ジップロックの使い回しは何回まで可能?再利用アイデア集

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どこの家庭にもストックされているであろう「ジップロック」

(我が家の場合は「フリーザーバッグ」という商品名のものを使っています)。

お肉、野菜、乾物といった食品の保存に使うだけでなく!

細かいおもちゃやおりがみなどをまとめて入れておくのに重宝しますよね。

そんなジップロックは、冷凍庫保存や電子レンジでの加熱に耐えられるようにしっかりした作りになっています。

何度も使い回せたら経済的なのに…とは思います。

が、一度でも食品を入れたものは、再度食品保存に使うことはおすすめできないんです。

ジップロックの公式サイトにも、

食品を入れる場合は衛生上使い捨てをお勧めしています

と表記がありました。
★ジップロック公式サイトの「よくある質問」

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ジップロックって使い捨てするものなの?おすすめの再利用アイデア集

でも実際には、ジップロックを使い捨てするのかどうかというのは、家庭によって様々なようです。

私の場合は、食品を入れたものは再利用せずに、そのままゴミとして捨てていました。

お肉類を入れたものは洗ってもヌルヌルが取れないですし、不衛生な気がするからです。

でも、食品ではないものに使った場合は、破れて使えなくなるまで使用しています。

他の人はどうしてるんだろう?と思い調べてみると。。。

なんと、食品に使っていたものでも、また同じく洗って「食品用として再利用している」という方も、意外と多かったんです。

  • ラップにくるんでからジップロックに入れているので、使い回している
  • 野菜の保存に使っていたものは、綺麗に洗って消毒して再利用している
などといった具合ですね。

そう言われれば、そのようにすればまた同じ用途で使える気もしますよね。

しかし再度言いますが、ジップロック公式サイトでは使い捨てを推奨されています。

なので、このような方法で再利用する場合は「あくまでも自己責任で!」ということになりますので、注意してくださいね。

使い終わったジップロックを食品用として再利用

あと目についたのが「ジップロックの食品用とは違った形での再利用」です。

私が「これいいんじゃない!?」と思った「「ジップロックの再利用方法」を5つ、ご紹介しますね!

ジップロックの再利用法①生ごみのゴミ袋
一番多かったのが、この再利用方法です。

中身を出したジップロックを、その日の生ごみを入れて捨てます。

ジッパーで閉じられるので捨てやすいです。

中身を洗う必要もないですし、とても簡単で賢い再利用方法だと思います。

今まで私はこの方法をせずに、そのままぐちゃっとゴミ袋につっこんでいました。

「過去の私のおバカ!もったいないじゃないか!」

今日以降はこの方法で、ジップロックを使い切ることを誓います。

ジップロックの再利用法②廃油入れ
油を捨てるのにも使えます。

私は油を捨てるときには、専用の袋や牛乳パックにぼろ布を詰めて吸収させて捨てていましたが、再利用のジップロックでもアリですよね。

もちろん、油をジップロックに直接流し込むのではなく、ボロ布や古新聞などを入れて、油を吸収できるように工夫してから入れましょうね。

ジッパーで密閉できるので、漏れてくる心配がないのもいいですね。

ジップロックの再利用法③おむつのゴミ袋
外出先でのおむつ替えでおむつ用のゴミ箱がない場合は、普通のごみ箱には捨てられません。

なので袋に入れて持って帰ることになります。

普通のレジ袋に入れると「グッドスメル」なので、ジップロックのような密閉できる袋はとても重宝します。

この再利用方法をする場合は、中身を洗って乾かすという作業が必要になってくると思います。

が、「いざ!」というときに役に立つので、おむつポーチに入れておくのもおすすめです。

新品のジップロックをおむつのゴミ袋にするのは、ちょっともったいないですが、再利用品であれば気兼ねなく使えますよね。

ジップロックの再利用法④車内用のゴミ袋
小さなお子さまがおられると、車内ではいろいろなゴミが発生します。

おむつもそうですが、中途半端な食べ残し、床に落ちてどうしようもなくなった食べ物、バナナの皮などなど。

車内に嫌な臭いが充満する前に、ジップロックに入れて密閉しておくと快適です。

この再利用方法をする場合も、ジップロックは中身を洗って乾かしておかなければいけません。

なのでジップロックを車内に常備しておくと便利ですよ。

ジップロックの再利用法⑤ジッパーの部分を切り取ってレジ袋をジップロック化する
ジップロックのジッパーの少し下を切り、なんでもないレジ袋を挟むと簡易にジップロック化することができます。

レジ袋は薄いので、袋の上からでもジッパーすることができます。

似たような方法でポテトチップスの袋の口を閉じるような100均の商品、ありますよね。

あれと同じ手法が、ジップロックでもできるなんておもしろいです。


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繰り返し使える保存袋はある?衛生面で気を付けるべきポイントは?

「繰り返し使える保存袋」、実はあるんです。

いろいろなメーカーが売り出しているのですが、どんなものかを試しに使ってみたいという方には、3COINSの

「繰り返し使えるシリコーン保存袋」

がオススメです。

1枚だけで300円なので、普通のジップロックよりも高いですが、エコです。

あちこちでSDGsの活動が行われているので、その一環として利用するのも良いと思います。

この商品は、

  • ひっくり返して端っこまで洗うことができる
  • 自立するので作業が楽
  • 乾かすときの吊り下げ穴がある
という嬉しいポイントがあります。

ただ、注意ポイントとしては

  • 透明ではないので中身が見えにくい
  • サイズ展開が少ない
  • ジッパーの溝が洗いにくい
などがあります。

これらが解消された商品は他のメーカーにあるので、いろいろ使ってみたいなと思われる方は探してみてください。

冷蔵保存、冷凍保存、電子レンジもOKです。

保存時だけでなく、生野菜を入れて電子レンジで加熱してシリコンスチーマーのように使うこともできます。

湯せんでの調理もOKなので、時短調理にたくさん活躍してくれそうですね。

ジップロックの使い回しは何回まで可能なの?のまとめ

ジップロックの使い回しは何回まで大丈夫なのか?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • 食品を入れた場合は、衛生上ジップロックの使いまわしはオススメできません。
  • 別用途での再利用方法は「生ごみのゴミ袋」「廃油入れ」「おむつごゴミ袋」「車内用のゴミ袋」「ジッパーの部分を切り取ってレジ袋をジップロック化する」などがあります。3COINSなどに「繰り返して使える保存袋」がありますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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