ホットビューラーはまつ毛が痛む?痛めずにクルンまつ毛を作る方法

クルンと綺麗に上がったまつ毛は、女の子のメイクの基本ですよね♪

でも、朝にビューラーで上げたまつ毛は、日中にはどんどん下がってきてしまう…なんてことも。

普通のビューラーより、キープ力が高いといわれるホットビューラーを使いたいけれど、まつ毛が傷みそうで心配という方もいるでしょう。

ホットビューラーは、熱でまつ毛を持ち上げてカールを作るメイクアイテムです。

普通のビューラーよりもカールの持ちが良いので、メイク直しの度に使う必要がなく、その分まつ毛への負担は軽くなります。

ただし、ヒーターを長時間まつ毛にあてると、熱で傷んでしまう恐れがあるので、使用時間を守って正しく使いましょう。

ホットビューラーでマスカラが溶ける?順番はどうすればいい?

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ホットビューラーを使用する際の、正しいメイクの順番は「ビューラーでまつ毛を上げた後にマスカラをする」が基本です。

マスカラ下地を使用する場合は、先に下地を塗ってから、ホットビューラー、マスカラの順番で仕上げると、より綺麗にカールがキープできます。

もしも、ホットビューラーをマスカラを塗ったあとに使いたい場合、マスカラが完全に乾いてから使用するようにしてください。

ホットビューラーを押し当てるというよりも

「コームでまつ毛をとかすイメージ」

で使うと、マスカラのダマを取りながら綺麗なカールも作れるので、おすすめですよ。

マスカラが乾く前に使用すると、マスカラが溶けてしまう可能性があるため、必ず乾いているか確認してから使用しましょう。

ホットビューラーの種類と選び方は?

ホットビューラーにはどんな種類のものがあるのでしょうか。

ホットビューラーの種類と選び方①カーラータイプ

普通のビューラーと同じような形状が特徴。

まつ毛全体を根本から挟んでしっかりと持ち上げるので、パッチリとした可愛らしい印象の目元を作ることができます。

挟んで持ち上げるだけなので、はじめてホットビューラーを使う方にも、簡単に綺麗なカールが作れて、おすすめです。

ホットビューラーの種類と選び方②スティックタイプ

先端がコーム型になっているタイプ。

まつ毛にコームを押し当てながら、少しずつずらして、まつ毛を上げていきます。

多少テクニックは必要ですが、慣れてくると部分的なメイク直しなどにも使いやすく、自分好みのカールが作れるので、おすすめです。

その他にも

  • 温度調節機能が付いたもの
  • 充電式か電池式か
など、選ぶポイントはいくつかあるので、自分に合ったタイプのものを選ぶようにしましょう。

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ホットビューラーでまつ毛が痛まないためにできる!私のおすすめ3つの方法

それではここで、実際に私が実践している「ホットビューラーを使うときにまつ毛が痛まないためにしている方法」を3つ、ご紹介していきますね。

ホットビューラーでまつ毛が痛まないためにできること①使用時間を守る

ホットビューラーを使う時は、まず使用時間をよく確認しましょう!

なぜなら、まつ毛に長く熱を加えることは、まつ毛が痛む原因になるからです。

髪の毛でいう、ドライヤーの当てすぎと同じ感じですね。

なので、商品(メーカー)ごとに推奨されている使用時間はしっかり守ってくださいね。

また、商品によって使い方が少し違ってくる場合もあります。

時間だけでなく、使い方などもきちんと確認し安全に使うようにしましょう!

ホットビューラーでまつ毛が痛まないためにできること②ビューラーを使う

ホットビューラーだけでは自分の思うようなカールが付かないこともあります。

そこで、先に軽くビューラーでカールを付けておくのがおすすめなんです!

こうすることで、ホットビューラーだけの時よりカールの持ちもよくなりますよ。

ホットビューラーでまつ毛が痛まないためにできること③マスカラ下地をつける

まつ毛を痛めないために、トリートメント効果のあるマスカラ下地をつけるのもおすすめです!

下地によりキープ力があがりますし、下地としても使えるまつ毛美容液を使えばダメージからまつ毛を守る効果も期待できますよ。

塗るときは、まつ毛の根本に数秒間当てて塗ってみてくださいね。

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ホットビューラーとまつ毛パーマ痛むのはどっち?経験談を紹介

ビューラーを使用する以外にも、まつ毛を上げる方法として「まつ毛パーマ」も人気です。

個人差はありますが、一度の施術で1~1ヶ月半効果が持続するので、毎朝のメイク時にビューラーをする手間が省け時短になる、というのも人気の理由です。

まつ毛パーマはサロンでプロに施術してもらうとはいえ、薬剤を使用することで、まつ毛が傷むのではないかと思いますよね。

それでは「ホットビューラー」と「まつ毛パーマ」はどちらが傷みやすいのでしょうか。

それぞれのメリット、デメリットをもとに、実際にどちらもやったことがある人の経験談を見てみましょう。
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ホットビューラーのメリット

  • 手軽に使えてカールが長持ちする
  • 種類も豊富で自分に合ったものを選ぶことができる
  • 比較的リーズナブルな商品が多い
  • 持ち歩けるのでメイク直しに便利
  • その日の気分で自分好みの形状を作ることができる

ホットビューラーのデメリット

  • 熱を使うのでまつ毛が傷みやすい
  • 使いすぎるとキューティクルが剥がれる
  • 毎朝ビューラーをするのが手間
  • 電池(充電)の持ちが悪い商品もある
  • 普通のビューラーよりもカールは持続するが、まつ毛パーマに比べると持ちが悪い

まつ毛パーマのメリット

  • 朝のメイク時の手間が省け、時短になる
  • マスカラをしなくてもしっかりと目元が強調される
  • 湿度に強く下がりにくい
  • さまざまなデザインを楽しむことができる
  • サロンで施術を受けるので安心
  • マスカラのノリが良くなる

まつ毛パーマのデメリット

  • 薬剤によるダメージが気になる
  • コストがかかる
  • サロンに頻繁に通わなければいけない
  • 美容液でケアをしなければならない
このように見てみると、それぞれにメリット・デメリットはあります。

あくまで自分のライフスタイルや好みにあった方法を選ぶと良さそうですね。

ホットビューラーVSまつ毛パーマ!みんなはどちら派?

では、実際にホットビューラーとまつ毛パーマを使っている人の意見を見てみましょう。

ホットビューラー派の意見

  • まつ毛パーマはなんだかんだいって、2~3週間ごとに行かなければならないので、コスパが悪い
  • 最近はホットビューラーやマスカラも進化しているので、うまく使えばそれで十分!
  • 小さな子供がいるので、まつ毛パーマは頻繁にサロンに通うのが大変…
  • 気軽に使えて、メイクに合わせて形を調整できるのが楽しい
  • まつ毛パーマはやってくれる人の腕によって仕上がりが悪いこともある

まつ毛パーマ派の意見

  • やはりプロの施術は安心できるし、あの空間で過ごすこと自体が癒しの時間
  • 朝は忙しくて、少しでも時短になるので、断然楽なまつ毛パーマに1票!
  • 毎日のビューラーは、まつ毛に負担がかかっていると感じるので、まつ毛パーマの方が結局は良い
  • ノーメイクでも目元はそれなりに綺麗な印象になるので、すっぴん時も安心
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ホットビューラーでまつ毛が痛む?のまとめ

クルンと上向きの綺麗なカールのまつ毛は、可愛くなりたいと頑張る女の子の憧れですよね。

ホットビューラーにしても、まつ毛パーマにしても、さまざまな商品やサロンがあります。

自分に何が合うかしっかり調べて、いろいろと試してみることをおすすめします!