敷き布団のシーツの種類とそれぞれの特徴 ゴムじゃないのは?

お布団にお洗濯や付け替え作業、定期的にしてますか?

私はずぼらなので、あまりマメに洗濯できてないのですが、シーツ替えってほんとにめんどくさいですよね。

気持ちが奮い立ったときと天気が合致しなければ洗濯できないし、洗濯後のシーツは子どもホイホイなので喜んで邪魔してくるし…。

私が子どもの頃は、学校に行っている間に母がシーツを洗って付け替えまで丁寧にしてくれていました。

しかし、大きくなるにつれ「自分でやりなさい」と言われるようになり(当たり前)、そのたびにイライラしていました。笑

敷き布団のシーツ替えの方が、かけ布団カバー替えよりも簡単にできますが、面倒なのは面倒。

  • シーツを布団の上でファッサーってやったときにうまいこと広がらなかったり
  • 上下左右の余り具合がアンバランスになったり
  • 寝相が悪くてもぞもぞしたときにシーツがずれてきたり

そこでこの記事では、敷き布団のシーツについて詳しく見ていきたいと思います。

敷き布団シーツの種類

では、まず「敷布団のシーツ」にはどんな種類のものがあるのか見ていきましょう!

①フラットシーツ
一枚の布でできているシーツです。

昔ながらのシーツですね。

敷き布団の上にかぶせて四辺を折り込んで使います。
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②敷きシーツ
敷きパッドのように、四隅にゴムがついている一枚の布です。

付け外しがフラットシーツよりも簡単です。

メーカーによっては、「ゴム付きシーツ」などの別名称の場合もあります。
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③フィットシーツ
裏面の端にぐるっとゴムがついています。

敷き布団の片方にかぶせて、ぐいっと引っ張ってはめるだけです。

「ワンタッチシーツ」「クイックシーツ」と呼ばれることもあります。

マットレスにも使える「ボックスシーツ」もあります。
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④ポケットシーツ
頭の部分だけがポケットのように二重になっていて、その中に片方の敷き布団をひっかけて、もう一方は裏側に折り込みます。

両端には折り込みません。
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⑤ファスナーシーツ
袋状になっていて、ファスナーで閉じるタイプのシーツです。
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シーツ交換が面倒なときに選ぶべきシーツは?そんなに違うものなの?

まずはシーツ交換が面倒だと思う方、あなたが面倒だと思うポイントを思いだしてください。

  • 「洗濯して干す」のが面倒なのでしょうか?
  • 「付け外し」するのが面倒なのでしょうか?
洗濯して干すのが面倒なのであれば、「フラットシーツ」か「敷きシーツ」がおすすめです。

一枚の布でできているので、物干しざおにピンと伸ばして干すことができます。

私は今マットレスで寝ていてボックスシーツを使っているのですが、干すときにゴムの部分がちゃんと伸びないので、端が袋状になってしまってちょっと乾きにくいのです。

付け外しが面倒なのであれば、「敷きシーツ」か「フィットシーツ」が良いですね。

フラットシーツはファッサーとしないといけないし(何回言うねん)、裏に折り込むのが面倒です。

「ファスナーシーツ」は中に入れるのが大変です。

その点、敷きシーツは四隅にゴムをはめるだけ。

フィットシーツはぐいーんと引っ張るだけでとても楽です。

…ということは、敷きシーツが一番ベストかな?!と個人的には思います。

ただ、一つ気を付けていただきたいのは、敷きシーツのゴムは劣化してくるということです。

メーカーや商品によってはそうではないのかもしれませんが。

私が敷きパッドとして使っているものについているゴムは、洗濯を繰り返すうちにビロビロに伸びてしまっています。

こうなってしまうと、新しいものを買うか、太いゴムを付け替えるかをしないといけません。

価格や使い勝手を考えて、あなたにピッタリのシーツが見つけましょう!


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敷き布団のシーツがずれるとき!どうすればずれなくなる?

フラットシーツを使っておられる場合、シーツがずれてくるのは「あるある」だと思います。

頻繁にシーツがずれて気持ち悪いのであれば、

  • 敷きシーツ
  • フィットシーツ
  • ファスナーシーツ
に買い替えると良いと思います。

「買い替えるほどはしたくない…」という方には、「ベッドシーツクリップ」というものがあります。

800円ほどで販売されているようですが、見たところ、100均で売っている「帽子と服をつなげておくためのクリップ」と同じような見た目です。

これをシーツの裏側の四隅に、接する二辺同士をひっぱりあうようにナナメにとめるだけです。

シーツの大きさが足りていない場合もずれやすい原因になっています。

大き目のシーツだと折り返す部分が多くなってずれにくいので、サイズにも注目してみてくださいね。

敷き布団のシーツの種類はどのくらいある?のまとめ

敷き布団のシーツについて詳しく見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきましょう。

★敷き布団のシーツの種類のポイント
  • 「フラットシーツ」…一枚の布でできている昔ながらのシーツ。裏側に折り返す必要があります。
  • 「敷きシーツ」…一枚の布の四隅にゴムがついていて付け外しや洗濯に便利ですが、使っているうちにゴムが伸びてくる可能性があります。
  • 「フィットシーツ」…裏側にぐるっとゴムがついていて、かぶせるタイプのシーツです。
  • 「ポケットシーツ」…頭の部分のみが袋のようになっています。
  • 「ファスナーシーツ」…袋になっているシーツです。
  • 扱いやすさは個人的には四隅にゴムのついている「敷きシーツ」が一番オススメです。
  • 敷きシーツ、フィットシーツ、ファスナーシーツであれば、ずれることがありません。ベッドシーツクリップを使ったり、大き目のシーツを選ぶとずれにくいです。

敷き布団のシーツは一週間に一度洗濯するのが良いそうです。

ギクッとされたのは私だけではないはず…。笑

天気の良いときは、思い切って洗濯して気持ち良い睡眠をゲットしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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