ハンドソープで泡タイプのコスパは?詰め替えは衛生的にどうなの?

インフルエンザなどの感染の予防には、手洗いはかかせません。

小さな保育園児でも、「手洗いうがいをしっかりしましょう!」と教えられますよね。

手洗いをするときは、しっかりと泡立てて洗ってあげることが大切です。

でも小さな子供では、中々泡立てるのが難しいのです。

そんなとき、最近では泡ででてくるハンドソープが販売されているので、小さな子供でもフワフワの泡で洗うことができるようになりました。

でも、この泡ででてくるハンドソープは、普通の液状のものと比べると、コストパフォーマンスなどはどうなのでしょうか?

今回は、そんな泡で出てくるタイプのハンドソープのコスパついて、詳しく見ていきましょう!

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ハンドソープをプッシュしたら泡ででてくる仕組みってどうなってるの?

まずは、泡で出てくるハンドソープの仕組みを見てみましょう。

ハンドソープが泡で出てくる仕組みって?

泡で出てくるハンドソープは、中の石鹸は液状なのに、ポンプを押してでてくるのはあわあわになってでてきます。

これって、考えてみるととても不思議ですよね。

このポンプの仕組みはどうなっているのでしょうか?

泡で出てくるタイプのポンプ容器は、ポンプの中で液と空気を一定の割合で混ぜて、細かいメッシュを通して押し出すことで、きめの細かい泡を作っています。

★ポンプから泡がでる流れ
①ポンプを押す

②メッシュに液の膜ができる

③空気が上がってきて、膜が膨らむ

④メッシュから離れてきめ細かい泡になる

⑤泡になってでてくる

といった感じです。

気を付けたいのが、中の液をつめかえた時に液を沢山いれすぎないようにすることです。

液を入れすぎてしまうと空気がうまく取り込めなくなり、液と空気のバランスがくずれて「水っぽい泡」になることがありますよ。

ハンドソープの泡タイプから泡がでてくる仕組みについては「ハンドソープの泡で出るボトルの仕組み!なぜ泡が出るの?」に詳しくまとめていますので、興味のある方は参考にされてみてくださいね!

泡のハンドソープはコスパ的にはどうなの?

この泡ででてくるタイプのハンドソープは、液状のものに比べてコスパはどうなのでしょうか??

コストパフォーマンス的には、泡のタイプと液状のタイプとあまり変わりはないようです。

ただ、泡のタイプは、商品の特性上、液ででてくるタイプに比べて、「中の液が半分くらいの濃度」になっているそうです。

なので、一番コスパが良いのは、液状のハンドソープを水で薄めて使う方法みたいです(^^;

ただちょっと挑戦はしづらいですよね。笑


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ハンドソープを詰め替えて使うのって衛生的にはどうなの?

ハンドソープを容器に詰め替えて使う場合、衛生面が少し気になりますよね。

雑菌なども一緒に詰め替えているのではないかと、ちょっと心配になります(><)

ハンドソープやシャンプーなどは、口の中にいれる食品ではないので、そこまで神経質にならなくても良いかもしれません。

でも、雑菌が中に含まれていることも事実です。

この雑菌は、最初はたとえ少量でも、詰め替えから2日間で1000000倍にもなるといわれています(><)

この雑菌の繁殖を防ぐには、詰め替えをする前に、しっかりと容器を洗浄・乾燥させることが大切なんです。

必ず、毎回詰め替える前に、この洗浄と乾燥をおこないましょう。

とくに、水分が残った状態で詰め替えをおこなうと、それだけで雑菌が繁殖する原因となります。

なので、容器の中をしっかりと乾燥させることが一番ポイントとなります。

とは言っても、中までしっかり乾燥させるのは少し時間がかかりますよね。

なので予備の容器を用意しておいて、2つの容器を交互にしようするとスムーズに詰め替えが出来ますよ(^^)

ハンドソープの泡タイプのコスパまとめ

ハンドソープの泡タイプのコスパについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか??

最近では、

  • 自動で泡がでたり
  • キャラクターの泡が作れたり
と、泡のハンドソープにも色々なバリエーションがあります。

我が家は自動の物を使っているのですが、自動でピューっと泡が出るので、子供達も喜んで手を洗ってくれます(^^)

是非お気に入りを見つけて、泡のハンドソープを楽しんでみてくださいね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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