ハンドソープの泡で出るボトルの仕組み!なぜ泡が出るの?

みなさんはご自宅でハンドソープを使っていますか?

我が家は子供が3人いるのですが、中々手洗いを面倒がってしてくれませんでした(><)

そんな時に使い始めたのが、自動で泡が出てくるハンドソープです。

手を下にかざすと「ピューっ」と泡が出てくるのが楽しいらしく、これを使用してからは進んで手洗いをするようになりました(^^)

きめの細かい泡であらうことで、小さな子供でも清潔に手を洗うことができますよね。

でもこの泡ででてくるハンドソープって、どうして透明な液体が真っ白な泡になってでてくるのでしょうか??

今回は、そんな泡ででてくるハンドソープの泡について、詳しく見ていきましょう!

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ハンドソープをプッシュしたら真っ白いフワフワな泡が出てくる仕組みって?

昔は、ハンドソープといえば液状のものが主流でしたが、最近では中身は液体で、ポンプをおすと泡ででてくるタイプが沢山販売されています。

この泡ででてくる仕組みって、いったいどうなっているのでしょうか?

泡で出るタイプのポンプ容器は、

  • ポンプの中で液と空気を一定の割合で混ぜて
  • 細かい網目を通して押し出すこと
といった仕組みで、きめ細かい泡を作っています。

流れとしては、

①ポンプをおす

②メッシュ(網目)に液の膜ができる

③空気が上がってきて、膜がふくらむ

④メッシュからはなれてきめ細かい泡になる

⑤泡になってでてくる

という仕組みになっています。

網目の細かさで、きめの細かい泡を作っているとは、知らなかった人も多いのではないでしょうか?

ただこのとき、中の液を詰め替える時に、ボトルに液をたくさん入れすぎないように注意が必要です。、

液を入れすぎてしまうと空気をうまく取り込めず、液と空気のバランスがくずれて水っぽい泡になったり、上手く泡にならないことがありますので、気を付けて詰め替えましょう。

とっても便利な「泡タイプのハンドソープ」ですが、気になるのが「コスパ」ではないでしょうか?

そんな「泡の出るハンドソープのコスパ」について「ハンドソープで泡タイプのコスパは?詰め替えは衛生的にどうなの?」に詳しくまとめていますので、興味のある方はどうぞ^^


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ハンドソープを長く使っていると容器が汚れる!簡単にきれいにする方法

ハンドソープを詰め替えながら使っていると、どうしても徐々に容器が汚れてきます。

石鹸カスなどがつくので、黄ばんだり、ぬるぬるした感触になってしまいます。

私はこの「ぬるぬるした感触」が大っ嫌いです(><)

なので、中の液を詰め替えるときは、必ず容器を洗浄・乾燥してから詰め替えましょう。

このひと手間で、雑菌の繁殖を抑えることができますよ!

詰め替え容器の洗い方

ハンドソープを詰め替える容器、清潔な洗い方をご紹介します。

①ボトルを洗う
ボトルからポンプ部分を外して、ボトルをしっかり洗います。

ぬるぬるが無くなるまで、ぬるま湯を使って洗い流しましょう。

高温のお湯を使うとボトルが変形する可能性がありますので、気を付けましょう。

②ポンプを洗う
洗面ボウルなどにお湯を溜めて、ポンプのノズル部分を差し入れて、何度もプッシュしましょう。

ストロー部分は取り外しができますので、とりはずして洗浄しましょう。

中が詰まって出にくくなっている時は、先に30度~40度のお湯につけおきしてから洗うと、スムーズに洗浄ができます。

しっかり洗浄した後は、さらにしっかり乾燥させてください。

この乾燥ができていないと、雑菌が増える原因となります。

乾燥しづらい場合は、予備の容器を用意しておくと、スムーズに詰め替えが可能となりますので、オススメです(^^)

ハンドソープの詰め替え液は透明なのになぜ広い泡になる?のまとめ

ハンドソープの詰め替え液は透明なのになぜ泡になる?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

何も考えずに毎日使用していたハンドソープですが、液体が泡になってでてくるのは確かに不思議ですよね!

仕組みを知ると、なるほど~と感心してしまいました(^^)

最近では、我が家のような自動で泡がでてくるものや、でてくる泡がキャラクターの形になっているものなど、色々な種類が販売されています。

是非お気に入りを見つけて、ふわふわな泡を楽しんでみてくださいね(^O^)/

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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