三月の音読みは何と読むの?音読み訓読みの学習の以外な事実

小学校にはいると、漢字を習いますよね。

この漢字には、「音読み」と「訓読み」があるのは皆さんご存じだと思います。

大人になると、自然とこの二つの読み方を使い分けるようになっていくと思いますが、その違いについて明確に説明するのは中々難しいものです。

ちなみに「三月」の音読みはご存じでしょうか??

訓読みでは「さんがつ」、音読みでは「みつき」と読みます。

意外といわれるまで忘れてる方も多いかと思います。

今回は、そんな漢字の読み方。音読みと訓読みの学習について、詳しく見ていきたいと思います!

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音読みと訓読みはいつ習う?すでに習ってる漢字の読みは教えてくれるの?

音読みと訓読みについて、小学校ではどのように教えてくれるのでしょうか??

それぞれの地域で指導内容に違いがあるので、一概には言えませんが、小学校の1~2年生までは、教科書に出てきた読み方のみの指導となる所が多いようです。

そして3年生になると、「音読み」というワードがでて、はじめて読み方として習うことになります。

ここで気を付けたいのが、3年生の時点で習っている感じについては、あらためて振り返って音読みを習うわけではないという事です。

その後に教科書に音読みとしてでてきた漢字はあらためて読みを習いますが、それ以外に習い済みの漢字は、そのまま音読みがスルーされて進んでいきます。

なので、音読みを学習する為には、自宅で自主学習が必要となるわけです。

3年生ではじめてそれに気が付いて、焦ってそれまでの漢字を復習するのはとっても大変です(><)

子供はもちろん、自宅で教えてあげるママが大変です(^^;

そうならない為には、どうすればいいんでしょうか?

低学年の時から習った漢字については、訓読みだけではなく音読みを学習しておくクセをつけておくことです。

そうすることで、後々の学習がとても楽になるので、オススメです(^^)

最近の小学生は宿題も多くなっていますので、毎日のコツコツ復習が本当に大切ということですね(><)


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音読みと訓読みってなぜあるの?読み方の違いのわかりやすい教え方

ではそもそも、“音読み”と“訓読み”はなぜあるのでしょうか?

音読みは「古来中国で用いられていた読み方を漢字と一緒に日本に輸入したもの」なんです。

それに対して、訓読みは「古来日本で用いられていた大和言葉を同じような意味を表す漢字に当てはめたもの」なのです。

もっと簡単に言うと、

  • 音読みはもともと中国での読み方
  • 訓読みは日本の読み方を漢字にあてはめた
ということになります。

一つ例を挙げると、
「mountain(マウンテン)」のことを、日本では「やま」と呼んでいました。

そこに、中国から「山」という漢字がはいってきて、「サン」という読み方も一緒に輸入されたのです。

そのため、「mountain」を意味する「山」という漢字には、「やま」と「サン」」という音読みと訓読みができたというわけです。

ちなみに、音読みにいくつかの種類があるものについては、中国での漢字の読み方が日本に伝わった時代が異なるからといわれています。

また、音読みがなく訓読みのみの漢字については、中国にはないものだから音読みが存在しないということです。

もし子供に「音読みと訓読みの違いってな~に?」と聞かれたら、「音読みは中国の読み方、訓読みは日本人が昔から使っている読み方だよ」と教えてあげてくださいね!

三月の音読みって?のまとめ

三月の音読みということで、音読みと訓読みの学習について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

音読みと訓読み、漢字のテストでもてこずる問題ですよね(><)

確かに、小学校の低学年のうちから読みをマスターしておけば、その後の学習が楽になるに違いありません!

我が家はまだ小学生はいないのですが、来年から長女が小学生になるので、漢字の復習はしっかりさせよう!と心に刻みました(^^)

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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