3歳児検診で太り気味と言われたとき!何に気を付けて過ごせばいいの?

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うちの子ども、ちょっとぽっちゃりだとは思ってたけど、検診で太り気味と判断された!

痩せさせた方がいいのかな?

ダイエットを始めた方がいいのかな?

と不安になってきますよね。

だけど、まだ肥満と判断されたわけではないので、安心してください!

肥満になってしまった場合には、いくつかのリスクがあるということを頭に置いておいた方がいいです。

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子供が肥満になることでのリスクにはどんなものがある?

肥満になったらどのような恐いリスクがあるのか知っておきましょう。

肥満になることのリスク①生活習慣病の原因になる

毎日高カロリーな食事を摂っていたり、運動をしないで消費カロリーが少ない状態が続くと、体に脂肪が蓄えられます。

どんどん蓄えられていった脂肪が原因で、

  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 糖尿病
などの「成人病」と言われる生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

肥満になることのリスク②大人になってからも不健康に

日常の暴飲暴食の習慣が続いてしまうと、なかなか正常には戻しにくいです。

子供が小さいうちに、規則正しい生活習慣を送ることで健康的な生活習慣が身に付きます。

肥満になることのリスク③自信がつかないなどのメンタル的な点も

肥満は健康的なリスクしかないと思われがちですが、ほかに内心的なことにも影響があります。

内心的な影響というのは、

  • 運動が苦手になって自分に自信が無くなってしまったり
  • 周りに大きいと言われたり
することで傷ついたりします。

食事はついつい食べたいだけあげてしまいますが、我が子の将来のためにも気持ちを抑えることが大事です。


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カウプ指数で太り気味と出たけど対策は?消費カロリーを多くしよう!

カウプ指数で太り気味と判断されたら、食事の内容や食べさせ方を見直しましょう。

食事以外にも、運動による消費カロリーを上げることも対策として重要です。

太り気味と言われたときの対策①食事の内容の工夫の仕方

食事の内容を少し変えるだけで、太り過ぎを防止できます。

  • 野菜を増やしてご飯のかさましをする
  • 汁物を毎食1品加える
  • 固さを付けて、噛む回数を増やす
  • 1口の量を減らし、噛む回数を増やす
  • ゆっくり食べさせて満腹感を出す

太り気味と言われたときの対策②消費カロリーを上げるには

一日の消費カロリーを上げるには、思いっきり遊んで体を動かせましょう。

お昼寝以外の時間は、公園に行って、広いところでおいかけっこをしたり、とにかく疲れさせましょう。

おうちに帰ってきてからお昼寝をたっぷりするのも、カロリーを消費してくれてます。

雨が降っていたり、天気がグズついている日は家でおもいっきりはしゃがせたり、一緒に筋トレをして遊ぶのもおすすめです。

そもそもカープ指数とは何か、おさらいしてみましょう。

カープ指数とは

カウプ指数とは、生後3ヶ月から5歳までの乳幼児が肥満ややせなどの発達状況を表す指数です。

【計算方法】
カウプ指数=体重(g)÷(身長(cm)の2乗)×10

そして、このカウプ指数が、

  • 乳児では20以上
  • 1歳6ヶ月児では19以上
  • 3歳では18以上
が肥満の目安になってきます。

成人でいう、BMI指数によく似ていますね。

3歳で肥満と診断されたらダイエットする?適切な生活習慣を解説!

子供が肥満と判断されたら、将来的なリスクを避けるためにダイエットをしましょう。

まずは、生活習慣を見直すことからやってみましょう。

生活習慣を見直すポイントは4つあります。

①家族全員で規則正しい生活をしている
②「子どもが楽しめる運動」をしている
③食事をバランスよく摂る
④おやつやジュースを摂りすぎていない

今の生活を見直してみてどうですか。

見直してみると「直さなきゃいけない点」が出てくるかもしれませんね。

ひとつずつ内容を確認してみましょう。

三歳児の生活習慣の見直しポイント①家族全員で規則正しい生活をしている

規則正しい生活は、早起きから始まります。

早起きするには、まずは早寝することが大事ですね。

朝は決まった時間に目覚ましをかけて、起きたら朝日を浴びます。

朝日を浴びることで「セロトニン」という幸せホルモンが分泌されて、頭が活動モードに切り替わります。

他に時間を決めておいた方がいいのは、3食の食事です。

食事は一緒に食べるので、ママも一緒に食べる時間にしましょう。

お昼寝やお風呂の時間も無理のない範囲でローテーションを決めておくと、規則正しい生活が送りやすくなりますよ。

三歳児の生活習慣の見直しポイント②「子どもが楽しめる運動」をしている

子どもの肥満の一番の原因は運動不足による「消費カロリーが低い」ことです。

たくさん運動してもらうためには、子どもが夢中になれる遊びを見つけることです。

遊びで消費カロリーをアップさせましょう。

遊びに夢中で気づいたらお菓子を食べずに過ごせたということもよくあります。

三歳児の生活習慣の見直しポイント③食事をバランスよく摂る

食事制限をするとお腹が減ってしまうので、食事自体の量は減らさず、メニューに変えてみましょう。

お肉ばかりではなく、魚や野菜中心の食事にしましょう。

三歳児の生活習慣の見直しポイント④おやつやジュースを摂りすぎていない

おやつは1日1回までにして、1番痩せやすい時間といわれる15時にしましょう。

1回の食べる量は、小袋1つなどと決めた方が食べすぎ防止になります。

ジュースは固形ではないので、太らなそうに見えますがカロリーがおやつ並みにあります。

ジュースは控えて、水やお茶を飲むようにしましょう。

3歳児検診で太り気味と言われたとき!のまとめ

3歳児検診で太り気味と言われたら、無理のない範囲で生活を見直してみると良いみたいですね。

規則正しい生活にするだけで、自然に健康的な体に変わっていったという体験も耳にします。

ダイエットでもっとも大事なのは食事で、内容を変えるだけではなくて、食べ方も工夫させてみるとダイエット効果も上がります。

運動不足にならないように、運動も欠かさないようにしましょう。

家族で規則正しい生活を送ることは、家族みんなが気持ちいい生活を送れます。

子どもが大人になっても健康的でいられるように家族みんなで変えていきましょうね。

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