

  • 冷凍バナナとして凍っているうちに食べたり
  • シャーベットやバナナミルクにする
など、半分くらい解凍した状態が美味しく食べられます。

さらにはバナナを冷凍すると、「バナナポリフェノールが2倍にふえる」というメリットもありますので、バナナが残ってしまいそうなとき、皮をむいて冷凍しちゃいましょう(^O^)/

バナナを冷やすと栄養が減っちゃうって本当?のまとめ

バナナを冷やすと栄養が減るの?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

バナナは栄養価も高くって、優しい甘さでみんな大好きですよね(^^)

是非上手に保存して、美味しくバナナを楽しんでくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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