つわりがひどい人は体質のせい!?体質改善で軽くなったりするの?

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妊娠するとつわりがあるというのが一般的なイメージですよね。

ドラマなどで「うっ」と口を抑え、トイレに駆け込む主人公・・・「まさか!?」こんなシーンを見かけることはよくあります。

私も子供のころ、妊娠するといつも気持ち悪いなんて嫌だなって思っていました。

妊娠したときの不安部門第一位と言ってもいいです。

でも、自分が妊娠してみて、思ったほど吐き気はなく、どちらかというと食欲が出すぎて医者に怒られた口です。

吐き気のつわりとは逆の「食べづわり」というものでした。

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つわりのタイプは実際に妊娠してみないとわからない

異様な食欲もまたつわりだったのですが。

実際妊娠してみるまで自分がどのタイプのつわりになるのか、まったくわからないのが現状です。

1人目と2人目でつわりのタイプが違ったという人もいるので、体質だけではないのかもしれないと思いました。

妊娠したことに気づかないままで6か月くらいまできたというツワモノもいます。

それにきっとそのような人は、体調も万全でいつもと変わらなかったのでしょう。

せめて生理があったかないかくらい気にしてほしいですが、いつも不規則な人は案外そんなに気にしないようです。

つわりがあるのは、赤ちゃんが元気な証拠っていう人もいたりして。。。

つわりがなくて楽だと思っていたのに、無意味な不安を抱えてしまったりもして、やっかいな症状です。

つわりになりやすい人チェック!体質だけじゃなく環境の要因も!

つわりになりやすい人とつわりになりにくい人ではどのような違いがあるのでしょうか。

チェックしてみましょう!

現時点では科学的な証明がされているわけではないので、参考程度にとどめてくださいね。

つわりの重さは母親の体質に似る?

つわりが軽いとか重いとかは遺伝で、母親の体質と似るという話もあります。

ですから「親のつわりが軽かったから、私もつわりは軽いに違いない」と思っている人も多いです。

ですが、実際はまったく遺伝しないということなので、個人個人で違います。

しかし、私はつわりは軽いのだという暗示も大事なんじゃないかと思ったりもします。

病は気からという言葉もあるように、つわりが起こるかもと心配ばかりしていると外にでたときに不安のあまり気持ち悪くなるかもしれないので。

実は私は神経質な性格で、妊娠初期は外で吐いたらどうしようと思って、外出できませんでした。

いつ吐くかとか考えてしまうと意識がそこばかりいって、今思うとちょっと気にしすぎていたなと思います。

妊娠後も仕事を続けている人はつわりが軽い?

体質以外に環境面で言うと、妊娠後も仕事を続けてる人はつわりが軽いという話もあります。

仕事の忙しさでつわりのことを忘れているからかもしれません。

また、2人目の方がつわりが軽いという人もいます。

これはやはり上の子に意識がいっているので、多少気が紛れている部分があるのかもしれません。

とはいえ水も飲めないとか点滴を打たないと倒れてしまうような重度のつわりの人は、気を紛らわせても何してもどうにかなるレベルではないですが・・・


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つわりが軽い人の特徴は?変化にうまく対応できる人ほど軽い?

つわりが軽い人の特徴はどんなタイプが多いのか調べたところ、妊娠以外のことに意識がいってる人のほうが軽い場合が多いです。

妊娠がわかったとき、私は嬉しさより不安が先にきました。

私が子育てちゃんとできるだろうか?流産せずに無事に出産までたどりつけるだろうか?というような具合です。

しかしポジティブな人は、妊娠していても変わらず毎日を楽しんでいたりします。

もちろん妊娠中によくないこと、

  • お酒を飲む
  • タバコを吸う
  • 飛んだり跳ねたり
などは避けた上での話です。

我慢することでストレスがすごくたまったり、動けないことでイライラしたりしてしまうと、自律神経がおかしくなってつわりが悪化したりします。

  • コーヒーが飲めないとなったら、じゃあノンカフェインのお茶を楽しもう
  • ダンスはできないけどマタニティスイミングならOK
とか、臨機応変に切り替えられるというのは大事ですね。

旦那さんにも妊娠後の変化を知ってもらって!変化に対応してもらおう

環境の変化にうまく対応できるという部分は、母親だけではなく父親になる旦那さんにも言えます。

妊娠初期は重いものはもってはいけないとか、走ったりしてはだめとかありますが、妊娠前と変わらずに奥さんに丸投げしている旦那さんいますよね。

普段は気にしてなくても。

妊娠によってホルモンの変化で些細なことでイライラすると「なんでしてくれないの!」みたいな小さな怒りが積み重なっていき、具合が悪くなるということもあるのです。

気持ち悪いなって横になっていて、旦那さんから

「あれ、今日のごはんまだ作ってないの?1日寝てるだけだったの?怠け者だね」

なんて言われた日にはますますつわりもひどくなります。
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旦那さんにも家事を手伝ってもらってリラックスできる環境を[/su_heading] 体がリラックスすることでつわりも軽くなることがあります。

旦那さんには早めにつわりのつらさなどを伝えて、おさまるまでの間は家事を手伝ってほしいと頼んでみてください。

私も当時は「なんで気づかないかなぁ?」ってむかむかしていたりしましたが、男性というのはそういうものらしいです。

わざとやっているわけじゃなくて、気づかない・気が回らない人が多いのだそうです。

中には何も言わなくても気づいてやってくれる人もいますが、大半の男性はやらないものと思ってください。

そして子供が生まれてからはますます忙しくなるので、少しくらい家事ができるように一通りの家事を憶えてもらっておくと楽ですよ。

つわりがひどい人は体質のせい!?のまとめ

つわりが軽いのは体質というより、環境や変化に適応しやすい人のほうが軽くなる傾向があるようです。

あまりつわりのことばかり考えず、リラックスして気分転換をうまくできる人が結果的に軽くて済むようですね。

つわりの軽さと子供の性別や遺伝は無関係のことが多いことと、つわりがないから流産の危険があるというのも無関係です。

もし、どうしても不安なことがあればかかりつけの産婦人科の先生に早めに相談して、深く悩みすぎないことが大事ですね。

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