発達障害の子供の行動を誘導してあげる!わが家おすすめの療育グッズ

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発達障害といわれたお子さんをお持ちのママさん。お子さんに対して

「~しといてね!」
「~たのんだよ!」

とお願いをしても、なかなか

『できたよ!』
『おわったよ!』

と言ってこない・・・こんなことはありませんか?わたしなんて、本当に「あるある」です。

『わかった』って返事はするのに…
『うん』ってうなずいたのに…

結局は子どもに「言葉」が届いていなかったのです。

「うわの空」ってわけではないのですが、耳から入る情報よりも、目から入る情報のほうが理解がしやすいという、そういった特徴のお子さんもいます。

そこで、そのような子供に対して、わたしが実践している「どのように目に訴えて、どのように行動に起こさせるようにするのか」といった方法をご紹介していきたいと思います。

この方法を使えば、きっとあなたのお子さんも、なかなか「できたよ」「おわったよ」と言ってこない・・・なんてことが改善されますよ。

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発達障害の子供の目に訴えて行動に移させる方法

お子さんに何かお願い事があるとき。

「~しといてね!」と言葉で伝えることも必要ですが、言葉と一緒にメモ書きもそえてみましょう!

言葉と一緒に「文字」が目に入ると、頭の中での理解が早いです。メモ書きはお子さんの目につきやすいところに、置いたり、貼ったりしてくださいね。

お子さんの視界に入ることで、忘れていたことを思い出して行動できるからです。このとき「付箋紙(ふせんし)」を使うと、手軽に貼ることができて便利ですね。

遊びを取り入れて行動手順を覚えさせる

付箋紙を使ったメモを「宝探し風」にして、子供に行動手順を覚えさせてあげましょう!

矢路肩はとっても簡単です。

「やってほしいこと」
「次にすること」

をメモに書いて、子供を誘導してあげるのです。

たとえば、お外から帰ったときなど、玄関入ったら

  • くつをぬいで、そろえる
  • ジャケットを脱ぐ
  • 手洗いうがい
  • おやつ

という順番で、お子さんに行動してもらいたいとします。

まずは、玄関のお子さんの目に付くところに「くつをそろえよう」と書いたメモを貼っておきます。
   
次に、お部屋の入り口に「ジャケットをぬぐよ」とメモを張る。
   
ハンガーのところに「てあらい、うがいをするよ」とメモを貼る。
   
洗面所に「おやつたべるよ」とメモを貼る。

このように、お子さんの行動する(してほしい)順番にメモを貼ることで、お子さんは次にする行動を考えずにできるのです。

そして「次はなんだろう?」と、宝探しのように楽しく行動することができるのです。

そのうち、体が行動手順をおぼえて、メモを見なくても自然にできるようになりますよ。


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子供のやることをリストにしてみよう!

あちこちにメモを貼るのも、大変ですよね。そういう時は、やることリストをメモに書き出します

1.くつをそろえよう
2.ジャケットをぬぐよ
3…

このように箇条書きにします。「やることリスト」にすることで、次にすることが目で見てわかるので、お子さんが「次はなんだったかな?」と考えなくてすみますね。

途中途中で考えなくてよいので、お子さんは楽で行動もスムーズ!ママさんもいちいち「次は○○よ!」と声掛けをしなくていいので、お互いにニコニコです。

私の家では、この「やることリスト」から、終わったら線を引いて消していきます。

「線を引く作業」が子どもにはうれしいようで、サッサと行動しては消していますよ。

「毎日同じことをメモに書く」といった作業は大変ですが、お子さんが覚えてしまえば必要でなくなります。

お互いにがんばりましょう!

発達障害の子どもの行動を誘導してあげる療育グッズのまとめ

ひとことで「発達障害」といわれたお子さんも、その特徴はさまざまです。

「言葉での理解がむずかしいな!」と思われたら、今回紹介したメモを使った方法を試してください。「療育グッズ」って難しく考えなくても、身近なもので簡単にできますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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