米のとぎ汁を使って美白になる為に!洗顔の方法と注意点を徹底紹介

日本人にとってかかすことのできない、主食であるお米。そのお米を炊く前に洗った「とぎ汁」って、皆さんはどうしていますか?

ほとんどの方がそのまま捨ててしまうと思いますが、その捨てる行為ちょっと待って下さい!そのお米のとぎ汁って、実は役に立ちますよ。

お米のとぎ汁を使ってお顔をパシャパシャ洗顔してあげると、とってもお肌にいいのですよ♪お米のとぎ汁って当然「無料」な訳で、これを利用しない手はありませんよね。

そんなことから、今回は私が「お米のとぎ汁を使って美白になってやる!」と誓って実践した、洗顔方法やその注意点などをご紹介していきたいと思います。

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お米のとぎ汁洗顔ってどんなもの?洗顔の方法が知りたい!

皆さん知ってましたか?お米のとぎ汁で洗顔すると、何と「美白効果」が期待できちゃうとのことなんです!

米のとぎ汁洗顔は、読んで字のごとくお米のとぎ汁を使った洗顔のことです。「お米のとぎ汁を洗顔に使うなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、一度試してみてください。

その効果を体験することで、今ある抵抗感もなくなっていきますよ。お米のとぎ汁を洗顔に使っていくうちに、とぎ汁が必要なものになっていきます。

高いお金をかけて美容液や化粧水を買うことを思えば、お米のとぎ汁は無料で手に入る上に美容効果がありお肌にも優しく、気軽に試せるところがいいですよね。

お米のとぎ汁を使った洗顔を取り入れてみてはいかがですか?

米のとぎ汁洗顔の方法は?

米のとぎ汁ってどう作る?
①たっぷりの水でサッとお米を洗い、素早く水を切っておきます。

②2~3分かけて、お米の粒どうしを擦り合わせるようにして、念入りにお米を研いでいきます。

③そこに再び、水を加えてお米を洗います。そして、白く濁ったお米のとぎ汁を別の容器に移したら完成です。

米のとぎ汁洗顔の方法は?
①まずは、普段している通りに洗顔をしてください。

②先ほど作って別容器に移した米のとぎ汁をお湯で1.5倍程度に薄めてやります。

③薄め終わった米のとぎ汁で顔全体を洗います。
(※注意)
強くこすり洗いするのは、お肌を痛める原因になります。優しく米のとぎ汁をなじませるように洗うようにしましょう。

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お米のとぎ汁洗顔がもたらす効果は?使用する上で注意することはある?

米のとぎ汁には、どうやらピーリング効果があるようなんですね。そして、続けているとシミの改善も期待できるようです。

他にも、ニキビ跡をきれいにしたり、角質を柔らかくしたり等の効果もあるようですね。

ちなみに、ピーリング効果とは、よくエステのメニューで見かけますが、古い角質を取り除いて痛んでしまった肌を再生してあげることです。

お米は日本人の主食なのでアレルギーも少ない

それから、お米は日本人の主食ですから、ほとんどの人がアレルギーを起こすことなく使える利点がありますね。

また、米のとぎ汁と米ぬかに含まれる成分はほとんど同じで、美白や保湿に効果がある成分も含んでいるようです。

米のとぎ汁化粧水はオススメしません

米のとぎ汁で化粧水を手作りしている方。手作り化粧水は保存がききませんし、肌トラブルを起こす事にもなりかねませんので、私的にはおすすめできません。

せっかく肌にいいと思って頑張ってても、それが逆効果になってしまっては、悲しいですもんね。

米のとぎ汁洗顔で注意することは?

  • メイクはクレンジングで先に落とすようにし、洗顔料で顔を洗っておきましょう。
  • ゴシゴシ洗顔するのではなく、優しくマッサージするような感覚で行いましょう。
  • 米のとぎ汁をそのままの状態で使用するのは刺激が強いので、薄めるようにしましょう。
  • お米が主食の日本人ですからアレルギーの人は少ないと思いますが、万が一を考えて、出来ればパッチテストを。
  • お米のとぎ汁が余った時は冷蔵庫で保存がベストですが、あまり日持ちはしませんので出来るだけ早いうちに使い切りましょう。その日で使い切るのが一番です。

米のとぎ汁を使って美白になってやる!のまとめ

米のとぎ汁洗顔方法などについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

米のとぎ汁は、天然の化粧品と言いましょうか、美容の効果が詰まっているのですね。それに、米のとぎ汁洗顔は家にある物で、とぎ汁を作るのも簡単で後は洗顔するだけなので気軽に試すことが出来るのがいいですね。皆さんも米のとぎ汁洗顔を試してみたくなりましたか?

余談ですが、米のとぎ汁に含まれるグルコシルセラミドという成分を摂取すると、肌のきめ改善や皮膚の保湿効果があるそうで、米のとぎ汁は洗顔だけでなく飲んでもお肌にいいとのこと。

米のとぎ汁飲めそうな人は飲んでみて下さいね^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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