赤ちゃんの肌着の水通しのやり方!洗濯機で洗ったらダメなの?

赤ちゃんをお迎えするには、いろいろ準備が必要ですよね。

必要なものをリストアップし、頭を悩ませてそろえたり、赤ちゃんの生活スペースを確保したり。

初めての出産なら特に、準備するたびにそのグッズを眺めて幸せな気持ちを味わう方も多いのではないでしょうか。

その中でも私が一番テンションのあがった準備物は「赤ちゃんの肌着・服」です。

「なんやこの小ささは!!」と、淡い色合いのかわいい肌着を広げて眺めてニヤニヤする日々。
今思うとちょっとやばい人だったかもしれません。笑

私は、あまり早い時期に水通ししたらホコリがかぶるかなと思い、出産が近づいてから行いました。

干したときにかわいい肌着が風にゆらゆらしている様を見るのはなんとも幸せな光景でした。

生まれてくる赤ちゃんの肌が敏感だったときのために、極力肌に負担のある物質を付着させたくないけれど、どうするのが正解なのかと悩みました。

私の経験も踏まえて、赤ちゃんの肌着の水通しについて調べました。

赤ちゃんの服に水通しが必要な理由

「水通し」とは、洗剤で洗濯するのではなく、水だけで洗うことを指します。

そもそも水通しはなぜ必要なのでしょうか。

それには大きく3つの理由があります。

①吸水性を高めるため
初めて使うタオルはあまり水を吸ってくれませんよね。

肌着も同じように、買ったままだと洗濯糊などが付着したままで水を吸いにくくなっています。

汗などを吸いやすくするため、使用前に一度洗う必要があります。

②やわらかくするため
買ったままの衣類は少しゴワゴワ感じるものがあるかもしれません。

水通しをして干して乾かせば、ゴワゴワ感がなくなってやわらかくなります。

赤ちゃんの肌に優しい肌触りにするためにも、水通しは効果があります。

③ホルムアルデヒドを取り除くため
「ホルムアルデヒド」とは、防虫効果やしわ防止のために使用される物質です。

この物質は、赤ちゃんにとって刺激が強い場合があるようです。

この物質を取り除くためにも、水通しをする必要があります。

ユニクロで売っている赤ちゃんの衣類には「ホルムアルデヒドの移染を防ぎ、赤ちゃんの肌を守るため、商品は袋から出さないでください」と注意書きが書いた上でビニール袋に入っています。

これを見るたびに、私は「ユニクロは赤ちゃん用品に気を遣ってくれてるんだな」程度の考えだったのですが、これを知った時に納得しました。

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水通しを洗濯機でするとき!コースはどれを選択すればいいの?!

では、実際の水通し方法ですが、洗濯機で行う場合についてです。

洗濯機で洗っていいのかな?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、洗濯機で洗っても大丈夫です。

細心の注意を払った洗濯方法は、まず洗濯槽の掃除をするところから始めると良いかもしれません。

ドラッグストアで洗濯槽クリーナーが売っています。
洗濯槽の目に見えない汚れを落としてからだとより安心ですよね。

洗濯機のコースは、基本的には、肌着や服のタグについている表示に従えば問題ありませんが、迷ってしまう場合は「手洗い」「ソフト」を使うと良いでしょう。

水通しだけであれば、洗剤は使用しなくて良いです。
洗濯ネットに入れて、赤ちゃんのものだけで洗濯してあげましょう。

干すときにベビーハンガーを使う方もたくさんいらっしゃると思いますが、私はベビーハンガーは使いませんでした。

普通の大人用のワイヤーハンガーで充分!です。

赤ちゃんの衣類は前開きなので、襟ぐりが伸びることもありませんし、ベビーハンガーは赤ちゃんが大きくなってきたときには不要になってしまいます。

カラフルなベビーハンガーもかわいいんですが、不要なものは買わない主義の我が家では購入しなくても問題ありませんでした。


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赤ちゃんの肌着の水通しには柔軟剤は使ったらダメ?柔肌に優しい洗い方

肌触りをよくするため、と思えば柔軟剤を使いたくなりますよね。

ただ、水通しだけであれば、柔軟剤は使う必要はないと思います。

赤ちゃんの敏感な柔肌には、極力、無駄なものは付着させたくないと思いますよね。
繰り返しになりますが、水通しするときは「水のみ」で洗濯して大丈夫です。

赤ちゃんが身に着けたあとの普段の洗濯をする場合は、もちろん洗剤や柔軟剤を使ってOKです。

ただ、最初の頃は赤ちゃんの衣類専用の洗剤・柔軟剤を使った方がいいと思います。

どれだけ肌が敏感なのかわからないので、いきなり普通の洗剤を使うことは避けましょう。

ドラッグストアでいろいろな種類のものが売っているので、ご自身で確認して買ってみてください。

赤ちゃんの肌着の水通しのやり方!のまとめ

赤ちゃんの肌着への水通しのやりかたについてお伝えしてきましたが、如何だったでしょうか?

ポイントをまとめておきますね。

  • 水通しをするのは、「吸水性を高める」「肌触りをよくする」「ホルムアルデヒドを取り除く」ため
  • 水通しは水で洗うだけなので洗剤や柔軟剤は不要
  • 洗濯機で水通ししてOK
  • 洗濯機のコースは肌着のタグに従うか「ソフト」「手洗い」コースで
  • 洗濯槽の掃除をしてからだとより安心
  • ベビーハンガーはなくても大丈夫

赤ちゃんの衣類の扱いって、とても慎重になってしまいますよね。

出産したあとの通常の洗濯も慎重になり、赤ちゃんのものだけ別にして特別な洗剤を使って洗濯していました(一人目のときは)。

二人目になると、そのあたりの気遣いが薄れる&めんどくさくなり、他の家族のものと一緒に洗濯していました。

肌が敏感でないとわかると普通の洗剤を使って洗濯するようになりました。

思い起こせば、二人目のために特別な洗剤を買ったのは1ボトルだけでした。
…ごめん。笑

私のように、テキトーな気持ちになってしまうまでは、お子さんのことを考えて愛情込めてお洗濯してあげてくださいね。

ただし、お母さんの負担になりすぎないように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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