自転車での雨の日の保育園への送迎は大変!おすすめの雨対策11選

「保育園や幼稚園までの自転車通いにやっと慣れてきた!」と思ったら、梅雨の季節到来…雨の日は、子どもにとってだけじゃなく、ママにとっても本当に大変で辛くて、憂鬱になりますよね。

雨の中、ママチャリを走らせるのはママにとって苦労の連続!何より危険でもあります。

今回は、少しでも安全快適な送り迎えをにするために、ママチャリでの保育園送迎のコツ11選をお紹介していきます。

きっと、あなたにぴったりの「雨の日の自転車対策」が見つかりますよ^^b

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自転車で保育園に行くときの雨の日対策11選

朝起きて、雨が降っていたら、とっても憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

だって、それじゃなくても大変な「自転車での子供の幼稚園への送迎」が、何倍にも何十倍にも大変になってしまいますもんね。

今からご紹介していく「雨の日対策11選」のうち、あなたにもできそうなものを1つでも、実践してみてください。

きっと、今まで憂鬱だった幼稚園や保育園への送迎の憂鬱も、少しずつ解消されていきますよ^^

1.子どもはレインコート+ヘルメット
自転車の子ども椅子に「雨用カバー」、子どもはレインコート+ヘルメットを装着しましょう。

最近では、とっても便利な「透明カバーで子供ごとすっぽり覆うタイプ」もあります。

一部分が、どうしても濡れてしまうようなタイプのカバーを使う場合は、子供には「長めのレインコート」を着せ、子どもの頭にレインコートの帽子を被せた後、ヘルメットを装着すると、子供の雨濡れをかなりの割合で防ぐことができますよ!

2.ママはレインブーツ+レインコート+雨用の帽子
ママも全身が濡れないよう
  • レインブーツ
  • レインコート
  • 雨用の帽子

を着用しましょう。ママの中には、「レインジャンパー+レインズボン」で完全防備して、まったく濡れないよう完備している方もいます。

今は、自転車のカゴまで覆えるようなタイプのレインカバーも販売されています。足元が濡れた時のために、バッグに着替えを入れておくといいでしょう。

雨用の帽子のポイントは、つばを広いものにすること。これで、普段メガネをかけているようなママさんでも、視界がクリアに保てるので安全性が高まります。

フロントに乗せた子供も一緒に着せることができる、こんなアイテムも便利ですよね^^

3.荷物が濡れない対策
荷物用のカゴに「雨用カバー」を付け、荷物をビニールに入れてカゴに入れるのが一番良い方法です。

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これで、子供の通園バッグも雨に濡れてしまうのを、防ぐことができますよね!

4.常に自転車のどこかにミニタオルをはさんでおく
子ども用椅子や荷台のどこか、またはサドルの下などにミニタオルを挟んでおくと、突然雨が降ってきたときの簡易な雨対策として便利です。

このとき、ミニタオルはビニール袋に入れておくと、普段の汚れから守ってくれるので、オススメですよ^^

5.最初は、自家用車orタクシー利用もアリ

保育園や幼稚園が遠い場合、雨の中、自転車を走らせる危険や風邪をひくことを回避するために、慣れないうちは自家用車やタクシーの利用もアリです。

そのうち、保育園に通う道に慣れれば、「これくらいの雨なら自転車で行けそう」という見極めができるようになりますよ。

近場の送迎でも、最近はゲリラ豪雨で、ものすごい勢いで雨が降ることも多いので、子供の安全のためにも決してムリはしないようにしましょう!

6.使い捨てコンタクトを活用
雨の日にメガネをかけて自転車を運転すると、水滴で視界が悪くなってしまいます。

そんな時は、コンタクトレンズ!たまにしか使わないなら、使い捨てが便利ですしオススメです。

どうしてもコンタクトが難しいという場合には、顔の前面を覆う大きなサンバイザーという方法もあります。使用前には、「曇り止めスプレー」をしておくのを忘れずに!

7.レインコートは大きめをチョイス
レインコートは、ワンサイズ大きなものを選びましょう。

冬場、中に厚手の洋服を着込む時だとか、リュックを背負ったままレインコートを着るのが楽チンです。

8.滑りやすい場所を避ける
雨の日の自転車は、非常に滑りやすくなっています。特に
  • マンホール
  • 道路の白線の上
  • 側溝の金網

などは、上に乗ってしまうと転倒してしまう危険が高いため、とっても危ないです。

なので、こういったところはできるだけ避けて走行するようにしましょう。カーブは一層注意が必要です!

ブレーキ自体も効きにくくなっているため、スピードを抑えて運転してくださいね。

9.ジェスチャーを大げさにする
レインコートを着て頭からフードをかぶっていると、自転車に乗っている人の動きが周囲からは分かりづらくなります。

そのため、進路変更や右左折をする場合には手をあげるなど、動きをオーバーにして「周りの車に自分の動きを伝える」といったことを意識して、運転するようにしましょう。

手信号などを使うのもアリですよ^^b

10.徒歩で通園する

保育園、幼稚園までそれほど遠くないなら、雨の日だけでも徒歩で通うようにしてみてはいかがでしょうか。

もちろん時間がかかるため早く家を出る必要がありますが、子どもの安全を考えると“自転車通園を諦める”というのもひとつの選択肢です。

11.子どもの着替えを準備する
いくらレイングッズで全身を覆っても、雨の降り方が激しい日には、中の洋服が濡れてしまうということはあります。

子どもが一日中濡れた洋服で過ごせば、風邪を引くことにもつながるため、着替えを用意しておきましょう。


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傘を自転車に固定しての走行は違反になるの?

改正された『道路交通法』が2015年6月1日から施行され、“危険な自転車運転者に対する講習制度”というものが始まっています!

自転車の危険行為として14項目の罰則対象を追加、違反行為に積極的な取り締まりを行うことが目指されています。

その中には、傘さし運転は『安全運転義務違反』に該当し違反となることとなりました。

自転車に固定式の傘立ても販売されていますが、自転車運転に対する厳罰化は一層進んでいくと考えられるため、固定でも傘さし運転はしないようにした方がいいと思います。

実際に、「突然の強風にあおられて、転倒・・・」なんてこともあるようなので、子供を乗せての使用は控えることをオススメします。

自転車での雨の日の幼稚園送迎対策についてのまとめ

「雨の日の自転車送迎のコツ」についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

スマホを見ながらやイヤホンをつけての自転車の運転など、自転車の悪質な走行が社会問題となってきています。

子どもの送り迎えという立場であれば、相手を怪我させるというだけではなく、乗っているわが子を危険にさらしてしまうということになりますよね。

事故を起こして後悔することのないよう、ご紹介したような対策を参考にされて、安全な運転を心がけてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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