洗顔ブラシは毛穴が広がる!?適切なブラシの使い方を解説!

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洗顔ブラシを使ったら毛穴の汚れが落ちて「肌が綺麗になったよ」「ニキビにもいいみたい」とか、よく聞きますよね。

でも、刺激が強いから逆に肌荒れを起こすんじゃ…「イチゴ鼻」「黒ずみ」ひどくならないかな?…とか不安になっちゃいませんか。

正直私も「イチゴ鼻」がすごく恥ずかしくて、どんどんお化粧を厚塗りして隠しちゃえ!って感じだったんです。

でも、洗顔ブラシを使うことで、例えば

「小鼻の横や髪の生え際等の顔の洗いにくい部分」
「手だけではなかなか洗うことの出来ない毛穴の奥」

といったところまで、洗顔ブラシの毛の一本一本がしっかりと汚れを書き出してくれちゃうんです。

なので、洗顔ブラシを正しく使って、使用後に基本的なケアを放置せずにやっていれば、毛穴って広がるどころか逆に小さくなっていくんです。

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洗顔ブラシは毎日使わない方がいい?ブラシを使う頻度は?

洗顔ブラシを使うと、ごっそりと汚れが落ち…毎日使った方がいいんじゃない!と思いますよね。

私もそれがベストだと思って毎日しっかりと使っちゃってました…。

でも、ごっそりと汚れが落ちるってことは…毎日使っちゃうことで、大事な皮脂まで落としちゃうんです。

そうなると逆にお肌トラブルになっちゃうので、毎日使うのはやめましょう。

使用する頻度としては、週に1~2回が目安ですよ。

正しい使い方をすると手洗いに比べてはるかに汚れや古い角質を落としてくれちゃう分、肌を傷付ける原因が増えてしまうんです。

なので、洗顔ブラシは正しい使い方で週に1~2回がベストなんです。

私は、週の真ん中と週末の2回使用してます。

真ん中にやることで、肌も気分もリフレッシュされた気分になって、残りの週末までの仕事に取り組めるんです。←単なる自己満足かもしれませんが…

洗顔ブラシの適切な使い方ってどうやるの?

では、洗顔ブラシの適切な使い方について、順を追って説明していきますね。

洗顔ブラシの適切な使い方①クレンジングでメイクをしっかりと落とす

メイク汚れが残った状態だと、洗顔料とメイクが混ざり毛穴詰まりの原因に。

黒ずみ毛穴を引き起こしちゃいますし、洗顔ブラシを汚すことにもなっちゃいます。

なので、しっかりとクレンジングでメイクは落としておきましょう。

洗顔ブラシの適切な使い方②顔と洗顔ブラシはしっかりと濡らす

乾いたままだと大きな摩擦でお肌にダメージを与えちゃうので要注意!

洗顔ブラシの適切な使い方③洗顔料はたっぷり泡立てましょう

泡立てが少ないと、こちらもお肌に刺激を与えることになっちゃいます。

そして、たっぷりの泡で

  • おでこ
  • 頬(ほほ)
  • フェイスライン
にのせましょう。

洗顔ブラシの適切な使い方④濡らしておいた洗顔ブラシを泡をのせた部分から顔全体を滑らせるように広げる

※この時、洗顔ブラシは寝かせず垂直に使用しましょう。

寝かせて使ってしまうと、毛先の角度が鋭くなってお肌を傷めちゃうんです。

洗顔ブラシは、マッサージだと思って力を入れず優しく!そして肌を傷つけないために長時間ではなく、30~60秒がベストです。

洗顔ブラシの適切な使い方?すすぐ時は水ではなくぬるま湯を使いましょう

毛穴の奥まで洗顔料が入り込んじゃうので、ぬるま湯で十分にすすいであげてくださいね。

そして、洗顔後は清潔なタオルでお肌をゴシゴシ擦らないように、優しくポンポンと水分を拭き取りましょう。

洗顔ブラシの適切な使い方⑥使用した洗顔ブラシは綺麗に洗い風通しの良いところでしっかりと乾かす

※濡れたまま長時間放置すると雑菌が繁殖してるんです。

次にそれを使用するのは…怖いですよね。

なので清潔に保つという意味でも大切なのはしっかりと乾かすことです!


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洗顔ブラシで肌に負担がかかる?間違った使い方を紹介!

洗顔ブラシで洗ったら「肌がヒリヒリしてきたんだけど…」なんて経験ないですか。

そういう場合、間違った使い方や肌に合わない洗顔ブラシで肌にダメージを与えちゃってるかも…。

洗顔ブラシには2タイプがある!?

洗顔ブラシには2タイプあるんです。

それぞれの特徴をご紹介しますね。

洗顔ブラシの種類①電動タイプ

電動タイプはブラシが自動で動いてくれて、顔の隅から隅へとブラシを滑らせていけばOK。

さらに洗顔フォームを泡立てもしてくれちゃうんです。

そして、マッサージ効果も高くブラシが回転するタイプと音波振動によって汚れを落とすタイプがあるんです。

しかも、時間が来たら自動で止まってくれる機能がついているものもあります。

なので、ぶきっちょさんや、時短で素早く時間を無駄にしたくない方におすすめですね。

ただ、機能性が高くなればなるほどお値段が…というところが難点だったり…。

洗顔ブラシの種類②筆タイプ

理容室などで使われている男性用のシェービングクリームを泡立てるブラシに良く似ている感じで、軽くてコンパクトな物です。

しかもお肌にとっても優しい天然毛を使っている物が多いので、泡もきめ細かいんです。

電動タイプよりも肌当たりがよく水分を含みやすく、泡をしっかりとキャッチしてくれますよ。

筆タイプは100円ショップでも売られてるんです。

中には「100円でこのクオリティー!?」と思っちゃう程の品物も…。

メイクの筆としても人気のある熊野筆の洗顔ブラシもすごーく人気ですが、値段が…と感じる方もいるはず。

正直私も、値段を見て…欲しいけど、またの機会に…(;_;)と諦めました。

そんな方は100円ショップの物を試しに使用してから考えてみてもいいかも。

洗顔ブラシの間違った使い方って?

せっかく洗顔ブラシを使っていても、間違った使い方をしていると肌トラブルの原因になることも。

ここでは、そんな間違った洗顔ブラシの使い方をご紹介します。

洗顔ブラシの間違った使い方①洗顔料の泡立てが少なくゴシゴシ力を入れちゃっている

力を入れて洗うと摩擦で肌の負担が大きくなって、トラブルを引き起こしちゃいます。

「力を入れず優しく」を心がけましょう。

洗顔ブラシの間違った使い方②使用後に半乾きのまま放置

半乾きのまま放置すると、雑菌が繁殖するだけでなく、毛抜けの原因にも…。

風通しのよい場所で、毛先を下に向けてしっかり乾かしてくださいね。

洗顔ブラシの間違った使い方③スクラブ洗顔やピーリング効果のある洗顔料を使っている

洗顔ブラシは肌の汚れや古い角質を取り除いてくれます。

+スクラブ洗顔やピーリング効果のある洗顔料を使うと、効果倍増!と思いがちですよね。

ですが、逆に肌に必要な角質を取りすぎて、刺激やダメージを与えすぎちゃうんです。

なので洗顔ブラシを使うときは通常の洗顔料を使ってくださいね。

洗顔ブラシは毛穴が広がる!?のまとめ

  • 洗顔ブラシは正しい使い方+基本ケアで毛穴は小さくなっていく。
  • 使用するのは、週に1~2回がベスト。
  • 洗顔ブラシは「電動タイプ」「筆タイプ」の2種類がある。
  • 洗顔ブラシを使うときは通常の洗顔料で。
     ※スクラブ洗顔料やピーリング効果のあるのはNGです。
洗顔ブラシは、角質や汚れを落としてくれる良いものです。

でも使い方を少し間違えると肌荒れや、「いちご鼻」「黒ずみ」など、肌トラブルを起こしてしまいます。

なので、正しく適切に使用して、自分なりの本来の美しい肌に仕上げちゃいましょう。

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