イタズラされやすい車の色なんてあるの?狙われやすい車5選!

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大切な愛車がイタズラされたら、本当に残念な気持ちになりますよね。

こそこそとイタズラする卑劣な犯人に対して、許せない気持ちにもなります。

イタズラされる車の中にも、狙われやすい傾向のある車があるそうです。

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  1. イタズラされやすい車の色は?やはり目立つ赤がダントツ?!
  2. イタズラされやすい車ってどんな車?
    1. いたずらされやすい車の特徴①500万円前後の高級車
    2. いたずらされやすい車の特徴②スポーツカー
    3. いたずらされやすい車の特徴③外車
    4. いたずらされやすい車の特徴④マナー違反の車
    5. いたずらされやすい車の特徴⑤長期間動かした様子のない車
  3. 逆に「いたずらされにくい車」はどんな車?その特徴は?
  4. 車がイタズラされやすい場所はどこ?どういうことに注意すればいい?
    1. イタズラされやすい?注意したい駐車場所①人目につかない場所
    2. イタズラされやすい?注意したい駐車場所②駐車すると、誰かの迷惑になる場所
    3. イタズラされやすい?注意したい駐車場所③お店の駐車場や大型駐車場の防犯カメラの死角になる場所
  5. 車を購入したらまずやっておきたい!イタズラへの対策方法!
    1. 車へのいたずら対策①防犯カメラ
    2. 車へのいたずら対策②ドライブレコーダー
    3. 車へのいたずら対策③センサーライト
    4. 車へのいたずら対策④カバー
    5. 車へのいたずら対策⑤カーセキュリティ
  6. 知って対策を!車のイタズラでよく行われる方法や手口を紹介!
    1. 車へのイタズラ①ボディーへの傷
    2. 車へのイタズラ②タイヤへのパンク
    3. 車へのイタズラ③窓ガラスが割られる
    4. 車へのイタズラ④剥離剤をかけられる
  7. イタズラされやすい車って?のまとめ
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イタズラされやすい車の色は?やはり目立つ赤がダントツ?!

まず、イタズラされやすい車の<色>について解説していきたいと思います。

車のボディの印象を大きく左右するのが色ですよね。

せっかくだから、おしゃれで派手な色の車に乗りたいという人もいるかもしれません。

調べてみたところ、やはり派手な色は目立ちやすい分、イタズラをされてしまう可能性は高そうです。

目立つ色と言えば、赤、青、黄色などが挙げられます。

反対に、目立たない色は、黒や白、シルバーなど、一般的に多く走っている車の色です。

特に、白色やシルバーの車は、社用として多く使われれるイメージがありますよね。

営業車のように使いこまれた雰囲気のある車は、いたずらされにくいです。

ちなみに風水的に見ても、黒や白色、シルバーはおすすめの色なんです。詳しい効果は次の通りです。

黒は、自分の魅力アップ、恋愛運アップ。

白は、仕事運を上げてくれる効果。

シルバーは、趣味に関する運気が上がる。

車はなかなかに大きな買い物なので、自分の好きな色を選びたくなる気持ちを抑えて、イタズラされにくい、風水的にも良い色を選ぶのが無難かもしれませんね。

でも、車体の色だけでイタズラされるかどうかが決まるわけではありません。

どうしても乗りたい車の色があるなら、その気持ちも大切にしてあげてくださいね。

イタズラされやすい車ってどんな車?

では、どのような車がイタズラされやすいのか、見ていきましょう。

いたずらされやすい車の特徴①500万円前後の高級車

ベンツやロールスロイス、フェラーリのような超高級車よりも、レクサスISのような500万円前後の高級車の方が狙われやすいそうです。

超高級車だと、目立ちすぎて犯人も手が出せないのでしょうかね。

いたずらされやすい車の特徴②スポーツカー

ロードスターのような車高の低いスポーツカーもイタズラの標的になりやすいそうです。

駐車場に止めたとき、隣にワゴン車など大きい車が止まっていると、車高の低い車は周囲の目が届き辛くイタズラされやすいようですね。

いたずらされやすい車の特徴③外車

知名度も高く目に付きやすいからでしょうか。

BMWなどの外車も被害に遭いやすいそうです。
 

いたずらされやすい車の特徴④マナー違反の車

他の人の迷惑になるようなマナー違反の車もイタズラされやすいそうです。

歩行者の邪魔になるようなところに路上駐車している車や、健常者なのに障碍者用スペースに駐車しているような車などです。

また、空ぶかしなどの騒音やスピードを出した危険な運転なども、他の人とトラブルになりやすく、イタズラにつながる可能性も高いようです。

いたずらされやすい車の特徴⑤長期間動かした様子のない車

ほこりをかぶったようなボロボロの車も狙われやすいようです。

廃車に近い状態の車だと、「オーナーもしっかり管理していないはず」という印象を持たれます。

そして、「イタズラをしてもいいや」という気持ちになってしまうのかもしれませんね。

逆に「いたずらされにくい車」はどんな車?その特徴は?

どんな車でも、置いてある場所は状況などによって、運が悪ければいたずらをされてしまったり。

傷をつける・パンクさせるということ以外にも、盗難なども考えられますし、本当に恐ろしいなと思います。

昔、まだ自分が幼かったときに、自宅の集合住宅の駐車場にとめていた自家用車の、タイヤが全て盗まれたことがありました。

普通のファミリーカーでも、運が悪いとそのような経験をすることもありますよね。

ただ、できる限りいたずらをされないような車にしたいという方は多いのではないでしょうか?

やはり、趣味で乗っているような車や高級車などは、いたずらされやすいと考えると、その真逆を狙っていくしかないですよね。

例えばどこにでもありそうな普通の乗用車や軽自動車のようなものであれば、いたずらされにくいのかもしれません。

色も、派手な車だと目立ちやすいので、黒や白・シルバーといった、一般的に考えて普通と言われるようなものが良いですね。

ただ、そうなってくると魅力的な車ではないかもしれないです。

普段仕事に乗っていくだけ…ということなら良いですが、車が好きでおしゃれな車に乗りたい人もいますよね。

そのような方は、防犯を強化したり、なるべくいたずらをされないような工夫を徹底するしかないかもしれません。

下手に派手な車や珍しい車を選ばなければ、いたずらされにくいということは1つ言えますね!

これから車を買い替えるけど、いたずらされにくい車にしたいという方は、高級車や派手な車を避けると良いです。


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車がイタズラされやすい場所はどこ?どういうことに注意すればいい?

次に、車がイタズラされやすい場所について見ていきましょう。

車がイタズラされやすいような場所はあるのでしょうか?

注意した居場所をいくつかピックアップしてみました。

イタズラされやすい?注意したい駐車場所①人目につかない場所

まずは、「イタズラのしやすい場所」を何より警戒しましょう。

誰にもバレないだろう、ここなら誰も見ていないだろうという気持ちが、イタズラを起こしてしまうものです。

人目につかないような場所には、あまり駐車しないようにすることが大切です。

イタズラされやすい?注意したい駐車場所②駐車すると、誰かの迷惑になる場所

そこに車を駐車したことによって他の車を出すことができなくなったり、路上駐車によって道を塞いでしまったり…。

誰かに迷惑をかけてしまうような場所では、恨みを買ってイタズラを受けることがあります。

ルールを守り、周りへの配慮を持って駐車するようにしましょう。

イタズラされやすい?注意したい駐車場所③お店の駐車場や大型駐車場の防犯カメラの死角になる場所

ショッピングモールの駐車場など、大型の駐車場は安心のように思いますよね。

でも、人が集まる場所にはそれだけ怪しい人もいる確率が高くなります。

防犯カメラの死角となっている位置を狙ってイタズラをしてくる場合もあるので、カメラの位置を把握しておくのもおすすめですよ。

車を購入したらまずやっておきたい!イタズラへの対策方法!

イタズラの被害に遭わないために、イタズラへの対策はしておきたいものです。

車のイタズラ対策として有効なグッズをご紹介します。

車へのいたずら対策①防犯カメラ

被害に遭ったとき証拠として警察に出すことができます。

ガレージの目立つところに設置することで、防犯効果も期待できます。

最近は、安価で防水機能などを備えた性能のいいものもあるそうです。
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車へのいたずら対策②ドライブレコーダー

自宅以外の場所でのイタズラ対策では、ドライブレコーダーが有効です。

運転中だけでなく、駐車しているときも録画できるものがあるので、ぜひそういタイプのものを取り付けましょう。

車にも「ドライブレコーダー搭載」のステッカーを張っておくと、より効果的ですよね。
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車へのいたずら対策③センサーライト

人感センサーのライトを自宅の駐車場に取り付けておくと、イタズラ予防になるそうです。

イタズラをしに来た犯人が、ライトの光に驚いて逃げるという効果が期待できます。

また、防犯カメラと一緒に設置することで、夜暗い中でもイタズラの様子を録画することができます。

車へのいたずら対策④カバー

手に入れやすく簡単にできる対策ですが、車にカバーをかけるのも効果がある方法です。

わざわざ車のカバーを外す手間をかけてまでイタズラをしようとする人はあまりいません。

カバーを外すときのガサガサした音も、人目に付きやすく、イタズラをする側からは嫌煙されます。

車へのいたずら対策⑤カーセキュリティ

色々なタイプのカーセキュリティがありますが、車に振動や音が与えられたときに大音量の警報が鳴るタイプのものがよいでしょう。

近所迷惑になることが心配な方のために、警報ではなくLEDのライトが点灯するものもあります。

ダミーのカーセキュリティでも効果があるようですよ。

知って対策を!車のイタズラでよく行われる方法や手口を紹介!

車のイタズラにも種類があります。

イタズラの種類を知ることで、対策も立てやすくなっていくので、その種類にどんなものがあるのかを見ていきましょう!

車へのイタズラ①ボディーへの傷

10円玉や釘などを使ってボディーへ線状の傷をつける「10円パンチ」が含まれます。

この被害に遭う人は多いですが、犯人が見つかりにくいそうです。

車へのイタズラ②タイヤへのパンク

昔よりは少なくなったそうですが、イタズラでタイヤをパンクさせることもあります。

ただ、車が走行中に釘などを踏んでパンクしたのか、イタズラなのかを見分ける必要があります。

イタズラでのパンクは、ゴムが薄いタイヤのサイド部分に穴を開けられていることが多いそうです。

車へのイタズラ③窓ガラスが割られる

車の窓ガラスは、意外に割れやすいそうです。

石などでガラスを割られたというケースもありました。

車へのイタズラ④剥離剤をかけられる

最近事件になっていたのが、剥離剤(はくりざい)という特殊な液体を車にかけて、塗装をはがすというイタズラです。

剥離剤は、安価でどこでも手に入れられるものなので、誰でもイタズラが可能になってしまいます。

簡単にできてしまうイタズラですが、される側からすると「かなりたちの悪いイタズラ」ですよね!

イタズラされやすい車って?のまとめ

自分の車がイタズラされたら、本当に悲しく悔しい気持ちになります。

修理代も高額になり犯人が特定できなかったら、泣き寝入りするしかなくなります。

ご紹介した内容を参考にされて、ぜひ今のあなたにできる対策をして、なるべく被害に遭わないようにしてくださいね。

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