夏休みの宿題がトラウマに!?小学生のうちに習慣化するコツ

子供にとっては、楽しい楽しい夏休み!でもそれに必ずついてくる、おまけの宿題。
皆さんは、夏休みの宿題でトラウマがあったりしませんか?

私は毎年8月31日に泣きながら、いつも必死に仕上げていた記憶があります。
楽しい夏休みが宿題のためにトラウマに変わってしまうなんて悲しいですが、実際、その後の人生にどんな影響がでるのでしょうか?

今回は、そんな夏休みの宿題について、特に、小学校の宿題がトラウマになっている現状についてご紹介していきたいと思います。

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楽しいはずの夏休み 宿題がトラウマに?

毎年毎年0時になっても終わらずというのが、私は脳裏に焼き付いています。
トラウマになっているのかどうかはわかりませんが、社会人になってからはまず「最初にしんどい事をやってしまう習慣」が付くようになりました。

夏休みの宿題がトラウマに!?

この夏休みの宿題!実は、トラウマになるということらしいのです。

どう影響するかというと、「大切なことを最初にやってしまわないと、なんとも落ち着かない気分を高めてしまう」ということなんですね。

小学生のときに宿題をやらずに残していた人は、言い放った事があるのではないでしょうか。「家に忘れました!」と言う決め台詞。
9月1日、これをクラスで数人が連呼していた記憶があります。
先生はもちろん信じていないと思いますが。。。

  • 「やり終われなかった?」
  • 「そもそもやってないのでは?」
と。きっとそう思われているハズですが、それでも1~2日くらいは通用しました。笑

それが影響しているという根拠はありませんが、大人になって仕事をしている現在の私はというと。
量を溜めると後から大変なことになるのは既に分かっているので、前倒し気味に仕事をしています。

いい知れぬ焦燥感(しょうそうかん)は、もしかしたらこの夏休みの宿題に起因するかも…実際そういうことがあるらしいのです。

夏の落ち着かない気分とは?

季節や温度の変化だとか、新しい刺激や興奮は、場合によってはストレスとなる場合があります。
またそういったことが原因となって、自律神経にも少しずつですが影響を与えるそうです。

なんだか落ち着かないときの対処法

「理由はわからないけど、なんだか落ち着かない気分」が出てきたときは、まずは深呼吸をして下さい。

この深呼吸をするときのポイントは「腹式呼吸をすること」です。この腹式呼吸には、副交感神経を優位にする効果があり、リラックスする効果があるんですよね。

また日光を浴びる事も良いとされています。日光を浴びることで、セロトニンが分泌されます。
セロトニンは

  • 落ち着き
  • 満足感
  • 幸福感
を感じる脳内物質の一種です。特に、日が短い冬場なんかは気分が落ち込みやすかったりします。
これは日照時間が短いことで、セロトニンの分泌量が少なくなってしまうことが原因ではないかと言われているんですね。

とにかくどんな方法でもいいので、自分なりの「まったりとリラックスできる方法」を見つけることが大事です。
オンとオフの切り替えを上手に出来るようにすると、落ち着かない気分は解消できるようになりますよ。


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ここ最近の夏休みの宿題事情とは?

最近では、夏休みの宿題を代行してくれる業者や、メルカリなんかでも「読書感想文、自由研究、工作などの宿題にどうぞ」と、普通に「夏休みの宿題」が売られている時代になりました。

どう考えても倫理的には問題がありますが、夏休みの期間を考えても結構な量を課されるのが夏休みの宿題です。
そういった背景もあってか、時代とともに

  • 宿題の中身に問題がある
  • そもそも宿題自体がいらない
という意見も出始めてきているんですね。

夏休みの宿題は親が安心するためにある?

しかし、自分たちが夏休みにしてきた宿題をその子にも課されまた提出していると、長期休養でも勉強している感があって、親は安心するんですよね。
なので先生は「とりあえずでも、しっかりと宿題を出しておこう」という考えに至るようです。

実際に、日記や自由工作、読書感想文などの「夏休みの宿題」に意味があるのか考える必要はあると思います。

夏休みの宿題がないと勉強しない?!

学校側には、「長期休業中だから生徒に何かをやらせないと」という認識が根底にあって、保護者からも「うちの子は宿題でもなければ、一切勉強しないので困る」と、要望が出てきます。
長い夏休みに、保護者が子供を持て余してしまうわけです。

しかしながら、本来であれば「長い休みならではの学び方」があっても良いという意見は、根強くあるんですよね。

学校の信用がなくなってきている問題も

こういった現状でさらに「学校の学び」そのものが信頼されていない時代が来ています。
意識ある親は小学校の頃から子供を塾に通わせ、「中学校のお受験」に向けて、塾で将来や方向性について相談し、学校の担任に進路相談をしないことも多いようです。

つまりは、学校が保護者から信頼されていないという問題があるんです。

夏休みの宿題なんていらない!?のまとめ

夏休みの宿題がトラウマに?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

でも、せっかくの夏休み!宿題に振り回されるだけでなく、しっかり計画を立てて大量にある宿題をこなしながら、一生忘れられない夏休みの思い出も作って欲しいと思います。

早い時期に、そういった習慣付けをしてあげるのは、親の大切な役目だと思いますよ^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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